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ひだいちのみやみなしじんじゃ

飛騨一宮水無神社岐阜県 飛騨国府駅

ひだいちのみやみなしじんじゃ

飛騨一宮水無神社岐阜県 飛騨国府駅

岐阜県 高山市一之宮町5323
09:00〜17:00
御朱印あり
縁結び・恋愛成就商売繁盛安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全五穀豊穣病気平癒
日本全国の一宮まとめ

緑豊かな飛騨山脈の守り神


社名の「水無」に込められた「水主」という意味から、飛騨山脈の豊かな自然が生み出す水源を司る神であり、飛騨国の農耕に潤いを与えて続けている由緒ある神社です。

例祭・神事

5月2日〜6日(飛騨の大祭)

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過去の話になるが、2016年8月、別件の予定から足を延ばして18きっぷで飛騨一宮水無神社へ。駅から徒歩十分くらいだろうか。 鳥居をくぐると凜と透徹なというよ…続きを読む

飛騨一宮水無神社の鳥居
飛騨一宮水無神社の自然
飛騨一宮水無神社の建物その他

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飛騨一宮水無神社の本殿

矢彦神社に続いて参拝させて頂きました。 駐車場は鳥居横に5~6台分ほど、こちらが満車の場合はその横を入って行くとかなり広い駐車場があります。 地番…続きを読む

飛騨一宮水無神社の建物その他
飛騨一宮水無神社の鳥居
飛騨一宮水無神社の狛犬

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飛騨一宮水無神社の狛犬

ゴールデンウィークに帰省をする途中で寄ってきました。一宮巡拝です。 5月2日は例祭日の初日で、いくつかの神楽舞が奉納されていて、境内は賑やかでした。

飛騨一宮水無神社の建物その他
飛騨一宮水無神社の建物その他
飛騨一宮水無神社の自然

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飛騨一宮水無神社の神楽

飛騨一ノ宮駅近くになると水無神社の案内が出てくるけど気付かずに神社の入り口を通り過ぎてしまって、車だと少しわかりにくかったかもしれません。

飛騨一宮水無神社の建物その他
飛騨一宮水無神社の狛犬
飛騨一宮水無神社の本殿

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飛騨一宮水無神社の本殿

朝9時過ぎに行きました。 涼しい気候も手伝って、凛とした雰囲気の神社でした。 手入れも行き届き、またお詣りしたいと思います。

飛騨一宮水無神社の末社
飛騨一宮水無神社の本殿
飛騨一宮水無神社の自然
飛騨一宮水無神社の自然
もっと見る(9件)

アクセス

住所高山市一之宮町5323
Googleマップで地図を開く
エリア飛騨国府駅
行き方

JR高山本線「飛騨一ノ宮」から徒歩10分

駐車場あり
近くの駅

◼︎JR高山本線
飛騨一ノ宮駅から直線約480m
徒歩約11分
車で約2分
Googleマップで確認



◼︎JR高山本線
久々野駅から直線約4.35km
徒歩約1時間44分
車で約21分
Googleマップで確認



◼︎JR高山本線
高山駅から直線約6.1km
徒歩約2時間26分
車で約30分
Googleマップで確認



最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

飛騨一宮水無神社について

基本情報

名称飛騨一宮水無神社
読み方ひだいちのみやみなしじんじゃ
通称すいむさん
拝観時間

09:00〜17:00

拝観にかかる時間

15分

拝観料

なし

トイレあり
御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号0577-53-2001
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://minashijinjya.or.jp/
SNS

詳細情報

ご祭神《主》御歳神,《配》大己貴命,三穂津姫命,応神天皇,高降姫命,神武天皇,須沼比命,天火明命,少彦名命,高照光姫命,天熊人命,天照皇大神,豊受姫大神,大歳神,大八椅命
ご神体位山
創建時代不詳
創始者不詳
本殿神明造
ご由緒

創立鎮座の年代は神代にありと伝わりますが、古伝旧記が散逸して詳しい事は定かではありません。
歴史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867年)に従五位上の神位を授けられた記事にはじまります。
元慶5年(881年)には従四位上に昇叙され神位も累進し、中世の鎌倉時代以降には神仏習合が進み、神仏一体の両部神道として社僧を置き本地堂一宇を建てて釈迦像を安置し、水無(みなし)大菩薩を称するようになりました。

文明年間(1469年~1486年)の頃には当社には十二家の祝があり、棟梁家として山下、一宮の二家が存在し、社領は付近18ヶ村の3700余石に達して、後にその各ヶが武士化して一宮党として隆盛となりました。
また、この頃には室町幕府へたびたび神や御巻数の進上があったり、大永元年(1521年)出羽国に住む治部宥範が本願のもと、神主藤原氏部少輔政治は所々を勧進して水無神社を造営上葺し、高原城の江馬時経、三仏寺万春後室の妙泉、一宮少納言、渚南兵衛、久々野田中左衛門太郎の人達が資金を寄進されたり、国土の安穏を祈願されたりなどと朝野の篤い崇敬をうけていた事が伺えます。

天文~弘治年間(1532年~1558年)の頃には、社家の一宮右衛門大輔国綱が松倉城主の三木自綱と姻戚関係を結び名を三木三沢と称し山下城主として、神職を家臣の森某に譲り武威を誇りましたが、天正13年(1585年)金森長近に滅ぼされ、これに伴い当社も衰徴しました。
高山藩主となった金森長近は在来からの一宮という神威を崇敬され、慶長12年(1607年)当社社殿の造営をはかり、宮、久々野の百姓を禁足して家並に手伝いを命じるなど厳しい規定を設け再興を進め、江戸時代に入り歴代の領主、代官、郡代の崇敬と一般庶民の篤い信仰に支えられました。

安永2年(1773年)飛騨一円をまきこむ農民一揆「大原騒動」が起き、当社が大集会の地となり、神職の山下和泉、森伊勢の両名が騒動に連座したと処罰され、山下、森両家に代わり安永7年(1778年)信州より梶原伊豆守家熊が招かれて、従来の両部神道を唯一神道に改めて阿弥陀堂、鐘堂、仁王門を撤去して社殿の大改修を行い、祝、社人、社司などと称した職名を宮司(大宮司)制に改め、安永8年(1778年)8月13日から15日までの3日間、飛騨国中の神々を招請して太々神楽を執行し神社の面目を一新しました。
これが現在まで続く「飛騨の大祭」の元であると云われています

巡礼
ご利益
体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
ログインすると情報を追加/編集できます。
最終更新: 2019年12月02日 by神祇伯
作成者:ホトカミ運営

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アクセス

住所高山市一之宮町5323
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エリア飛騨国府駅
行き方

JR高山本線「飛騨一ノ宮」から徒歩10分

駐車場あり
近くの駅

◼︎JR高山本線
飛騨一ノ宮駅から直線約480m
徒歩約11分
車で約2分
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◼︎JR高山本線
久々野駅から直線約4.35km
徒歩約1時間44分
車で約21分
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◼︎JR高山本線
高山駅から直線約6.1km
徒歩約2時間26分
車で約30分
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