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みょうぎじんじゃ

妙義神社のお参りの記録一覧
群馬県 西松井田駅

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matiki
matiki
2026年08月02日(日)99投稿

妙義神社⛩️に参拝して来ました。
御祭神: 日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿
 
妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、老杉の生いしげる景勝の地を占めている。

創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。  

 そもそも妙義と云う所以は、後醍醐天皇に仕へ奉りし権大納言長親卿、此の地に住み給いて明々魂々たる山の奇勝をめで、明魂と名づけしものを後世妙義と改めたと思われる。
古くより朝野の崇敬殊に篤く、開運、商売繁昌の神、火防の神、学業児童の神、縁結の神、農耕桑蚕の神

 江戸時代は歴代将軍を始め、加賀の前田侯外諸大名の崇敬篤く、上野東叡山の宮、御代々御兼帯御親祭の神社となり其の御宿坊を宮様御殿又は単に御殿とも称した。
この御殿よりの、東面の景色は素晴らしく、前庭の植込は何れも低く地をはうようにつくられ、関東平野を一望に集め借景庭園として見事なものである。  
本殿拝殿をはじめとする境内の諸建造物は、江戸時代初期から中期にかけての建造物で、江戸時代建築の趣をもった壮麗なもので、老杉の巨木うっそうたる神域に、

輪奥の美を連ね、高さ十メートルの旧御殿下の石垣をはじめとする各所の石垣は其の技工の巧なること比い無く、諸建造物青銅の大鳥居等と共に、文化財に指定されている。

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不動尊崇拝者
不動尊崇拝者
2026年05月31日(日)16投稿

早朝4:30頃到着。
車で鳥居をくぐり、急な坂を登って駐車場に入れようとしたが有料(100円)で砂利だったため断念してUターン。
鳥居の50mくらい先の道の駅に駐車。
御朱印は9:00からだったため、早めに散策するため7:30頃から行動開始。
改めて鳥居をくぐり、坂道を登る。
再度徒歩で階段まで行くと脇に細い道があるのを発見。
階段を登り、門をくぐると左手に5台分くらいの駐車場が見える。(細い道と繋がっているようだ)
さらに正面の階段を登ると、正面は本殿への階段、左手は杉の木、右手の階段を登ると旧宮様御殿があった。(現在は社務所)
少し離れたところに太子堂がありお参り。
外周に彩り鮮やかな彫刻や龍の絵画の天井など美しい装飾が施されていて、群馬の東照宮と言われているのも納得。
そこから真っ直ぐな急坂の階段と遠回りだが緩やかな階段があり、無理せず遠回り。
登りきると、登山口の表記があった。
奥の院にはそこから山道90分とあった(途中に鎖⛓️表示があり、登山中級コースとのこと)ので断念。
そこから本殿に向かい、門裏側(くぐった側)に出たので、彫刻などを鑑賞してから一度出て、再度本殿側へ。
本殿も豪華絢爛で職人のこだわりや細やかで丁寧な仕事に感銘を受けた。
本殿の裏手にはひっそりと天狗社があり、そこもしっかりと参拝した。
先程の登山口とは反対側にも登山口があり、こちらは一般登山道で中之嶽神社へも続く。
8:30頃にはほとんど見終わり、御朱印受付(最初の門のそば)で開くのを待っていたら、10分前に受付していただき、早めの下山となった。
寺社参拝をしていると、登山者をよく見かけるが、いつか登山にも挑戦してみたいと思う。

妙義神社(群馬県)

本殿

妙義神社(群馬県)

道の駅からの朝日

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