ようりんじ|曹洞宗|萬松山
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7日の寺社巡りのときに参詣する計画をしていましたが、野幌駅から念のために電話をしてみると、この日は御住職が不在とのことで断念しました。
事前に電話で連絡をすれば書置き対応も可能とのことでしたので、あらためて前日に電話連絡をしてアポを取りつけました。
GoogleMapによると徒歩20分余り。
お寺の近くまでバスはあるものの、1時間に1本しかなく、都合のいい時間のバスがありません。
歩いていくことにしました。
やがてマップに案内された建物に到着します。
そこにはたしかに陽林寺と書かれていますが、玄関には向かいの建物に移転したと書かれていました。
向かい側には広い駐車場と新しい建物があり、こちらが目的の陽林寺です。
こちらのお寺は、もともと平成元年に芦別市の秀岳寺の別院として建立され、平成27年に陽林寺となったそうです。
そのためマップなどには秀岳寺と表示されることもあるようです。
翌平成28年に新本堂が建立され、現在に至っています。
約束の時間の5分くらい前に到着して中に入ったところ、すでに御住職が迎えてくれました。
どこで聞きつけるのか、年に何人か御朱印を求めに来る、というようなお話をされながら、御朱印帳を受け取っていただきました。
待つ間に本堂でお参りをさせていただきたいと言うと、ろうそくとお線香を用意していただけました。
ありがとうございます。
ゆっくりと仏様を眺めながらお参りさせていただきました。
ロビーには大谷翔平選手のグッズがたくさん並べられています。
これだけ揃っているということは、御住職、ガチファンですね。
お寺に入ってすぐ右側にあるお賓頭盧様にもお参りをして待っていると、お書入れをした御朱印帳とともにお茶やお菓子までいただきました。
お志は本堂のお賽銭箱に、ということでしたので再び本堂に行き、お志をお賽銭箱に入れてお参りをしてから陽林寺を辞しました。
授与品
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平成元(1989)年に江別市の緑ヶ丘に秀岳寺(所在:芦別市)の別院として建立し、札幌、江別、野幌を中心に布教活動を行ってきました。
平成27(2015)年の4月に新たに「陽林寺」として宗教法人格を取得、翌年の平成28(2016)年にはいつでもどなたでもお参りが可能なお寺を目指し、エレベーターや多目的トイレを兼ね備えた新本堂兼納骨堂を建立いたしました。
歴史も浅く小規模なお寺ですが、地域に根づいた布教活動を行っております。是非、一度お参りにお越しください。
(※陽林寺ホームページより)
陽林寺の情報
| 住所 | 北海道江別市緑ケ丘9-2 |
|---|---|
| 行き方 | JR 「野幌駅」から車で約5分
|
陽林寺の基本情報
| 名称 | 陽林寺 |
|---|---|
| 読み方 | ようりんじ |
| 通称 | 野幌の禅寺 |
| トイレ | 本堂前の廊下 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 011-385-3959 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://yorinji.org/ |
| 絵馬 | あり |
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