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かもじんじゃ

鴨神社

兵庫県 川西池田駅

社務所:8:00〜17:00

投稿する
072-759-4206

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

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きどっち
2022年07月10日(日)
771投稿

国の史跡に指定されている川西市の加茂遺跡の中心に鎮座しています。

加茂遺跡は、旧石器・縄文~平安時代の集落遺跡で、弥生時代中期には東西800m,南北400m,面積約20haに及ぶ大規模な集落であったようです。
この加茂遺跡と鴨神社の創立由来を直接結びつけることはできないようですが、普通に考えるとここで当時から神への祈りを捧げられていたのでしょうね。

神社の古文書などは残っておらず創立年は不詳とのことですが、延喜式(平安時代中期に編纂された書物)の摂津国川辺郡の項に記載されていることから千年の歴史がある神社になります。
御祭神は京都の上賀茂神社と同じ別雷命をお祀りされています。

お参りする直前まで雨が降っていたのですが、参拝時には雨も上がり少し靄がかかってとても良い雰囲気でした。
小さなお子さんと散歩がてらにお父さんが寄られたり、ご家族でお参りされる方など、参拝者が切れることがなく地元の方に愛されている神社なんでしょうね。

御朱印は二の鳥居手前の社務所にて頂きました。
御朱印を書いてくださっている間、「蚊が多いので」ということで、蚊取り線香を焚いてくださいました。
とても有り難かったです。

鴨神社の御朱印

御朱印

鴨神社の建物その他

車はこの左側の細い道を入ったところに駐車スペースがあります

鴨神社の鳥居

一の鳥居

鴨神社の鳥居

二の鳥居

鴨神社の本殿

拝殿

鴨神社の狛犬鴨神社の本殿鴨神社の末社

境内社(本殿向かって右側)
天照皇大神社
春日神社
愛宕神社

鴨神社の末社

境内社(本殿向かって左側)
松尾神社
八幡神社
稲荷神社

鴨神社の末社

延寿社
御祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命

鴨神社の手水

手水舎

鴨神社の歴史鴨神社の建物その他

令和神水

鴨神社の建物その他

加茂遺跡看板

鴨神社の建物その他

修祓所

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歴史

鴨神社は、兵庫県川西市加茂の地にご鎮座されています。『延喜式』という、今から1000年以上昔に作られた書物の摂津国川辺郡の項に記載されていることから、創立年代は相当古いと言われていますが、現在神社には古文書などの歴史を探る資料は全く残されていません。
御祭神は「別雷神」をお祀りしています。これは『摂津群談』に「山城国加茂社に同じ、當社本居の村民洛に登って加茂に詣るに、社家火を忌事を許すと也」とあり京都の加茂社との関係を想定しての出来事とも考えられています。
しかし、『新撰姓氏録』も摂津國皇別の項には、「鴨ノ君日下部宿禰同祖彦坐命之後也」とあり、また同國神別には「鴨部祝加茂朝臣同祖大国主神後也」との記述があり、鴨神社の御祭神と関係があると思われます。
鴨神社を語るのに欠くことのできないものに、「加茂遺跡」があります。
これは鴨神社を中心に約200m四方に存在し、旧石器時代から平安時代の集落跡で特に弥生時代中期には大規模集落が営まれていました。約二千数百年以前の弥生文化を営んでいた人々が生活していたところです。
この遺跡が知られたのは古く、明治四十四年に大型の銅鐸が出土しており、早くから考古学者の注目を引いていました。

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鴨神社の基本情報

住所兵庫県川西市加茂1-4-2
行き方

JR宝塚線「川西池田駅」より徒歩15分
阪急電鉄宝塚本線「川西能勢口駅」より徒歩20分

アクセスを詳しく見る
名称鴨神社
読み方かもじんじゃ
参拝時間

社務所:8:00〜17:00

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号072-759-4206
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kamo-jinja.com

詳細情報

ご祭神《主》別雷神
本殿一間社流造
ご由緒

鴨神社は、兵庫県川西市加茂の地にご鎮座されています。『延喜式』という、今から1000年以上昔に作られた書物の摂津国川辺郡の項に記載されていることから、創立年代は相当古いと言われていますが、現在神社には古文書などの歴史を探る資料は全く残されていません。
御祭神は「別雷神」をお祀りしています。これは『摂津群談』に「山城国加茂社に同じ、當社本居の村民洛に登って加茂に詣るに、社家火を忌事を許すと也」とあり京都の加茂社との関係を想定しての出来事とも考えられています。
しかし、『新撰姓氏録』も摂津國皇別の項には、「鴨ノ君日下部宿禰同祖彦坐命之後也」とあり、また同國神別には「鴨部祝加茂朝臣同祖大国主神後也」との記述があり、鴨神社の御祭神と関係があると思われます。
鴨神社を語るのに欠くことのできないものに、「加茂遺跡」があります。
これは鴨神社を中心に約200m四方に存在し、旧石器時代から平安時代の集落跡で特に弥生時代中期には大規模集落が営まれていました。約二千数百年以前の弥生文化を営んでいた人々が生活していたところです。
この遺跡が知られたのは古く、明治四十四年に大型の銅鐸が出土しており、早くから考古学者の注目を引いていました。

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