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ひだいちのみやみなしじんじゃ

飛驒一宮水無神社
岐阜県 飛騨国府駅

授与所:午前9時〜午後5時

御朱印について御朱印
あり

右に飛驒一宮、真ん中に水無神社と書かれ、社印が押された御朱印です。 御朱印帳の表面にはお神輿と神獣…

限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

飛驒一宮水無神社について

緑豊かな飛騨山脈の守り神


社名の「水無」に込められた「水主」という意味から、飛騨山脈の豊かな自然が生み出す水源を司る神であり、飛騨国の農耕に潤いを与えて続けている由緒ある神社です。

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よーたん
よーたん
2026年06月03日(水)139投稿

■主祭神
 御歳大神(みとしのおおかみ) 

別名:
 御年大神(みとしのおおかみ)
 歳神・年神(としがみ)

■相殿神
 大己貴命(おおなむちのみこと)
 神武天皇(じんむてんのう)
 応神天皇(おうじんてんのう)
 天火明命
  (あめのほあかりのみこと)
 三穂津姫命(みほつひめのみこと)
 高照光姫命
  (たかてるひめのみこと)
 高降姫命 
※不明:高津姫命
 (たかつひめのみこと)・高比売命 
 (たかひめのみこと)説あり
 須沼比女命 
※不明:須沼比神
 (すぬまひのかみ)説あり
 大歳大神(おおとしのおおかみ)
 天照皇大神
 (あまてらすすめおおかみ)
 豊受姫大神
 (とようけひめのおおかみ)
 少彦名命(すくなびこなのみこと)
 天熊大人命
 (あめのくまのうしのみこと)
 大八椅命(おおやはしのみこと) ※初代・斐陀(飛驒)國造

現在、主祭神である御歳大神を「水無大神」とする説と、主祭神および相殿神あわせて十五柱の神々を総称して「水無大神」とする説があります。

飛驒一宮水無神社(岐阜県)

■社号標

飛騨国式内八社の首座にあたり、古くより飛騨国一宮として篤く崇敬されてきました。

飛驒一宮水無神社(岐阜県)

水無大神(みなしのおおかみ)をはじめ、飛騨国中の神々をお祀りしています。水無大神は飛騨の中心的な神であり、その神格は、飛騨の国魂神(くにたまのかみ=国土の神霊)としての性質を併せ持つと考えられています。

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例祭・神事

4月3日(生きびな祭)
5月2日〜6日(飛騨の大祭)

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歴史

創立鎮座の年代は神代にありと伝わりますが、古伝旧記が散逸して詳しい事は定かではありません。
歴史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867年)に従五位上の神位を授けられた記事にはじまります。
元慶5年(881年)には従四位上に昇叙され神位も累進し、中世の鎌倉時代以降には神仏習合が進み、神仏一体の両部神道として社僧を置き本地堂一宇を建てて釈迦像を安置し、水無(みなし)大菩薩を称するようになりました。

文明年間(1469年~1486年)の頃には当社には十二家の祝があり、棟梁家として山下、一宮の二家が存在し、社領は付近18ヶ村の3700余石に達して、後にその各ヶが武士化して一宮党として隆盛となりました。
また、この頃には室町幕府へたびたび神や御巻数の進上があったり、大永元年(1521年)出羽国に住む治部宥範が本願のもと、神主藤原氏部少輔政治は所々を勧進して水無神社を造営上葺し、高原城の江馬時経、三仏寺万春後室の妙泉、一宮少納言、渚南兵衛、久々野田中左衛門太郎の人達が資金を寄進されたり、国土の安穏を祈願されたりなどと朝野の篤い崇敬をうけていた事が伺えます。

天文~弘治年間(1532年~1558年)の頃には、社家の一宮右衛門大輔国綱が松倉城主の三木自綱と姻戚関係を結び名を三木三沢と称し山下城主として、神職を家臣の森某に譲り武威を誇りましたが、天正13年(1585年)金森長近に滅ぼされ、これに伴い当社も衰徴しました。
高山藩主となった金森長近は在来からの一宮という神威を崇敬され、慶長12年(1607年)当社社殿の造営をはかり、宮、久々野の百姓を禁足して家並に手伝いを命じるなど厳しい規定を設け再興を進め、江戸時代に入り歴代の領主、代官、郡代の崇敬と一般庶民の篤い信仰に支えられました。

安永2年(1773年)飛騨一円をまきこむ農民一揆「大原騒動」が起き、当社が大集会の地となり、神職の山下和泉、森伊勢の両名が騒動に連座したと処罰され、山下、森両家に代わり安永7年(1778年)信州より梶原伊豆守家熊が招かれて、従来の両部神道を唯一神道に改めて阿弥陀堂、鐘堂、仁王門を撤去して社殿の大改修を行い、祝、社人、社司などと称した職名を宮司(大宮司)制に改め、安永8年(1778年)8月13日から15日までの3日間、飛騨国中の神々を招請して太々神楽を執行し神社の面目を一新しました。
これが現在まで続く「飛騨の大祭」の元であると云われています

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飛驒一宮水無神社の情報

住所岐阜県高山市一之宮町5323
行き方

JR高山本線「飛驒一ノ宮」から徒歩10分
JR高山駅より濃飛バスで15分、飛騨一ノ宮バス停降車後徒歩4分

飛驒一宮水無神社の基本情報

名称飛驒一宮水無神社
読み方ひだいちのみやみなしじんじゃ
通称すいむさん
参拝時間

授与所:午前9時〜午後5時

参拝にかかる時間

15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

右に飛驒一宮、真ん中に水無神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
御朱印帳の表面にはお神輿と神獣、裏面には社紋の水瓢箪が散らばりイチイの枝が描かれています。その昔、水無神社ではイチイの樹でつくった笏を朝廷に献上していたそう。

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0577-53-2001

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://minashijinjya.or.jp/
絵馬あり
SNS

巡礼の詳細情報

詳細情報

ご祭神《主祭神》
 御歳神
《配祀神》
 大己貴命
 三穂津姫命
 応神天皇
 高降姫命
 神武天皇
 須沼比命
 天火明命
 少彦名命
 高照光姫命
 天熊人命
 天照皇大神
 豊受姫大神
 大歳神
 大八椅命
ご神体位山
創建時代不詳
創始者不詳
本殿神明造
ご由緒

創立鎮座の年代は神代にありと伝わりますが、古伝旧記が散逸して詳しい事は定かではありません。
歴史上にあらわれるのは平安初期、貞観9年(867年)に従五位上の神位を授けられた記事にはじまります。
元慶5年(881年)には従四位上に昇叙され神位も累進し、中世の鎌倉時代以降には神仏習合が進み、神仏一体の両部神道として社僧を置き本地堂一宇を建てて釈迦像を安置し、水無(みなし)大菩薩を称するようになりました。

文明年間(1469年~1486年)の頃には当社には十二家の祝があり、棟梁家として山下、一宮の二家が存在し、社領は付近18ヶ村の3700余石に達して、後にその各ヶが武士化して一宮党として隆盛となりました。
また、この頃には室町幕府へたびたび神や御巻数の進上があったり、大永元年(1521年)出羽国に住む治部宥範が本願のもと、神主藤原氏部少輔政治は所々を勧進して水無神社を造営上葺し、高原城の江馬時経、三仏寺万春後室の妙泉、一宮少納言、渚南兵衛、久々野田中左衛門太郎の人達が資金を寄進されたり、国土の安穏を祈願されたりなどと朝野の篤い崇敬をうけていた事が伺えます。

天文~弘治年間(1532年~1558年)の頃には、社家の一宮右衛門大輔国綱が松倉城主の三木自綱と姻戚関係を結び名を三木三沢と称し山下城主として、神職を家臣の森某に譲り武威を誇りましたが、天正13年(1585年)金森長近に滅ぼされ、これに伴い当社も衰徴しました。
高山藩主となった金森長近は在来からの一宮という神威を崇敬され、慶長12年(1607年)当社社殿の造営をはかり、宮、久々野の百姓を禁足して家並に手伝いを命じるなど厳しい規定を設け再興を進め、江戸時代に入り歴代の領主、代官、郡代の崇敬と一般庶民の篤い信仰に支えられました。

安永2年(1773年)飛騨一円をまきこむ農民一揆「大原騒動」が起き、当社が大集会の地となり、神職の山下和泉、森伊勢の両名が騒動に連座したと処罰され、山下、森両家に代わり安永7年(1778年)信州より梶原伊豆守家熊が招かれて、従来の両部神道を唯一神道に改めて阿弥陀堂、鐘堂、仁王門を撤去して社殿の大改修を行い、祝、社人、社司などと称した職名を宮司(大宮司)制に改め、安永8年(1778年)8月13日から15日までの3日間、飛騨国中の神々を招請して太々神楽を執行し神社の面目を一新しました。
これが現在まで続く「飛騨の大祭」の元であると云われています

ご利益
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