はるなじんじゃ
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楽しみ方榛名神社のお参りの記録一覧
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公共交通機関を利用して、榛名神社へ。
高崎駅からバスが出てますので、それに乗り約1h位で現地に着きます。
榛名山の中腹に鎮座している神社でして、なんと用明天皇の時代(586年頃)に創建された
歴史ある神社でして、その霊験あらたかな佇まいに圧倒されます。
本殿までの参道には、焼きまんじゅう屋さんやお蕎麦屋さんなどの観光店があり賑わいがあります。
また道中には、七福神の像や、滝もあり大変ワクワクしました。
御祭神は
火産霊神(ほむすびのかみ)と埴山毘売神(はにやまひめのかみ)を祀っており
鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるとされているそうです。
一番の見どころは、個人的には双龍門でした。当時の職人さんの技が詰め込まれた門で
思わず見入ってしまうほど魅力があります。
また、御姿岩なるものが本殿の後ろにあり、御姿岩内の洞窟を神聖な本殿として御神体が
祀られているそうです。
かなり霊験が強い神社だと感じます。疲れた状態で参拝すると体調が崩れる可能性があり
ますので、万全な状態で参拝した方が良さそうです
個人的には、参道途中にある水場にて浸して願掛けをする「御神水開運おみくじ」がおすすめです。一度挑戦してみてください。
御朱印は書置きにて500円でした。
また参拝したい神社です。


用明天皇(585年~587年)の時代に創建されたと伝わる。
雨乞いの神社、神仏習合し修験道の霊場として崇敬を集めた。
1210年快良が初代座主となり、 以降関白藤原道長の子孫が代々受け継ぎ一山を支配してきたが、戦国時代には座主職が置かれず衰退した。
江戸時代に入ると天海が再興し、上野寛永寺の末寺となる。
明治の神仏分離で神社として独立した。
本社・幣殿・拝殿(1806年建築)・神楽殿(1764年建築)・国祖社(享保年間(1716 ~1735年)建築)及び額殿(1814年建築)・双龍門(1855年建築)・神幸殿(1859年建築)・随神門(1847年建築)が重文指定されている。
現在本社・幣殿・拝殿は保存工事中で観ることができない。



上毛三社ツアー2か所目。
こちらも写真大量です^^;
到着したのがお昼ちょっと前でしたので、食事をしてからの方がよいと添乗員さんがアドバイスしてくださいましたが、
なんと雨のせいで、お蕎麦屋さんでお休みのところがあったり。
それもありますが、私は逆にみなさんが食事している間に参拝して、
そのあとなんか適当に食べればいいか、と思いましたが、さすがにちょっとおなかすいていたし、空腹で歩くのもな、と、
味噌田楽を軽く食べてからの参拝。
なかなか長い参道ですが、鞍掛岩や、東面堂、七福神、杉、滝、岩など、
いろいろ興味深いものがたくさんで、のぼりも苦になりませんでした。
雨も一時やんだりしたので、ご加護かな?と。
本殿は改修中ということで、足場に囲まれており、
御姿岩もちょっと隠れていたりしており、そこは残念。
社務所で御朱印をいただき、あと御神水開運おみくじをいただき、
参道にある水場に戻って、浮かべてみました。
旅行のところに「気分催行の旅、時期を変えて又来るべし」とあったので、まさにここのこと?
本殿の修復がおわったらまた来たいと思います。
時間ギリギリまでいろいろ見て回り、バスに戻ろうと思ったら、周りが白くなってきており、
何かちょうどいい時にお参りできたんだな、と思いました。

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