しんかわこうたいじんじゃ
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楽しみ方新川皇大神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月02日(木) 16時51分34秒
参拝:2025年11月吉日
新川皇大神社は、新川地区一円の鎮守として創建され、始まりは明治37年に建てられた 「じじんさん」という五角石柱でした。新琴似兵村東・西牧場部有地新川開拓の「小部貞次郎」「木原常蔵」「鶴巻豊古」「高木 文次郎」 「三戸部義明」「古川藤右エ門」以下37名の有志が主となって、開拓農民の信仰の中心として明治41年9月23日に本殿遷座の儀が行われ、その後新川大改修工事に伴い遷座を余儀なくされ、昭和31年9月23日に現在の土地に移り、御造営・本殿遷座祭の儀が行われました。しかし30年もの風雪により本殿・社務所の痛みが著しくなり、昭和60年に本殿、次いで平成7年に社務所が改装され平成16年には神社創建100年を迎え奉祝行事が斎行されました。新川皇大神社には伊勢神宮の内宮・外宮の神様である「天照大御神」「豊受大御神」がお祀りされており、また北海道内で唯一、社名に「皇大神社」と付けることが許された神社でもあります。(「皇大神社」という社名は、伊勢神宮と関わりの深い神社に付けられます。)また、当社には出雲大社の主祭神で病気平癒・縁結びの神様でもある「大国主命」がお祀りされており様々な良縁を求めて多くの方々が参拝されています。平成28年には出雲大社第84代国造(こくそう・くにのみやつこ)千家 尊祐 (せんげ・たかまさ)宮司様が当社を直々にご参拝されました。


北海道開拓時代、車や機械がない時代に農作業や運搬など生活の様々な事を馬と共に行い暮らしていました。そのため人々は大いに馬を重宝しており、「北海道の開拓中に亡くなってしまった馬たちを供養しよう」「人々のために働く馬たちの健康を祈ろう」と、この馬頭大神をたてたと言われています。神社の左側の石碑にお祀りされており、馬や牛などの動物・ペットを守ってくださる神様です。
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