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廣峯神社のお参りの記録一覧
兵庫県 野里駅

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きどっち
きどっち
2023年08月10日(木)1506投稿

姫路市の広嶺山に鎮座する廣峯神社。

8月1日にお休みを取れたということで、迷わず廣峯神社に八朔参りさせていただきました。
2年前にもこちらに八朔参りさせていただいた際には、月次祭にも参列させていただきました。
今回も・・・と思っていたものの仕事疲れから寝坊してしまい、廣峯神社に到着したときには既に月次祭も終わり、静かな境内に戻ったあとでした。

「播磨鏡」に「崇神天皇の御代に廣峯山に神籬を建て、素盞嗚尊、五十猛命を報齋し・・・」とあることからもかなりの古社であることがわかります。
天平5年(733年)、遣唐使として吉備真備公が中国から帰国した際に、白幣山に登臨して牛頭天王の信託を感受。
このことを聖武天皇に奏上して、翌年に廣峯神社の大社殿が造営されたとのこと。

本殿、拝殿は国指定重要文化財に指定されています。
主祭神は、素盞嗚尊、五十猛命ですが、本殿左殿には奇稲田媛命、足摩乳命、手摩乳命、右殿には正哉吾勝々速日天忍穂耳尊、天穂日命、天津彦根命、宗像三女神など多くの神々が祀られています。
その他にも多くの摂末社があります。

前回の参拝時には訪れなかったのですが、境内から奥へ10分ほど進むとご祭神が最初に天降ったとされる磐座があり、今回はそちらまでゆっくりとお参りさせていただきました。

廣峯神社の鳥居

ここから歩いて10分弱の参道が続きます

廣峯神社のその他建物
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年06月12日(月)3121投稿

兵庫県姫路市にある神社です。
主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、五十猛命(いそたけるのみこと)です。
正殿の両隣に左殿と右殿もあります。
左殿では、左殿に奇稲田姫尊(くしなだひめ)・足摩乳命(あしなづち)・手摩乳命(てなづち)を祀り、右殿では、宗像三女神(むなかたさんじょしん)・天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)・天穂日命(あめのほひ)ほかを祀っています。

当社の歴史は盛りだくさんのようなので割愛します。
境内はとてもとても広いです。
駐車場すぐ前に鳥居があり、くぐって坂道を上り下りします。
表参道はう回しているようなので、車も通れる道を進みました。
私のように健脚でない人なら、ゆっくり歩くと10分ほどかかります。
途中、憩いの広場もありましたが、憩っている場合ではないため直進です。
ようやく随神門に至ります。
疲れた足で階段を上ると、目の前に拝殿・本殿が現れます。
これが本当に見事な建物です。神輿も安置されていました。
正殿・左殿・右殿とありますので、銅板をご覧ください。
本殿の裏には9つの穴があいているのを忘れずに見てください。九星詣りです。
さらに、本殿の裏手には、摂末社が11棟あります。
本殿左手には官兵衛神社があります。(別途紹介します)
奥に足を進めると、蛭子社や薬師堂があります。
まるでお城の城壁のような石垣も見られます。
さらに奥へ奥へと10分以上進むと、黒田家跡や吉備社、荒神社、盤座などがあります。
正直、体力と気力がなくて、お参りできませんでした。
すべてお参りするのには、1時間では足りません。

廣峯神社(兵庫県)
廣峯神社(兵庫県)

この時はまだ余裕のつもりでいました

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