日蓮宗妙見山
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楽しみ方本龍寺のお参りの記録一覧

札幌市東区にある日蓮宗のお寺。札幌最古の霊場と言われています。
安政年間に建てられたとも言われていますがお寺のHPには1867年(慶応三年)に札幌村(現在の札幌市とは別)の開拓指導者大友亀太郎が妙見堂を建立したことが始まりと書かれており他の史跡の説明では慶応四年とも書かれていました。
大変立派な山門がありその歴史を感じさせます。大友亀太郎が建立した妙見堂に祀られている兜の小尊像は目の病気を患った亀太郎に心配した開拓使判官の島義勇が送った物でその後病気が治った亀太郎が札幌村の鎮守として小尊像を祀るために建てたのが妙見堂だということです。妙見堂の中には入れませんが窓から御本尊を見ることができます。
本堂は建物2階にありエレベーターで上がれます。階段もありましたが出入り口が狭いのでエレベーターの方が安全です。
御首題を頂くことが出来ます。
妙見堂についてはすぐ傍の札幌村郷土記念館でお話を伺うことが出来ます。かつての札幌村の玉ねぎ栽培などの歴史を学ぶことが出来るので参拝の後に是非立ち寄ってほしいです。

妙見堂

馬頭観世音

札幌妙見尊霊場



札幌村創建百年碑


山門

札幌最古之霊場


本堂

由緒書

絵馬

手水舎

三重塔

七福神

札幌村郷土記念館

扁額

本堂1階

御本尊


以前近くを通った時から気になっており、お寺の事は無知ですが、今回は通り過ぎず少し境内の様子を拝見出来たらと思い訪れました。
吹雪いており、他に人はおらず。
狛犬様のお顔に雪で覆われおり、息苦しそうだったので雪をほろいました。
その後、次から次へと鳩🕊が飛んで来られ本堂の軒下にて雪をしのいでいました。
本堂の方は施錠されており、お声は掛けずに本日は後にしました。

鐘楼山門



壁沿いに歩いていくと2つの石碑
馬頭観世音
南無妙法蓮華経

その横には立派な門があります

門の両脇には仁王像
雪があり近づけず、雪解けの頃に拝見出来たらなと思っています。

福聚海無量門と書かれています。
どんな意味だろうと調べたら
「いあわせをもたらす功徳の量が海のように広大である」
また1つ勉強になりました😃

更に進むと2つの石碑
島判官守護神札幌妙見尊霊場
北海道神宮様には大きな像があります

開拓信仰幕吏大友翁史蹟

由来書

少し進むと門があります

両脇には祠があり左側には三体の像が飾られています

馬頭観世音
大黒天様

中に入ると三重塔

仏像

雪で覆われており、雪解けの頃に拝見できたらなと思います

雪で覆われており、雪解けの頃に拝見出来たらなと思います

手水舎
雪で近づけず

狛犬様

狛犬様

本龍寺の妙見堂
さっぽろ・ふるさと文化百選にもなっている

寺号額は左から
「開拓妙見山」

妙見山本龍寺の本堂

軒下には、たくさんの鳩🕊


大覚寺を出た後は、妙見山本龍寺を目指しました。
このルートは8月のヘルシーウォーキングのコースを逆方向に進む形となります。
およそ10分ほどで本龍寺に着きました。
本龍寺も見所が多いお寺です。
大覚寺側から進んでいくと、3体の像などが飾られたガラス付きの祠が両側にある門があります。
さらにその先には、福聚海無量門と書かれた山門があります。
その両脇にはガラス戸付きの金剛力士像があります。
この門は8月も今回も閉ざされていました。
ほかにも「島判官守護神札幌妙見尊霊場」「開拓信仰幕吏大友翁史蹟」などと書かれた石碑が建ち、札幌開拓の祖ともいうべきお二方にゆかりの深いお寺であることが伺えます。
なお、写真は今回撮り忘れたので、8月に撮ったものを添付します。
それから鐘楼山門に回り、こちらから境内に入りました。
境内には三重塔のほか、妙見堂もあり、お参りして回りました。
それから寺務所に回ると、留守番の方が出てきて、御住職は不在で13時ころには戻っているだろうとのことで、名前を聞かれ、午後から電話をしてきてほしいと言われました。
昼食後、13時ちょっと前に電話をすると、話が伝わっていて13時30分頃来てほしいと言われました。
再度出向いて、無事に御首題をいただきました。
本龍寺は日蓮宗ということで、本龍寺参拝のために用意しておいた御首題帳をようやく使うことができました。



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