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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※海神社ではいただけません

わたつみじんじゃ

海神社

兵庫県 垂水駅

9:00〜16:00(駐車場7:00〜19:00)

投稿する
078-707-0188

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場巡拝の道73番

ご利益

海神社について

神仏霊場巡拝の道73番

おすすめの投稿

四季
2021年12月22日(水)
211投稿

海神社御由緒略記

~舞子の海神社・ワタツミ神社と鳶~

神社名 海神社
(古名 アマ神社、又はタルミ神社、
現在は一般に カイ神社、
又は御祭神名により
ワタツミ神社と申し上げております)

正祀  底津綿津見神
    (ソコツワタツミノカミ)
    中津綿津見神
    (ナカツワタツミノカミ)
    上津綿津見神
    (ウワツワタツミノカミ)
配祀  大日孁貴尊
    (オオヒルメムチノミコト 
    天照皇大神の別名)

社格等  式内社(名神大)
     旧官幣中社
     別表神社
創建   神功皇后朝
本殿様式 三間社流造銅板葺

別名   日向大明神
札所等
 神仏霊場巡拝の道第73番(兵庫第8番)
 播磨三大社

御由緒

今から千数百年の昔、神功皇后が三韓征伐を終えてお還りの時、暴風雨のため、どうしても御座船を進めることができなくなりました。皇后御みずから綿津見三神をお祭りになり、御祈願されましたところ、たちどころに風波がおさまり御無事に都へ御還りになりました。その時神功皇后が綿津見三神をお祭りになったところに御社を建て、御神徳を仰いだのが鎮座の由来であります。
御祭神綿津見三神は総称して
綿津見大神とも申し、伊弉諾神が黄泉の国からお還りになった時、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原にて、身禊を行った時にお生まれなられた三柱の海神であり、伊弉諾神のお子様で、天照大神・素戔嗚尊・住吉三神とは御兄弟にあたる神様であります。
綿津見大神の姉娘 豊玉姫尊は彦火々出見尊(ヒコホホデノミコト)に嫁がれて、鵜鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)をお生みになりました。彦火々出見尊は山幸彦の別名であります。彦火々出見尊(山幸)は兄の神 火闌尊(海幸彦)より預かった釣針を失って途方にくれ、海中の綿津見大神の宮を訪ねた時、豊玉姫尊と結婚されました。三年の後、彦火々出見尊がお帰りになる時、綿津見大神は釣針と一緒に潮満珠・潮干珠(満珠干珠)をお受けになりました。彦火々出見尊は、満珠干珠の霊力によって水をつかさどり、兄神の無理難題を退けられました。
綿津見大神の妹娘 玉依姫尊は鵜鶿草葺不合尊に嫁がれて、神武天皇をお生みになりました。
この御神徳により、航海安全・漁業繁栄の神として仰がれることはいうまでもなく、さらに当地が海上陸上を問わず、古代交通の要地であったことから、交通安全の神としても仰がれております。 又海は万物をはぐくまる所、綿津見大神の娘 豊玉姫尊は彦火々出見尊(ヒコホホデノミコト)に嫁がれて、皇室の親である鵜鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)をお産みになりました。そのとき大変安産であったところから、安産の神でもあり、彦火々出見尊は満珠干珠(ミツタマヒルタマ)の霊力によって水をつかさどり、厄難を去る神であるところから、水産業・農業をはじめ水によって生計を立てる人の守護神であり、開運厄除の神でもあります。

ご立派な絵馬と新年のご準備のお忙しい中、宮司様にお優しくお話かけて頂き、
「大海神社」(住吉大社摂社)のお話もできて大変心に残りました。
ありがとうございました。

山陽電気鉄道・JR 垂水駅

神戸市垂水区宮本町5―1

海神社(兵庫県)

キレイな鳶さん

舞子の海に面して⛩️扁額『海神社』
海神社方向に面して⛩️扁額『綿津見神社』
となります

海神社の建物その他

新年を迎える準備が整いつつあり感動しました

海神社(兵庫県)海神社の本殿海神社の鳥居海神社の鳥居海神社(兵庫県)海神社(兵庫県)海神社(兵庫県)海神社の建物その他海神社の御朱印

海神社 綿津見神社御朱印

海神社の鳥居海神社の建物その他海神社(兵庫県)海神社の鳥居

海⛩️横には漁協の
『寶の海神社』もあります

海神社の建物その他海神社(兵庫県)海神社の鳥居海神社(兵庫県)

トンビさんありがとう

海神社の鳥居海神社の建物その他

夏の大雨の時の⛩️

海神社(兵庫県)海神社の絵馬
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きどっち
2021年06月10日(木)
766投稿

JR垂水駅のすぐ南側に鎮座する神社です。

1800年前、神功皇后が三韓からの帰りに暴風雨に遭い、航海が難しくなったため、この地に綿津見三神を祀って御祈願されたところ、たちどころに風波が静まり無事に都へ戻ることができたとのこと。

綿津見三神とは、底津綿津見神・中津綿津見神・表津綿津見神のことで、海の神様です。
ちなみに同じく海の神様が祀られている住吉神社の住吉三神は、底筒之男命・中筒之男命・表筒之男命ですよね。

海の神様を祀られているということで『海神社』ですが、うみじんじゃとか、かいじんじゃと読みそうですが、『わたつみじんじゃ』です。
わたつみ=綿津見=綿津見神ですね。
大鳥居の扁額も表には『海神社』、裏側は『綿津見神社』となっています。

境内は駐車場にもなっているんですが、遅い時間に行くと拝殿前にも車が停まってしまうため、拝殿の写真をきれいに撮るため、朝のうちにお参りして正解でした。

海神社の鳥居

大鳥居
国道2号線北側に二の鳥居がありますが、
そこから約80mくらい南側にあります

海神社の建物その他

大鳥居の扁額(南側)

海神社の建物その他

大鳥居の扁額(北側)
『海神社』ではなく、『綿津見神社』

海神社の鳥居

二の鳥居
国道2号線沿いに鎮座されています

海神社の本殿

拝殿

海神社の建物その他海神社の建物その他

拝殿の扁額

海神社の芸術

拝殿の柱の装飾も素敵でした

海神社の本殿

拝殿、本殿

海神社の本殿

本殿

海神社の本殿

拝殿 斜め前方から

海神社の末社

境内社 天神社

海神社の末社

境内社 稲荷社・猿田彦大神社の鳥居

海神社の狛犬

稲荷社の狐さん

海神社の末社

稲荷社・猿田彦大神社の拝殿

海神社の末社

稲荷社・猿田彦大神社の拝殿内

海神社の像

七福神石像

海神社の手水

鳥居をくぐってすぐの手水舎

海神社の手水

稲荷社・猿田彦大神社近くにある手水舎

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例祭・神事

とんど祭り(1月10日)
節分祭(2月3日)
夏祭り(7月海の日の土日月の三日間)
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秋祭(10月10日〜12日)
七五三神事(11月中)

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海神社の基本情報

住所兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
行き方

JR神戸線垂水駅・山陽垂水駅から徒歩1分

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名称海神社
読み方わたつみじんじゃ
通称かいじんじゃ
参拝時間

9:00〜16:00(駐車場7:00〜19:00)

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号078-707-0188
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://kaijinjya.main.jp
絵馬あり

詳細情報

ご祭神上津綿津見神,中津綿津見神,底津綿津見神
札所など

神仏霊場巡拝の道73番

体験祭り札所・七福神巡り

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