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西宮神社のお参りの記録一覧
兵庫県 西宮(阪神)駅

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Trackhawk
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2026年04月02日(木)117投稿

えびすさまが西宮に祀られるようになった由緒は、古くは茅渟の海と云われた大阪湾の神戸・和田岬の沖より出現された御神像を西宮・鳴尾の漁師が救い上げ自宅でお祀りしていましたが、御神託により西の宮地(西宮)にお遷し祀られたのが起源と伝えられています。 鎮座年代は明らかではありませんが、戎(えびす)の名は平安時代後期には文献に度々記載されていることから平安中後期と推測されます。 西宮神社略年表 えびすさまは鯛と釣竿をお持ちのお姿からも古くから漁業の神として篤く信仰されていましたが、西宮は西国街道の宿場町としても開け、市が立つことによりやがて市の神、そして商売繁盛の神として信仰されることとなります。 室町時代には福の神の代表として七福神の一神になられ、また「えびすかき」と呼ばれる「傀儡子」達が人形操りをしながら御神影札(おみえふだ)と呼ばれるえびすさまのお姿が描かれた紙札を配り歩くことにより、西日本中心にえびす信仰が広まっていきます。 江戸時代には徳川幕府4代将軍徳川家綱公より御神影札の版権を得て、西宮神社の御神影を「正像」とし独占的に全国各地に配布するようになり、全国津々浦々にえびす信仰が広がっていき、「えべっさん」として多くの参拝者に親しまれています。

西宮神社の御朱印
西宮神社の御朱印
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月09日(金)3343投稿

初詣の投稿の続きです。
明日は十日戎。
兵庫県西宮市にあるこちら西宮神社では 開門神事福男選びが行われます。
関西地方ではテレビでも紹介されるので かなり有名です。
参加希望者は4時の抽選会に参加し 選ばれた人は6時のスタートを待ちます。
1月10日午前4時から十日えびす大祭が執り行われ 午前6時に終わると同時に表大門が開かれ 参拝者が本殿までの230メートルを「走り参り」します。
先着の3人が福男と認定されます。
これ 本気ですごい競争です。
過去には 仲間を優位にするために参加者が周りの走者をブロックする珍事もありました。
コケるのはざらですね。
さて 今年はどんな方が福男に選ばれるのでしょうか。

ということで えびす大祭は非常に混むので 初詣にしておきました。
お詣りした理由は 阪神タイガース優勝祈願です。
廣田神社でも祈願しましたので こちらでも祈願です。
連覇をかけて 昨年と同じルーティーンにしておきます。
境内は十日戎に向けて工事が始まっていました。
拝殿では とある会社の祈祷中でした。
しっかりお詣りをしてから 社務所で特別御朱印と午年の絵馬をいただきました。
こちらの絵馬には 屋根(?)がついています。
正式名は知りませんが かっこいいですね。

ネット情報です。
祭神は以下の通り。
えびす大神(西宮大神・蛭児命) - 第一殿・主祭神。
天照大御神 - 第二殿。
大国主大神 - 第二殿、明治初年に配祀。
須佐之男大神 - 第三殿。
祭神の蛭児命は伊弉諾岐命と伊弉諾美命との間に生まれた最初の子である。
しかし不具であったため葦の舟に入れて流され 子の数には数えられなかった。
当社の社伝では 蛭児命は現在の神戸沖に漂着し 「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたという。
創建時期は不明だが社伝によると 和田岬の沖に出現した蛭児命の御神像を鳴尾の漁師が引き上げて自宅で祀っていたところ御神託が降り それによってそこから西の方に御神像を遷して改めて祀ったのが当社の起源だという。
平安時代には廣田神社の境外摂社であり「浜の南宮」または「南宮社」という名であった。

西宮神社(兵庫県)

午年の絵馬

西宮神社(兵庫県)

赤門前の鳥居

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