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楽しみ方前橋東照宮のお参りの記録一覧
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今日は関越自動車道で群馬県へ。前々から上がらせていただきたいと思っておりました前橋東照宮様へ。他の東照宮同様に徳川家康公を主祭神としてお祀りしております。相殿として木花咲耶姫、菅原道真公、長壁様も合祀されております。
創建は由緒によると、寛永元年、徳川家康の次男、結城秀康の子である松平直基が元は越前勝山城の敷地内に創祀したのがその始まりと言われています。やがて江戸時代中期、前橋城に移封されますが利根川の氾濫により城が流されたことで、一時期は川越へと避難されます。幕末の慶応ニ年、前橋城が復興したことにより再び前橋に遷座されました。令和三年には川越で造営された本殿を遺すことを目的に大改修が行われ、新社殿を竣工しました。

前橋東照宮は、群馬県前橋市に鎮座する歴史ある神社です。寛永元年(1624年)に徳川家康公を主祭神として創建され、約400年の歴史を持ちます。
歴史と遷座
神社は松平直基公によって越前勝山城内に創祀され、その後13回の遷座を経て現在の前橋の地に鎮座しました。およそ150年にわたり、前橋の安全と平和を見守り続けています。
御祭神と御神徳
主な御祭神は以下の通りです:
徳川家康公:無事長久、開運厄除、除災招福、病気平癒
木花咲耶姫(このはなのさくやひめ):安産、縁結び
菅原道真公:学問の神
長壁様(おさかべさま):安産、縁結び
境内の特徴
自動車祓殿:全国初の車専用の祓い殿があり、交通安全を祈願できます。
はらい川:罪穢れを洗い流し、厄払いを祈願する場所があります。
五角絵馬掛け:「五角」と「合格」を掛けた絵馬掛けスポットがあります。
令和の大改修
令和3年(2021年)11月に大規模なリニューアルが行われ、新社殿が完成しました。新社殿は歴史と現代の融合を象徴する斬新かつ美しい空間となっています。
前橋東照宮は、歴史的価値と現代的な魅力を兼ね備えた神社として、地元の人々に愛され続けています。




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