いかるがでら|天台宗|斑鳩山
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斑鳩寺
~月見の会9月11日・斑鳩寺~
御詠歌
かみつ代の 聖の徳は いかるがの
蓮(はちす)の花と かをるなりけり
宗派 天台宗
御本尊 釈迦如来
薬師如来
如意輪観音
(全て重要文化財)
創建年 推古天皇14年(606年)
開基 聖徳太子
札所等
新西国三十三所第32番
西国薬師四十九霊場第23番
播州薬師霊場第18番
聖徳太子霊跡第28番
文化財
三重塔、釈迦如来坐像、薬師如来坐像、如意輪観音坐像ほか(重要文化財)
斑鳩寺は創建以来、法隆寺の別院でしたが、江戸時代以降は天台宗となります。
三重塔に飾られた中に、🌒🐵お猿が三日月に向かって懸命に手を伸ばしていたり、🌿🦌美しい鹿の彫刻もありました。🌎
その美繊細さに閉門まで見せて頂きましたほどです。
幾度訪れても、彩やかに法隆寺・聖徳太子を感じることができる時空間のお寺様です。
拝観無料 駐車場無料 です。
(宝物館と聖徳殿 入館料500円)
宝物館
重要文化財仏像10体をはじめ、勝鬘経講讃図、二十五菩薩面等を展示しています
聖徳殿
植髪の聖徳太子像をご開帳します。
(写真は非公開)
拝観ご希望の方はご予約願います。
兵庫県揖保郡太子町鵤709
079-276-0022





#♡イマソラ 斑鳩寺
宗派 #天台宗
御本尊 #釈迦如来
#薬師如来
#如意輪観音
創建年 #推古天皇14年(606年)
開基 #聖徳太子
中興 #昌仙上人
正式名 #斑鳩寺
別称 #お太子さん
#はんきゅうじ
札所等
#新西国三十三所第32番
#西国薬師四十九霊場第23番
#播州薬師霊場第18番
#聖徳太子霊跡第28番
斑鳩寺は創建以来、法隆寺の別院でしたが、
江戸時代以降は天台宗となります。
1400有余年前の推古天皇の時代、聖徳太子が勝鬘経、法華経などを天皇に講じられ、これに深く感動された天皇より播磨国の水田を賜り、太子はこれを仏法興隆のため法隆寺に寄進されました。(『日本書紀』によると、寄進の時期は推古14年(606年)35歳の時、水田の規模は100町、『聖徳太子伝記』では同じく、太子44歳御時、360町とあります。諸文献に諸表記があります。) 後の平安時代に、この地は法隆寺の荘園「法隆寺領播磨国鵤荘(いかるがのしょう)」へと発展し、その中心に荘園経営の中核的存在として、政所とともに斑鳩寺が建立されました。 この創建以後、鵤の地はながく、この地方の太子信仰の中心としても栄え、播磨の国の中における特異な文化興隆地域を形成することになりました。 斑鳩寺は、往古には七堂伽藍、数十の坊庵が甍を並べ壮麗を極めましたが、出雲の尼子氏の侵攻で播磨が混乱していた天文10年(1541年)4月7日、不慮の火災により、諸堂が灰燼に帰しました。その後、楽々山(ささやま)円勝寺の円光院昌仙らによって龍野城主赤松下野守政秀らの寄進を得て、講堂、三重塔、太子御堂(聖徳殿)、仁王門などの伽藍が復興され、現在に至っています。 斑鳩寺は創建以来、法隆寺の別院でしたが、江戸時代以降は天台宗となり、今なお、「お太子さん」として近郷近在から広く信仰を集めています。 また、木造聖徳太子立像をはじめ、木造日光・月光菩薩立像など多くの重要文化財が残されています。
~天台宗兵庫教区 寺院大図鑑より~
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