御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

はるなじんじゃ

榛名神社のお参りの記録一覧
群馬県 安中榛名駅

6 / 10ページ126〜150件233件中
惣一郎
惣一郎
2021年09月11日(土)1269投稿

榛名神社(はるな~)は、群馬県高崎市にある神社。式内社で、上野国六之宮。旧社格は県社。主祭神は火産霊神と埴山姫神の2柱。水分神・高靇神・闇靇神・大山祇神・大物主神・木花開耶姫神を合わせ祀る。上毛三山の一つ、榛名山の神を祀る。本殿・幣殿・拝殿、国祖社・額殿、神楽殿、双龍門、神幸殿、隋神門が国指定の重要文化財で、矢立スギが国の天然記念物となっている。

社伝によると、第2代天皇の綏靖(すいぜい)天皇の時代に饒速日命(にぎはやひ)の御子、可美真手命(うましまで)父子が山中に神籬を立て天神地祇を祀ったのが始まり。と用明天皇元年(586年)に祭祀の場が創建されたと伝わる。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』には、「上野国 群馬郡 榛名神社 小」と記載されている。この頃から神仏習合が定着していたようで、当寺の僧坊跡が巌山遺跡として残っている。南北朝時代には上野寛永寺の下に属し、江戸時代には東叡山輪王寺宮兼帯所となり、榛名山巌殿寺満行宮と称していた。明治時代に入り神仏分離で元の社号「榛名神社」に復称した。

当社は、JR上越線・渋川駅の西方14km(道のり25km)、または上越新幹線・安中榛名駅の北方10km(道のり17km)の榛名山頂の南側にある。当社境内までの坂道は多くの宿坊が並ぶ門前町になっている。境内に入ると山全体が古巨木に覆われており、雰囲気が神聖なことこの上ない。元山岳寺院ということで、参道を進み登って行くごとに建物が存在し、最も高い場所に社殿がある。標高差はあまりないので、登山モードではなく観光気分で参拝しても問題ない。

今回は、上野国の式内社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、老若男女問わず観光客が大勢訪れていた。ちなみに、渋川・伊香保方面から当社に向かうと、一度榛名湖周辺の観光地を通過することになるが、榛名湖までのワインディングは、クルマ好き、バイク好き、チャリンコ好きには堪らないコース。榛名湖畔にはロープウェイや船があるので、合わせて観光地としての総合力は高い。

榛名神社の鳥居

県道を跨いで建つ<大鳥居>。境内入口は、大鳥居奥の建物手前を右に登ったところにある。

榛名神社の周辺

参道を徐々に登って行く。参道の両側には、参拝者向けの多くの<飲食店>や<宿坊>が軒を連ねている。

他30枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ