御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

やくもじんじゃ

八雲神社のお参りの記録一覧
北海道 八雲駅

1〜9件9件中
ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2022年03月16日(水)1144投稿

渡島半島南部㉑ラスト『八雲神社』で暗闇参拝。全国で唯一『熱田神宮』御分霊をいただく神社。コロナ渦で御朱印の拝領は諦め、日没後でもお参りできるだけで大満足と最後に向かいましたが… 本殿前に到着した時にお参りしていた女性がしばらく狛犬に小声で語りかけていたので、暗闇の中を離れて順番待ちをすることに (;゚Д゚)!! 霊験あらたかな雰囲気に加え、色々と怖さも感じた秋の参拝でした。

《御由緒》 旧尾張藩主従一位徳川慶勝公(侯爵)は、明治10年より旧尾張藩氏族授産と北方防備の必要性から、北海道遊楽部川流域に地を定め開拓事業に着手。自らこの地を「八雲」と名づけ巨費を投じて理想郷の建設に力を尽くした。明治17年、移住者の精神的拠り所として社殿建設。同12月村社列格。明治20年に故郷熱田神宮に御分霊願を出願、御霊代は八雲神社に遷座し分社となる。熱田皇大神の御分霊を正式に許可されたのは史上八雲神社のみ。この裁可は明治新政府の創成にあたり、徳川慶勝公の功績を大とした明治天皇の特別の御計らいによるものと伝えられる。昭和6年郷社昇格。昭和9年徳川慶勝公合祀。昭和18年戦時下において陸軍飛行場建設のため移転、現在地へ遷宮。

八雲神社(北海道)

《御祭神》熱田皇大神(あつたのすめおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)宮簀媛命(みやずひめのみこと)
建稲種命(たけいなだのみこと)徳川慶勝命(とくがわよしかつのみこと)

八雲神社の鳥居
他8枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ