日蓮宗妙見山
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札幌市東区にある日蓮宗のお寺。札幌最古の霊場と言われています。
安政年間に建てられたとも言われていますがお寺のHPには1867年(慶応三年)に札幌村(現在の札幌市とは別)の開拓指導者大友亀太郎が妙見堂を建立したことが始まりと書かれており他の史跡の説明では慶応四年とも書かれていました。
大変立派な山門がありその歴史を感じさせます。大友亀太郎が建立した妙見堂に祀られている兜の小尊像は目の病気を患った亀太郎に心配した開拓使判官の島義勇が送った物でその後病気が治った亀太郎が札幌村の鎮守として小尊像を祀るために建てたのが妙見堂だということです。妙見堂の中には入れませんが窓から御本尊を見ることができます。
本堂は建物2階にありエレベーターで上がれます。階段もありましたが出入り口が狭いのでエレベーターの方が安全です。
御首題を頂くことが出来ます。
妙見堂についてはすぐ傍の札幌村郷土記念館でお話を伺うことが出来ます。かつての札幌村の玉ねぎ栽培などの歴史を学ぶことが出来るので参拝の後に是非立ち寄ってほしいです。



大覚寺を出た後は、妙見山本龍寺を目指しました。
このルートは8月のヘルシーウォーキングのコースを逆方向に進む形となります。
およそ10分ほどで本龍寺に着きました。
本龍寺も見所が多いお寺です。
大覚寺側から進んでいくと、3体の像などが飾られたガラス付きの祠が両側にある門があります。
さらにその先には、福聚海無量門と書かれた山門があります。
その両脇にはガラス戸付きの金剛力士像があります。
この門は8月も今回も閉ざされていました。
ほかにも「島判官守護神札幌妙見尊霊場」「開拓信仰幕吏大友翁史蹟」などと書かれた石碑が建ち、札幌開拓の祖ともいうべきお二方にゆかりの深いお寺であることが伺えます。
なお、写真は今回撮り忘れたので、8月に撮ったものを添付します。
それから鐘楼山門に回り、こちらから境内に入りました。
境内には三重塔のほか、妙見堂もあり、お参りして回りました。
それから寺務所に回ると、留守番の方が出てきて、御住職は不在で13時ころには戻っているだろうとのことで、名前を聞かれ、午後から電話をしてきてほしいと言われました。
昼食後、13時ちょっと前に電話をすると、話が伝わっていて13時30分頃来てほしいと言われました。
再度出向いて、無事に御首題をいただきました。
本龍寺は日蓮宗ということで、本龍寺参拝のために用意しておいた御首題帳をようやく使うことができました。
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