あしやじんじゃ
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楽しみ方芦屋神社のお参りの記録一覧
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芦屋の高級住宅が立ち並ぶ山の手にある神社です。
三が日は参拝者がとても多いため、1月4日まで待ってお参りしたのですが、それでも参拝される方は多かったです。
この日の計画では、西宮の越木岩神社→芦屋神社→打出天神社→神戸の弓弦羽神社と私のお気に入り神社を巡る計画をしていたのですが、越木岩神社参拝時に、
「癸卯 阪急神戸線 山の手招福三社詣」の張り紙を発見!
三社ってどこだろう?と思ってよく見ると、なんと私のお気に入りのうちの三社だったのでもうびっくりでした。
三社をめぐると記念品がいただけるということで、もうこれは運命だなと思いました。
ということで、記念品が何だったのかは、弓弦羽神社の投稿で紹介させていただきます。
さらにこの芦屋神社では
「芦屋睦の宮詣で」のポスターが!
芦屋市内にある6つの神社をめぐると特別祈願された御守がいただけるとのこと。
打出天神社は計画に入っていたものの、他の4つはまた別の日にお参りさせていただきました。
芦屋神社の創始は明らかではないですが、この辺りは古墳も多く、境内には1500年前の横穴式古墳もあり、古くから崇められてきた地域になります。
御祭神は天穂日命をはじめとする17柱の神が祀られています。

去年7月に参拝して以来のお参り。
もうあれから1年以上経ったんだ、時間が経つのは早いなと思いながら鳥居をくぐりました。
JR「芦屋駅」から徒歩で約25分弱、阪急電鉄「芦屋川駅」からなら徒歩15分ちょっと。
ただ上り坂となりますので、体力に自信がない方は車かタクシーでお参りがよいかと思います。
子供の頃はこの辺りの坂道も自転車を立ちこぎして上っていたんですが、今じゃ絶対無理ですね😅
天照大神の第二子である天穂日命を主祭神としてお祀りしています。
ご由緒(芦屋神社HPより)
『縁結び・産業繁栄・諸難抜除の神として崇敬をうけております天穂日命は、天照大神の第二子であり、大八洲国(おおやしまのくに)の主宰神であった大国主神と国譲りの交渉を結ばれました。その後、大国主神の大神殿を築き、自ら祭主となられました。その血脈は永々と継承され、今日も御子孫が祭主として出雲大社をお祀りしておられます。当神社の創始は不詳ですが、天穂日命が高天原より降臨された磐座が六甲山頂に現存することや、境内に横穴式石室古墳があることなどから推察して、約千四百年前にはすでに六甲山を聖地として崇める豪族が芦屋の地にあり、山の神を遥拝する施設としてこの里宮を建立したのではないかと考えられます。また、平安時代の歌人である猿丸大夫の墓所があることや、古来この地を天神山と称することからも特別な聖域であったことがうかがえます。明治時代には、国の法令により神社合祀令が発布され、芦屋村に点在する全ての神社に合祀申し上げ、芦屋村総鎮守となりました。よって、当神社は十七柱もの神々を奉斎しております。』
御祭神(十七柱)
天穂日命、天照大神、豊受大神、木花開耶姫命、
猿田彦神、須佐ノ男神、彌都波能売神、大山咋命、
正勝吾勝勝速日天忍穂耳命、大己貴命、大山祇命、
八衢比古命、八衢比売命、伊邪那美命、国常立命、
国狭土命、久那度命
その他境内神社にも多くの神様が祀られています。
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創始年不詳
御由緒によると、御祭神である天穂日命が大国主命との国譲りの時に高天原より先遣隊として出雲に派遣される際、六甲山頂にある磐座に降臨され、出雲へ向かわれたという言い伝えがあり、その後六甲山の麓である現在の社地に、里宮として命を祀るお社を建ててお祀りされたのが創祀と伝えられている とのこと。
御祭神(十七柱)
天穂日命、天照大神、豊受大神、木花開耶姫命、
猿田彦神、須佐ノ男神、彌都波能売神、大山咋命、
正勝吾勝勝速日天忍穂耳命、大己貴命、大山祇命、
八衢比古命、八衢比売命、伊邪那美命、国常立命、
国狭土命、久那度命
結婚式や七五三、車祈祷などもしていただけます。
芦屋市東芦屋町20-3
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