くくち すさのおじんじゃ
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本日の投稿は、兵庫県尼崎市に鎮座する【久々知須佐男神社⛩️】旧妙見宮になります^ ^
祭神) 須佐男命 配神) 愛宕大権現 八幡大明神
諏訪明神
御利益) 厄除け、夫婦円満、縁結び
🥷🏻漫画(忍たま乱太郎)の作者、尼子騒兵衛氏は
尼崎市出身らしいですね。作品のキャラには尼崎市内の地名が苗字に使われている様です^ ^ (主に忍術学園上級生の名前に多い) 恥ずかしながら私は知らなかったです😖 尼崎市の深さに改めて気づいた次第です(笑)
(境内の矢文石)についてblogぐるりん関西抜粋
江戸期には久々知妙見と呼ばれ、大阪能勢妙見と並ぶ霊場として栄え、隣の広済寺はその神宮寺であった。明治の神仏分離で妙見祠のみ転出し、須佐男神社⛩️と改称されました。境内には源満仲が摂津国守
に赴任する時、矢を射るのに足場とした矢文石があり、放った矢は池田五月山から西北方向の谷間に落ち、満仲が矢の飛んだ先を尋ねたところ頭が九つの大蛇に当たっていた。そして源満仲は大蛇の首を斬り神として祀った。大蛇の血を引いた跡が多くの田圃の様で、その地を多田と名付け、矢を問いながら来たことから(矢問)という地名も付けたと言う伝説"九頭龍伝説"があります👀

尼崎市久々知の近松公園と境内がつながっている神社で、公園内を散歩中の方もふらりと立ち寄る感じでした。
天徳元年(957年)、多田満仲(源満仲)の勧請により建立されました。
当初は妙見菩薩、牛頭天王 諏訪明神、 末社として愛宕大権現と八幡大明神を祀る久々知妙見堂として神宮寺の広済寺と一体でしたが、神仏分離令により須佐男神社として分離。
境内には、多田満仲が摂津国守に赴任した際、住吉大神の信託に依り多田(現在の川西市)に向かって矢を射るときに足をかけたと云われる矢文石が残されています。
その矢は頭が九つもある大蛇に刺さったそうで、その首を切ると流れ出た血の跡が多くの田のようになっていたことから、その地を多田と名付けたそうです。
これは川西市の多田神社HPにも九頭竜伝説として記載されていましたが、微妙にちょっと違う部分があります。
細かいところは気にせず、伝説ということで😅
また宝暦年間に奉納された絵馬「鯉図」(法眼月岡雪鼎画)等、絵馬が多数所蔵されているそうなのですが、今回は拝見することができませんでした。
御朱印は、「矢文石」の近くにある宮司様の住居インターホンを押そうとしたタイミングで、たまたま奥様が出てきてくださり宮司様に取り次いでくださいました。
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境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|久々知須佐男神社の基本情報
| 名称 | 久々知須佐男神社 |
|---|---|
| 読み方 | くくち すさのおじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 06-6493-1965 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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