ねむろことひらじんじゃ
根室金刀比羅神社北海道 根室駅
8:30~17:00
御朱印/8:30~12:00、13:00~17:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
旅館の美味しい朝ごはんをたっぷり堪能し、八時頃チェックアウト、社務所が八時半に開く神社を目指します
ゆっくり散策と参拝をして社務所で御朱印帳を開いてお出しすると
「あれ?阿久津の田村神社?」と神職様に聞かれ
先月福島に行ったんです、何回も行ってるんですけどやっとお参り出来て…と私
「仲いいんですよ、来月も会うんです」と神職様
御朱印が並ぶのをとても喜んでくださり、教えてあげよう…なんて、仲良し加減が想像できて心が💕になりました
暫し話に花が咲き、旅館で太鼓やお囃子の音が聞こえてきた話をしたら来月のお祭りに向けて街中が練習しているとのこと。
いつか来てみたいなぁ…その時は飛行機✈️だなぁ😅

本土最東端へ④ 『根室金刀比羅神社』えぞみくじ(1.福ざんまい)+最東端の御朱印を拝領。
切り絵の御朱印と美しい大判の御朱印帳も素敵ですが、嬉しいお心遣い盛り沢山のえぞみくじコーナーのある社務所では心が浮き立ち...ついに引いてしまいました。広い境内には根室港を一望できる展望台もあり、ゆっくりと素晴らしい参拝をさせていただきました。
《御由緒・御祭神》
御祭神は古来「こんぴら様」として、信仰洽き讃岐「金刀比羅宮」の御祭神 大物主神を主神に、事代主神、倉稲魂神の御三神をお祀り。文化3年、北洋漁業開拓者高田屋嘉兵衛が当地方の漁場請負中、その守護神 としてお祀りしたのを初めとする。爾来当地方の開拓が進むにつれ氏神としての深い信仰を集め、家内安全 、子孫長久は勿論、漁業、殖産・商業の守護神として、年と共に神威洽く深い崇敬を集めている。
浮世絵風の波模様が素敵な御朱印帳はバンド付き。
最近なかなか気に入った大判の御朱印帳に出会えなかったのでラッキー(御朱印も書き入れていただきました)
切り絵御朱印の柄は、神社・根室の特徴がギュッと詰まっています。
『御社殿』

根室市琴平町にある金刀比羅神社。
創建したのは江戸時代にゴローニン事件の影響でロシア海軍に連行されながら日露交渉の間に立ち両国の衝突回避に貢献したことでも知られる豪商高田屋嘉兵衛。
風光明媚な場所にあり境内には立派な鳥居や神門を初め安政二年の石灯籠など歴史ある物もありました。港町ということもあり大漁旗が掲げられていたのも印象的でした。海が見える展望台からは弁天島にある市杵島神社も見えます。
根室金刀比羅神社には戦後当時のソ連軍が北方四島を不法占拠した際に各地の氏子の方々が持ち出された北方四島の各神社の御神体が奉納されています。現在でも各神社の例祭を行っているそうです。
社務所内にある神輿殿にはお祭りで使用される御神輿が飾られていてお祭りの様子の写真や戦前の北方四島の各神社の写真が飾られています。
社務所で御朱印が頂けます。私はクリア御朱印と以前から頂きたかった北方四島などが描かれた切り絵御朱印を頂いてきました。
日本最東端の根室市にこれほど立派な神社があることは道民として誇らしいです。
文化3年 高田屋嘉兵衛が漁場請負の際創祀した。明治10年、住民一同の請願を以て、公認の神社として開拓使庁の認可を受け、明治14年鎮座地を現在地に移し、社殿造営、境内整備をなし社格を郷社に列せられ、明治21年、神輿献備し、神幸祭を執行する。明治39年に社殿を改築し、大正8年社格を県社に列せられる。昭和11年昭和天皇の行幸を仰ぎ、玉串料を拝受する。昭和17年、社殿を造営、昭和21年、北方領土の島々の神社御神体を仮鎮座する。昭和28年、宗教法人金刀比羅神社として認証を受く。昭和52年社務所新築、昭和61年創祀180年記念祭を執行して「高田屋嘉兵衛」銅像を建立する。
平成18年創祀200年記念祭を執行して、社務所新築。「神輿殿・お祭り資料館」を併設する。












| 住所 | 北海道根室市琴平町1-4 |
|---|---|
| 行き方 | 根室駅バスターミナルから花咲線バスで汐見町下車 徒歩5分 |
| 名称 | 根室金刀比羅神社 |
|---|---|
| 読み方 | ねむろことひらじんじゃ |
| 参拝時間 | 8:30~17:00
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| トイレ | 社務所の裏 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0153-23-4458 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.nemuro-kotohira.com |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》大物主神,事代主神,倉稲魂神 |
|---|---|
| 創建時代 | 文化3年 |
| 創始者 | 高田屋嘉兵衛 |
| 本殿 | 入母屋流造 |
| ご由緒 | 文化3年 高田屋嘉兵衛が漁場請負の際創祀した。明治10年、住民一同の請願を以て、公認の神社として開拓使庁の認可を受け、明治14年鎮座地を現在地に移し、社殿造営、境内整備をなし社格を郷社に列せられ、明治21年、神輿献備し、神幸祭を執行する。明治39年に社殿を改築し、大正8年社格を県社に列せられる。昭和11年昭和天皇の行幸を仰ぎ、玉串料を拝受する。昭和17年、社殿を造営、昭和21年、北方領土の島々の神社御神体を仮鎮座する。昭和28年、宗教法人金刀比羅神社として認証を受く。昭和52年社務所新築、昭和61年創祀180年記念祭を執行して「高田屋嘉兵衛」銅像を建立する。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
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