ひだいちのみやみなしじんじゃ
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楽しみ方飛驒一宮水無神社のお参りの記録一覧
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延喜式内社 飛騨国 大野郡 三座のひとつ、飛騨一宮水無神社。
今回の一番の旅の目的地、飛騨一宮水無神社にお参りに行きました🙏
一ノ宮だけあり、水無神として、御歳神を主神に外十四柱を祀っています。他にも飛騨の国中の産土神の摂末社あわせて八十八社があります。
水無神社という名前ですが「みなし」は水主「みぬし」の意味でもあるということです。社の前を流れる宮川の源流は位山にあり、その位山にある分水嶺が日本の北と南を分けております。位山は水主の神の御神体山となっており、奥宮とされています。
ご神馬が二体ありますが、稲喰の馬と呼ばれ、秋の刈入時になると夜な夜な田圃に出て、稲を食い荒らし回ってたので、両の眼をくり抜いたところ、それ以来荒らされることがなくなったそうです。またこの神馬は解体することができず、破損するしかないそうです。
他にもここ水無神社の宮司を務めた方の一人に、かの文豪 島崎藤村の父 島崎正樹氏がいらっしゃったことがあり、教導職として若者に学問を教えていたそうです。藤村の著書「夜明け前」の主人公、青山半蔵はこの父その人だそうです。
島崎正樹氏の歌碑が境内にあります。
他にも「ねじの木」や絵馬殿などたくさん見所がありますし、「大原騒動」という大変悲しい出来事があった地でもあります。
第二次世界大戦の末期、ほんの一時ですが、熱田神宮の動座が関係者の手によって秘密裏に行われたことも有史以来のことだったそうです。
とても私の文章だけで説明しきれませんので、ぜひその目で見て、空気を吸って、悠久の時の流れとその歴史を感じていただければと思います。
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