いなばじんじゃ
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【美濃国 式内社巡り】
伊奈波神社(いなば~)は、岐阜県岐阜市伊奈波通りにある神社。美濃国三之宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこ;垂仁天皇の第一皇子で当地開拓神)、配祀神は主祭神の妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめ)、母の日葉酢媛命(ひばすひめ)、外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこ、稲葉国造の祖)、臣下の物部十千根命(もののべのとちね)(これら神々を総称して「伊奈波大神」という)。
社伝によると、景行天皇14年、武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのが始まるとされる。壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝祈願をしたという。戦国時代の1539年、斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり当社を現在地に遷座。この際、当地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し、稲葉山城の鎮守とした(この物部神社は、平安時代927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載がある「美濃国 厚見郡 物部神社 小」に比定されている)以降、岐阜の総産土神として篤い崇敬を受け、明治時代に入ると県社に列格し、その後国幣小社に昇格した。
当社は、JR東海道本線・岐阜駅の北北東2.5kmの市街地の外れ、金華山西麓の傾斜地にある。境内入口の鳥居から斜面になっていて、境内が数段形成されていて建物が立っており、その両側に境内社などが配置されている。旧国幣小社らしい大社の造りで、見どころが多く見応えもある。
今回は、美濃國の三之宮、旧国幣小社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、まだ初詣の時期ということもあり、車だと境内入口までが大渋滞。駐車場は常時満車で係員の案内で参道の一部も駐車場になっているぐらいの賑わい。岐阜県No.1の初詣スポットのようで、老若男女あらゆる世代の参拝者で境内は非常に賑わっていた。
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