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廣峯神社のお参りの記録一覧
兵庫県 野里駅

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きどっち
きどっち
2021年08月01日(日)1515投稿

牛頭天王総本宮 廣峯神社

二千有余年前、人々が神の山と崇める白幣山の山頂に神籬(ひもろぎ)をたて、素戔嗚尊と五十猛尊を祀ったのが当社の始まりと伝わっています。
新功元年(201年)神功皇后が三韓征伐に出兵する際、白幣山で素戔嗚尊に勝利を祈願。 無事平定すると、再びこの山に登り感謝の大祭を行い、小宮を奉納されたと社伝に記されています。
奈良時代、天平5年(733年)遣唐使の吉備真備公が唐より帰朝途中、この地に寄港した際にご神託を受けられ、聖武天皇に奏上。
その翌年、天皇の勅命で真備公が社殿を建立し、社名を廣峯神社と定めました。
また、勅願社として、天皇家の弥栄、国家の安泰と繁栄を祈願する勅願祭を明治の初め頃まで執り行っていました。
平安時代、天禄3年(972年)広峰山に大社殿を造営、神々を遷座し、その跡地に真備公を祀る吉備神社を建立しました。
現在の本殿は室町中期に、拝殿は江戸時代に再建された建物で、国内最大級と言われ、国の重要文化財に指定されています。

~以上、廣峯神社 略記より~

鳥居横には大きな駐車場が完備されているのですが、そこから緩やかな登り道の参道を歩くこと約10分。
ようやく社号標が見えてきます。

随神門をくぐり、吹き出す汗を拭いながら拝殿に進むと、拝殿内には15名ほどの参拝者が着席されており、宮司様や巫女様がいらっしゃり・・・
朝8時半前なのに、何があるんだろう???と思っていたら、宮司様が「どうぞ」と。

訳がわからずそのまま拝殿内に入らせていただき、着席すると!
巫女様から「これより月次祭を執り行います」のお言葉が。
なるほど、と思いながらも、何も知らずに参加してよいものかと躊躇しつつも心の中では「今日はラッキーだな」と思い、一日の良いスタートを切ることができました。
そして祝詞を唱え、玉串奉納と進み、月次祭が終わると、引き続き場所を薬師堂に場所を変えて薬師堂月次祭が始まるとか。
どうしようかな?と思っていると、宮司様から良かったら参加されませんか?と声を掛けていただいたため、こちらにも参加させていただきました。
薬師堂では、祝詞を唱えたあと、般若心経を唱えることにびっくりしつつも、
「そっか、ここは神仏習合の神だった」と思い般若心経も唱えさせていただきました。
何より薬師堂の中にも入らせていただき、宮司様に撮影の許可もしていただいて、本当に運がよかったです。

またこちらは、軍師黒田官兵衛がこちらで信仰心を学んだというゆかりの地でもあり、境内には官兵衛神社も新しく建立されていました。

さらにこの廣峯神社の本殿裏には九つの穴があり、「陰陽の九星詣り祈願」といって、願い事を書いた木札を自分の九星(一白水星から九紫火星まで)の穴に投げ入れ、穴に口をあてがって小声で願い事を3回ささやくとのことです。

廣峯神社の鳥居

鳥居

ここからは約10分歩きます

廣峯神社のその他建物

参道

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