かざんいんぼだいじ|真言宗花山院派
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バスツアー最後に行ったお寺です。
上にはタクシーで行きました🚕
992年頃、三十三の観音霊場を巡礼した花山法皇が、播磨清水寺に登った際に東方の山上が光り輝くのを見て訪ねて隠棲の地としました。
その後晩年に帰京するまでの約14年間を過ごしました。
これに因んで元は紫雲山観音寺の名であった当山は東光山と呼ばれるようになりました。
当山を含む麓の集落は尼寺と呼ばれています。
これは法皇付きの女官11名が法皇寵愛の弘徽殿の女御藤原忯子の位牌を奉じて訪ねて来たものの、女人禁制ゆえに登山を許されなかったため、尼となって麓に住み着きました。
住職は厳しい方で、お参りが最初です。(当たり前ですが…)
私も記帳時に聞かれ、質問されました🤣
素直に答えたら、優しく色々教えてくださいました😊






兵庫県三田市にあるお寺です。
山号は東光山
宗旨宗派は真言宗花山院派
寺格は本山
ご本尊は薬師瑠璃光如来
です。
車のアクセルをべた踏みしても20kmほどしか出ないような急な坂道を登った先にあります。
歩いて登っておられる方がいらっしゃいましたが、尊敬します。
開山とされる法道仙人は、天竺から紫雲に乗って飛来したとされる伝説的な人物です。
法道仙人開基伝承をもつ寺院は兵庫県東部地域に集中しているそうです。
伝説はおいておいても、多くのお寺を開山されているのはすごい方だったのでしょう。
(私はこの名前を初めて聞きました)
三十三の観音霊場を巡礼した花山法皇が、播磨清水寺に登った際に東方の山上が光り輝くのを見て訪ねて隠棲の地とし、その後晩年に帰京するまでの約14年間を過ごしたと言われています。
花山法皇御廟跡がありました。
山門から階段を上がった先に境内が広がります。
花山法皇殿と薬師堂は共に本堂です。
幸せの七地蔵と握手することを忘れないようにしましょう。
不動堂横には展望所があります。
展望台にはつきものの有料双眼鏡がありました。
昭和のノスタルジーを感じるのは私だけではないと思います。
さすが山頂だけあり、涼しい風が肌に心地よかったです。
遠くは瀬戸内、小豆島が望めるようですが、あまりよく分かりませんでした。

ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日に永沢寺をお参りしたのですが、永沢寺と同じくらい気になっていた花山院菩提寺にも足を伸ばしました。
山号は東光山
宗派は真言宗です。
花山法皇の菩提をお祈りするために8世紀頃に創建されたそうです。
本尊は薬師如来
寺は山のかなり上にあり、下に走っている県道前に駐車場がありますが、そこから歩くととてつもない上り坂となっています。
体力に自信がない僕は車で上まで上がりました。
上まで上がると山門前にも駐車場があります。
上まで上がると参道護持費として500円が必要です。
(駐車場前で係の人が徴収します)
山門をくぐり、階段を少しだけ登ると本堂です。
山の上だけあって清浄な空気が流れています。
結構広々としていて明るい境内です。
新しいお地蔵様と歴史ある本動が絶妙なバランスです。
ゆっくりお参りできます。
本堂から左手に取ると寺務所があります。
寺務所で御朱印をいただくのですが、納経帳を受け取る時に合掌して受け取りました。
寺務所の前は広く展望が広がっていて、有馬富士と言われている容姿の美しい山が一望できます。
ベンチもあり静かに時を過ごせます。
とても穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
ちなみにお寺の真下の県道沿いに美味しいお蕎麦屋さんがあるのですが、売り切れで閉店していて食べることが出来ませんでした。
残念!

西国三十三所観音霊場 番外札所
宗派:真言宗花山院派
御本尊:薬師瑠璃光如来
創建:651年(白雉2年)
名前からわかりますが、花山法皇(花山院)の菩提を弔うお寺さんです。
花山院(968〜1008)。第65代天皇であった方です。17歳で即位。19歳で宮中を出て、仏門に入り退位。圓教寺に入り、延暦寺の戒壇院で灌頂受戒。法皇になられて、徳道上人が納めた三十三所の宝印を探し出し、巡礼。修行に勤め大きな法力を身につけたといわれています。西国三十三所中興の祖といわれる所以です。
992年頃、播磨清水寺にのぼった際、東方の山上が光り輝くのを見て訪ね、隠遁の地とし、晩年に帰京するまでの約14年間こちらで過ごしたとされています。

花山院菩提寺さんは、電車ではなかなか来れない場所なのでお参りは先延ばしになっていました。
今回ようやく機会がありお参りすることができました。
山門をくぐり進んでいくと右手にご本堂、左手に進むと社務所があります。
まずはご本堂でしっかりお参りを。こぢんまりとしていますが優しい雰囲気のするご本堂ですね。
その右側にはご本尊の薬師如来様がおられるお堂がありました。
さらに右へ進むと、お地蔵様方が並んでいらっしゃいます。
ポカポカ陽気の中少しベンチに座らせていただき、しばし休憩。その後社務所へ伺い、御朱印をいただきました。社務所の手前には、ひょうごの景観ビューポイントがあり、景色を見渡せます。有馬富士もチョロっと見えます(笑)
桜の季節にはとても素晴らしい景色になるでしょうね。
とても清々しいお参りになりました。また伺いたいです。



真言宗花山院派 東光山 花山院菩提寺
西国三十三所観音霊場番外札所
西国薬師四十九霊場第21番札所
今年8月にお参りさせていただいたばかりですが、今回の目的は2つ。
1.写経場にて写経⇒納経⇒西国三十三所の御朱印を拝受
2.「加護の木」の落ち皮をいただく
一つ目の写経と御朱印は、前回時間があまりなく写経をさせていただく余裕がなかったのと、西国三十三所の御朱印帳を持参するのを忘れたため今回再チャレンジ。
そして二つ目は、前回は夏でまだ加護の木の皮が落ちていなかったため、今回の季節を待っての参拝。
この2つの目的を達成できて、とても満たされた参拝となりました。
写経は広い写経場を貸し切りで使用させていただきました。
写経会というのがあるようなのですが、その写経会以外で写経場の利用申し込みはあまりいらっしゃらないのか、「写経場があるのをご存じだったんですか? こうして写経を申し込んでいただいてとても嬉しいです」と仰っていただけました。
私自身写経場での写経は初めての体験でしたが、とても静かでまるでそこだけ時間が止まっているかのようでした。
1時間くらい掛けて写経したかな?と思いつつ時計を見ると、なんと2時間も集中して写経していました😲
一文字一文字に気持ちを込めて書くとこんなにも時間が経つのは早いんだなと思いました。
そして納経をさせていただき、御朱印も拝受。
「お寺で写経後、納経をして御朱印をいただく。 こんなに最高な参拝はありませんね」とのお言葉も掛けていただきました。
素敵な時間をどうもありがとうございました。
兵庫県のおすすめ2選🎌
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