ひだいちのみやみなしじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方飛驒一宮水無神社のお参りの記録一覧
絞り込み

国道41号線(高山下呂連絡道路)で高山市街地方面から来ると、大きな看板や道標があるので、それに従って信号のない十字路を左折する。
歩道橋を潜ってすぐの道。
突き当たりを左折後すぐに右折すると、どんつきが駐車場である。
鳥居の周辺にも、何台か停められる。

位山を御神体山として仰ぐ水無神社は、飛騨国の式内社八社の首座とされ、古くから飛騨国一宮として崇敬されてきた。
創建年代そのものは分かっていないが、史料上では貞観9年(867)に神位を授けられた記録が確認できる。
明治4年には国幣小社となり、現在は神社本庁の別表神社。
別表神社(べっぴょうじんじゃ)とは、神社本庁が定める規程の別表に記載され、宮司などの人事や待遇面で特別な扱いを受ける有力な神社のことで、全国の約8万社のうち、約350〜360社ほど(全体の1%未満)が指定されている。
主祭神は大歳大神(おおとしのおおかみ/稲作・穀物の実り、そして一年の実りを司る神)。
これに相殿神である14柱を加え、総称して水無大神(みなしのおおかみ)と呼んで、お祀りしている。

昭和26年(1951)9月建之の社号標。

飛騨一宮水無神社参拝⛩️ 岐阜県①
霊峰位山を御神体とする飛騨國の一宮、樹齢800年の御神木や巨樹があり歴史と清々しい空気感が伝わってくる神社でした。
福井県の若狭姫神社を10時半に出発して水無神社に到着したのが15時🚗
岐阜県高山市周辺を巡りました。
飛騨一宮水無神社(ひだいちのみや みなしじんじゃ)は、飛騨国式内八社の首座にあたり、古くより飛騨国一宮として篤く崇敬されてきました。
明治期には国幣小社に列し、戦後は神社本庁の別表神社となりました。
当社では、水無大神(みなしのおおかみ)をはじめ、飛騨国中の神々をお祀りしています。
水無大神は飛騨の中心的な神であり、その神格は、飛騨の国魂神(くにたまのかみ=国土の神霊)としての性質を併せ持つと考えられています。
水無大神(みなしのおおかみ) ※別名:水無神(みなしのかみ)、水主神(みぬしのかみ)、作神様(さくがみさま)。飛騨の国魂神(くにたまのかみ)説あり
◆主祭神
御歳大神(みとしのおおかみ) ※別名:御年大神(みとしのおおかみ)、歳神・年神(としがみ)


今年の夏休みは高山市へ1泊の神社巡り。御朱印帳が欲しかったのでまず高山市街地を通り越して飛騨一宮水無神社へ。ところが品切れとのことで持参した御朱印帳に記載して貰いました。主祭神は御歳神(みとしのかみ)とのことで、初めて聞く神様の為AIにちょっと教えて貰いました。歳とは古語で稲の成熟、収穫を意味し、御歳神とは穀物、農耕、収穫の神で五穀豊穣、生活の安定を司る古い神様だそうです。御歳神を主祭神とする神社はAIでも見つけられないほど珍しいことの様です。御神体は水無神社の南西にある位山で、主祭神と共にこの神社が古代から地域の民に敬われていたことを窺い知ることが出来ます。ちなみに位山にはイチイの木(岐阜県の県木)の原生林があり、このイチイの木を材料とした笏が今でも天皇即位の際に献上されているそうです。
もっと読む
【岐阜県 高山市(旧宮村)】(ひだいちのみや みなしじんじゃ)
国道41号線を北上し、高山市街地の少し手前(南)までやってきました。
全国の一宮の中では、標高の高い位置に鎮座される水無神社です。
飛騨の「どぶろく祭」でも有名で多くの方々が参拝に訪れます。
自分にとっても久しぶりの参拝となりました。
お昼までは「汗だく参拝」でしたが、この時は22度まで気温は下がっていました。
「令和八年八月八日」の「直書き御朱印」をいただきたく、中津川市から彷徨っていました。
10寺社を巡っても、いただくことができなかったため、大きな寺社ならと向かったわけです。
岐阜県は、南部の美濃国と北部の飛騨国に分かれています。
国道257号線の途中、美濃国から飛騨国に入った頃、突然の豪雨です。
「水無神社」なのですが、前回訪れた時にも「雨模様」でした。
そして今回も「雨」は、降り続いていました。
そのせいか、こんな人気の神社も「独り占め参拝」です。
宮司様からは、「ありがたい『雨男』だな。水不足になったら来てくれや。」
「元々、『農業』の神様だから『水』を大切にしている。」
「昨日まで、連日35度近い暑い日が続いたが、今日は涼しくなった。ありがたい。」
と、楽しくお話させていただきました。
(少々複雑な気持ちでもありました。)

高山市にある 水無神社(みなしじんじゃ)にお参りしました
神社の前を流れる 常泉寺川に咲く梅花藻が見頃になって というニュースをTVで見て 3回目でようやく 梅花藻を見ることができました もっと上流で「咲いていない!」とブツブツ言ってましたが・・
念願かない 嬉しかったあ~です
拝殿前で お話した 高山在住の方が 「梅花藻? えっ知らなかった」と・・近くにいるとそうですよね😊🤣 帰りに川をのぞき込んでみえるお姿が見えました
創建は不詳ですが 平安初期 貞観9年(867)と伝えられています
昭和27年(1952)金幣社の指定を受けています
御祭神は 水無大神(みなしおおかみ) 主祭神 配神あわせて十五社ですが すべて合わせて
水無大神とする説もあるようです
水無大神のご神体山である 位山(くらいやま)標高1529mは 飛騨川 宮川の源流域に位置し
分水嶺にあたります
飛騨川は木曽川水系として太平洋へと 宮川は神通川水系として日本海へと注ぎます
広大な流域の命をつなぐ『水の主』への敬いが信仰の根源にあります⛰️💧
水そのものではなく 『水の恵み』に対するものと考えられています
熊本地震で大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げますと共に 電気 水など早く復旧しますように 水の神様 お願い申し上げます🙏😌

■主祭神
御歳大神(みとしのおおかみ)
別名:
御年大神(みとしのおおかみ)
歳神・年神(としがみ)
■相殿神
大己貴命(おおなむちのみこと)
神武天皇(じんむてんのう)
応神天皇(おうじんてんのう)
天火明命
(あめのほあかりのみこと)
三穂津姫命(みほつひめのみこと)
高照光姫命
(たかてるひめのみこと)
高降姫命
※不明:高津姫命
(たかつひめのみこと)・高比売命
(たかひめのみこと)説あり
須沼比女命
※不明:須沼比神
(すぬまひのかみ)説あり
大歳大神(おおとしのおおかみ)
天照皇大神
(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神
(とようけひめのおおかみ)
少彦名命(すくなびこなのみこと)
天熊大人命
(あめのくまのうしのみこと)
大八椅命(おおやはしのみこと) ※初代・斐陀(飛驒)國造
現在、主祭神である御歳大神を「水無大神」とする説と、主祭神および相殿神あわせて十五柱の神々を総称して「水無大神」とする説があります。

■社号標
飛騨国式内八社の首座にあたり、古くより飛騨国一宮として篤く崇敬されてきました。

水無大神(みなしのおおかみ)をはじめ、飛騨国中の神々をお祀りしています。水無大神は飛騨の中心的な神であり、その神格は、飛騨の国魂神(くにたまのかみ=国土の神霊)としての性質を併せ持つと考えられています。
岐阜県のおすすめ2選🍠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































