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かんのんじ|真言宗醍醐派報徳山

観音寺
北海道 留萌駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
-

巡礼

その他の巡礼の情報

北海道八十八ヶ所第13番(観音寺奥之院)、第14番(観音寺)

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高砂あさっぴー
高砂あさっぴー
2025年07月21日(月) 16時18分58秒
1434投稿

小平町本郷にある真言宗醍醐派のお寺。
北海道八十八ヶ所霊場第十三番、第十四番札所。
小平市街地から離れた山の中にあるお寺で明治時代に人の姿をした木の瘤が見つかり留萌に来た修行僧の夢枕に現れて観世音の化身だと名乗ったそうです。その後病に臥せっていた尾作修妙師の夢枕にも現れ我を信仰すれば病が治ると言われ前述した修行僧に入佛開眼してもらい尾作修妙師が開基住職となったのが観音寺です。
観音寺は本堂とその上の奥之院があり十三番札所本尊十一面観世音菩薩は御本尊と共に奥之院に祀られ十四番札所本尊弥勒菩薩は本堂に祀られています。奥之院は山中にあるため火気厳禁です。毎年6月18日には山頂護摩道場にて火渡りが行われニュースでも取り上げられました。
私が参拝した時はあいにくのお天気でしたが境内の紫陽花が綺麗でした。そして瓶づる尊者様の何とも言えない素敵な笑顔。本堂横にある書き置きの御朱印を頂いてきました。小平市街地から本郷へ向かう途中のわき道から入らないとお寺に向かえませんが別れ道の前に看板とのぼりが立てられているので迷わないと思います。

観音寺の景色

寺院前道路の看板

観音寺のその他建物

寺号標

観音寺の本殿・本堂

本堂

観音寺の仏像

瓶づる尊者様
ニッコリ笑顔

観音寺の本殿・本堂

御詠歌
お寺は小平町指定の避難所にもなっています

観音寺の庭園

境内

観音寺のその他建物

授与所

観音寺の庭園

境内

観音寺の庭園

境内

観音寺の授与品その他
観音寺の自然

紫陽花

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2021年07月23日(金) 15時26分09秒
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この日で10日連続の真夏日となりました。
このような暑い夏にはスイカです。
小平町の加藤ファームで栽培されている幻のスイカ・サマーオレンジを買うために、小平町に向かいました。
その帰りに、北海道八十八ヶ所霊場第13番、第14番札所である報徳山観音寺をお参りしました。

道道沿いに北海道八十八ヶ所霊場の幟が立っており、観音寺の看板も出ています。
そこから車を乗り入れて、観音寺本堂の隣に停めました。

本堂には「第14番札所」の看板がかけられています。
こちらに納札を納め、お参りをしました。

本堂の横に13番、14番の納経印が用意されています。
それを受け取り、御朱印料を納めました。

しかしまだ13番札所をお参りしていません。
奥の方を見ると、「札所はこちら」と矢印があります。
そちらに向かうと、石段がありました。
約115段の石段を上った先に奥之院がありました。
こちらの奥之院が第13番札所です。

奥之院の周辺には修行大師などさまざまな石像や、稲荷神社などがありました。
中でも気になったのは焼けた大木で、その中にも石像のようなものが納められていました。
もしかして、かつて落雷でもあった大木なのでしょうか。
札所が山頂にあるため火気の使用を禁止しているということだけに、よけいに気になる焼け跡でした。

観音寺の本殿・本堂

観音寺本堂(14番札所)

観音寺のその他建物

奥之院への入口

観音寺のその他建物

石段

観音寺の本殿・本堂

観音寺奥之院(13番札所)

観音寺の像

修行大師像など

観音寺の鳥居

稲荷神社と三猿像

観音寺の末社・摂社

謎の焼けた木

観音寺の御朱印

梵字御影(観音寺奥之院)

観音寺の御朱印

梵字御影(観音寺)

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名称

観音寺

読み方

かんのんじ

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0164-56-2271
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://88reijyokai.com/13-konnonji.html

巡礼の詳細情報

北海道八十八ヶ所霊場

第14番

仏さま:弥勒菩薩

御真言:

おん まい たれいや そわか

御詠歌:

ありがたや 衆生済度の 法の声 霊験あらたの 尊とかりける

詳細情報

ご本尊寺院本尊 天然仏聖観音
霊場本尊 十一面観世音菩薩(第13番)
霊場本尊 弥勒菩薩(第14番)
山号

報徳山

宗旨・宗派真言宗醍醐派
創建時代

1900年(明治33年)

開山・開基

尾作修妙

ご由緒

明治33年にお山の山頂に、人の姿をした木のこぶが発見され、留萌に逗留していた修行僧の夢枕に立ち「我、観世音の化身なり」と言われました。 
そのころ、病に伏せっていた尾作修妙師が同じような夢を見、「我を信仰すれば必ず病が完治するだろう」といわれて以来信仰する様になりました。またその修行僧により入佛開眼されて開基住職となり、尾作修妙尼は悩める人々を救い、現在は孫に当たる康勝師が住職を務めています。本尊天然佛聖観世音菩薩(奥の院)の右横に13番、14番の御本尊を奉安、平成11年に開基百年法要を厳修。 毎年、6月18日当山山頂護摩道場にて火渡り、2月4日節分豆まき法要を行っています。 
札所が山頂にある為、火気の使用はおことわりしています。また、お堂に入ることは出来ません。山頂まで約115段の石段があります。

体験御朱印札所・七福神巡り
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