みょうぜんじ|真宗大谷派|松原山
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【飛騨國 古刹巡り】
明善寺(みょうぜんじ)は、岐阜県大野郡白川村にある浄土真宗大谷派の寺院。山号は松原山。本尊は阿弥陀如来。世界遺産『白川郷・五箇所の合掌造り集落』の白川郷にある。
創建は不詳。江戸時代中期の1748年、真宗本覚寺より分派した門信徒により創建されたとも言われる。現存する建物のうち、2階建ての茅葺屋根で1階に板庇を付けた珍しい様式の鐘楼門は1801年に建立。郷土資料館となっている庫裏は1817年に建立。本堂は20年の歳月をかけ1827年に建立。境内のイチイの木は本堂落成と同時に記念樹として植樹されたもので、樹齢およそ200年。
当寺は、白川村荻町の西部にある庄川の東岸、白川郷の南部にある。白川郷観光の起点となる「であい橋」東岸から東に200mの位置にある。境内は広くはないが、3つある建物、2階建ての鐘楼門、本堂、庫裏のいずれもが茅葺屋根の合掌造りで、白川郷らしい外観が非常に印象に残る。とてもフォトジェニックな寺院。なお、庫裏は「郷土館」という形で有料拝観により一般公開されている。
今回は世界遺産の白川郷にある寺社仏閣ということで参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、白川郷には観光客がけっこういたが、その一部の人々が参拝に訪れていた。特に熱心に写真を撮っている人が多かった。
※参拝当日は、庫裏郷土館は平日だからか閉館であった。このため、ネット情報だと御朱印の領布も行っているようだが、入手することはできなかった...(^_^;)
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浄土真宗大谷派(本山は京都の東本願寺)。1744年に創建。山号は松原山。
白川郷は親鸞聖人の弟子嘉念坊かねんぼう善俊ぜんしゅんが最初に念仏を広めた地であるが、荻町には照蓮寺末の本覚寺があった。しかし1680年本覚寺は照蓮寺下を離れ西本願寺末に転じた。それで照蓮寺は、本尊・名号を旧本覚寺門信徒に授与し、預かった内ヶ戸村の者が荻町に移転した。1736年に本堂着手にかかり、1744年に完成し、明善寺の寺号が与えられた。
当寺は白川郷荻町合掌集落の北側に位置し、本堂・庫裏・鐘楼門とすべての屋根が茅葺きという、珍しい合掌造りの寺。村指定重要文化財の本堂と県指定重要文化財の庫裏・鐘楼門、県指定天然記念物のイチイの木がある。
1995年ユネスコ世界文化遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」に登録された。
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