いたてひょうずじんじゃ
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楽しみ方射楯兵主神社のお参りの記録一覧
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姫路城のすぐ近くに鎮座する射楯兵主神社に参拝してきました。
約2年半ぶりの参拝でした。
参拝させていただいたのは1月13日。
1月14日から1月16日の3日間、初ゑびす祭が行われるため、参道や境内はその準備中となっていました。
播磨国総社であるため境内には多くの境内社や末社が祀られているのですが、その全てを写真に収めるとかなりの数になってしまうため、今回は控えめに。
とは言え、それなりの数の写真になってしまいましたが😅
<御祭神>
射楯大神(五十猛神) 兵主大神(大国主神)
<御由緒>
欽明天皇25年(564年)に、兵主大神を播磨群伊和里水尾山にお祀りしたことが始まりとされ、その後射楯大神が合祀され、927年編纂の延喜式神明帳に「射楯兵主神社」とあるそうです。
さらに養和元年(1181年)に播磨国16郡174座の神社の神を合祀して、播磨国総社となりました。
天正9年(1581年)に羽柴秀吉による姫路城築城にあたり現在地に遷座。
姫路城鎮護の社として、歴代の姫路城城主から玉垣や神殿、大鳥居などが奉献されてきました。





射楯兵主神社
(いたてひょうずじんじゃ)
播磨国総社
主祭神 射楯大神(五十猛尊)
兵主大神(伊和大神、大国主命)
社格等 延喜式内社(小)
播磨国総社
旧県社
別表神社
御本殿 二間社流造
例祭日 11月13日-16日
主神事 一ツ山の神事
三ツ山の神事
創建は欽明天皇の御代564年に兵主大神を飾磨郡伊和里水尾山(姫路市山野井町、現・水尾神社)に祀ったのが始まり。のちに飾磨郡因達里に祀られていた射楯大神を合祀。
1181年(養和元年) 播磨国16郡174座の大小明神社を合祀し、播磨国総社・府中社と称す。
飾磨郡伊和里(姫路市街地周辺)は伊和族(宍粟市一宮町須行名にある、播磨国一宮伊和神社の伊和大神を祀る氏族)の平野部においての拠点であったようで、兵主神は伊和大神であると伝えられます。出雲系である伊和大神は大己貴神(大国主命)と同一化され、兵主神も大国主命であるといわれるようになったと考えられます。
神仏習合時代には、神宮寺として般若院(般若寺)があり、
播磨天台六山
⭐書寫山圓教寺(姫路市)
⭐増位山随願寺(姫路市)
⭐八徳山八葉寺(姫路市)
⭐妙徳山神積寺(福崎町)
⭐法華山一乗寺(加西市)
⭐蓬莱山普光寺(加西市)
による大般若会が行われていました。
江戸時代には、姫路藩主の崇敬が篤かったと
伝わります。
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兵庫県姫路市総社本町190
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