御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

おおしおてんまんぐう

大塩天満宮のお参りの記録一覧
兵庫県 大塩駅

1〜19件19件中
四季
四季
2022年10月12日(水)557投稿

大塩天満宮

~播州秋祭り巡礼③~

3年振りの開催となり、
松原八幡神社と大塩天満宮 秋祭りで
周辺を交通規制、山電利用を呼び掛け
14・15日 姫路
~神戸新聞NEXT~

播州秋祭りの1つである大塩の秋祭り
「秋季例大祭」は「大塩の獅子舞」
「毛獅子の舞」などとも呼ばれています。
日程は毎年変わらず、
10月14日(金):宵宮
  15日(土):本宮
2日間に渡って開催され、
多くの見物客が訪れます。

昔から播州は獅子どころといわれ、秋祭りに獅子舞を奉納するところは多く見られ、 中でも、大塩天満宮の秋祭りは、兵庫県重要無形民俗文化財指定の「毛獅子」の舞が見もの。氏子の各地区から繰り出される八頭の獅子は大太鼓と横笛にあわせて行う荒獅子本来の豪快な舞が特徴です。中でも数人が組んで獅子頭を高く差し上げて行う「道中舞」は祭りを一層盛り上げます。これらの一連の絢爛な獅子舞を神前で競演することにより、これまでの豊穣に感謝し、人々の無事安泰を祈ります。
8氏子8地区から参加する8頭の獅子は、いずれも頭から尾先まで真っ黒な毛でおおわれた毛獅子が特徴で、 これはふつうの神楽獅子と違い野獅子を表現したもので、頭部が5キロ、かやは15キロもの重さがあります。 鎌倉時代に始まり、室町時代に形が整ったと言われており、真っ黒な毛を振り乱し、まるで生きているかのように舞う力強さは圧巻です。
また、高砂市北浜町の3地区からも獅子舞が繰り出されています。

獅子舞だけでなく、6台の屋台による荒々しい練りも播磨の秋祭りならではのもの。
はっぴに締め込み、色違いのはちまきを締めた各地区の練り子たちが、「ヨーイヤサー」の掛け声とともに力強い練りをみせてくれます。

~ひめのみち より~

大塩天満宮

御祭神 菅原道真公
    天穂日命
    大己貴命

札所 菅公聖蹟二十五拝

昌泰4年(901年)に菅原道真が大宰府へ左遷される途中に伊保の港に訪れ、大塩荘牛谷村の普光寺(のちの妙泉寺)に霊鏡を奉納したことが御由緒とされています。
寿永の頃(12世紀末)、兵乱を避けるために霊鏡はお寺の近くの小山に埋められましたが、後に埋めた場所がわからなくなってしまいました。道真公の霊を鎮めるため、その小山に社を建てて、天神山と称しました。 その後、天分2年(1533年)に城主であった大塩次郎景範公が南方の地(大塩駅の北側)に社殿を移転されました。

太鼓とヨーイヤサー
ヤッサ(屋台)

姫路市大塩町汐咲一丁目50

もっと読む
神祇伯
神祇伯
2021年12月22日(水)1718投稿

菅公聖蹟二十五拝の17番です。16番の曽根天満宮から一駅分隣にあり、由緒は途中まで共通しています。また、祭礼日も1日ズレであったり、一ツ物神事などの同じ祭りを行なっています。

大塩天満宮の鳥居

《一の鳥居》
この神社は平成になって町の区画整理で元鎮座地より南に移転しています。

大塩天満宮の歴史

《由緒書き》
東にある日笠山に道真公が登ったあと、その麓にあった伊谷明神さまにお参りしたそうです。そして没後に里人が伊谷明神さまに道真公を合祀したそうです。

他8枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ