あたごじんじゃ
愛宕神社公式兵庫県 新開地駅
ご参拝は24時間可能
授与所や御朱印の受付は対応していません。
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楽しみ方
神戸市兵庫区にある神社です。
町中の神社ですが 境内は狭くなく古くから町の氏子たちに守り続けられている感じがしました。
主祭神は火産霊神(ホムスビノカミ)です。
古くより火伏・防火に霊験のある神社として知られています。
境内に稲荷神社・金比羅神社が末社として祀られていました。
社務所はありますが 無住で 生田神社管理のようです。
ネット情報です。
当社の創建は不詳であるが 江戸時代に兵庫津の防火保護のため 山城国愛宕権現の御分霊を勧請したとされている。
元禄4年(1691)の「兵庫津絵図」には社域が記され 元禄5年の「社寺御改帳」に「愛宕社 三川口町中支配 古来ヨリ御座候 年数知不申候」とあることにより 元禄以前に鎮座していたと思われる。
元は「愛宕社」と称していたが 明治になって「愛宕神社」と改称。
火を司る霊験あらたかな愛宕権現として多くの人々に信仰されてきた。
昭和20年3月の神戸大空襲により 御神体と「宝暦9年」(1759)に奉納された石灯籠一対のみを残し 社殿並びに「正徳3年(1713)寄進」の手水鉢は焼失・損壊したため 翌年に仮本殿を 昭和33年に御社殿を建立したが 平成7年の阪神淡路大震災により社殿は全壊した。
しかしながら 氏子崇敬者の御奉賛により 2年後の平成9年1月に現社殿を再建し 三川口町の鎮守社として「愛宕さん」と呼び親しまれ 町内の繁栄と防火の守護神として鎮座している。
正面石鳥居
由緒書
社務所
本殿
内陣
扁額
境内社 金刀比羅宮と愛宕稲荷大明神
祠というか覆屋
中に鏡が2枚
石柱は境内内に

神戸市兵庫区三川口町の住宅街の中に鎮座しています。
創建年は不詳。
江戸時代に兵庫津の防火保護のため、「火除けの神様」である京都の愛宕権現の御分霊を勧請されたといわれています。
元禄4年(1691年)の「兵庫津絵図」には社域が記されていたそうで、その当時から現在地にあったとされています。
昭和20年の神戸大空襲により社殿は焼失してしまったそうですが、その翌年には仮本殿が、昭和33年には社殿が再建されました。
平成7年の阪神淡路大震災により社殿は倒壊しましたが、平成9年に現在の社殿が再建されました。
御祭神:火産霊神
社務所は常駐されてはいないようで、なんと三宮の生田神社が管理されているとのこと。
鳥居
奥に見えている建物は社務所です
拝殿
本殿
末社
金刀比羅宮 愛宕稲荷大明神
鳥居左手の祠は地蔵尊
末社の稲荷神社社殿横に咲いていたヤマブキ
| 名称 | 愛宕神社 |
|---|---|
| 読み方 | あたごじんじゃ |
| 通称 | 愛宕さん |
| 参拝時間 | ご参拝は24時間可能
|
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 078-321-3851(生田神社内) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | hyogo.atago@gmail.com |
| ご祭神 | 《主》火産霊神(ほむすびのかみ) |
|---|---|
| ご由緒 | 平清盛の福原京・大輪田泊整備に際し、兵庫津防火守護のために京都より勧請されたとも伝わりますが、その創建は不詳です。
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