ぎふぜんこうじ|真言宗醍醐派|愛護山
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楽しみ方岐阜善光寺のお参りの記録一覧
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美濃新四国1番。70番安乗院(廃寺)もこちらです。バス停「伊奈波通り」から立派な参道が伸びています。
寺務所の女性は朗らかな方で「5番まではこの近所にあるので短時間で回れますよ」と地図をくださいました。
JR岐阜バスターミナルからの本数も多く、徒歩圏内に札所が集中しており効率よく巡礼できるエリアでした。
ところで現在私は美濃三十三観音を巡っております。今後の路程は美濃新四国札所を兼務するお寺が多くなるので、両霊場の御朱印を併せて拝受できるようこちらで美濃新四国専用納経帳を頂きました。しかし美濃新四国さんはバインダー式で、ファイル穴のついた書置(印刷)御朱印を綴る方式なのですね。帳面だと在庫のある寺院で購入してからでないと巡礼を開始できませんが、これなら最初にどの札所からでも始められて便利で良いと思いました。それに軽いですし。唯一、留め具が金属製で紙を傷めそうでしたので、帰りに岐阜駅周辺の100円ショップでビニール製の留め具を買って付け替えました。
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次は、第9番の勝林寺から東へ真っ直ぐ約0.4kmの所の岐阜市伊奈波通に在る愛護山 善光寺 安乗院です。通称は岐阜善光寺。
真言宗醍醐派で、本尊は釈迦如来(善光寺如来)。
美濃新四国八十八ヶ所霊場 第70番札所。
今回の寺院巡りの最後となります。
元々は第1番札所なのですが、第70番札所の般若寺が対応不可との事で、代打で般若寺の御朱印を発行していると思って伺った所、第70番般若寺の御朱印を頂きたいと話しましたがどうも話が噛み合わない。第70番札所は般若寺ではなく、安乗院に変更になっていました。要は1つの寺で第1番と第70番の2つの札所になったという事です。
・第1番札所∶善光寺
・第70番札所∶安乗院
ーーー後日アップします。
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岐阜旅⑤伊奈波神社手前に鎮座する岐阜善光寺さんにあがりました。
信州善光寺とのご縁を感じました。
善光寺如来様とは、正式には「善光寺式阿弥陀三尊」と呼ばれています。
中央に阿弥陀如来様、両脇侍に観音菩薩様・勢至菩薩様の三体が背後を一つの大きな光背でおおわれていることから「一光三尊」とも呼ばれています。
戦国時代、信州善光寺より織田信長によって、この地に迎えられた日本最古の仏様・ご本尊善光寺如来様は現在信州にお戻りになり、岐阜善光寺にはご分身がお祀りされています。
善光寺信仰の広がりとともに多くの人々の信仰を集めてきました。江戸時代に開かれた美濃新四国八十八ヶ所霊場において、第一番札所としての歴史を持ち、今も巡礼の出発点として多くの参拝者を迎えています。また、善光寺の名にふさわしく、「誰もが救われる」という教えのもと、宗派を問わず多くの方々に開かれた寺院です。


岐阜県岐阜市、金華山の麓、伊奈波神社に向かって左手入口にある「岐阜善光寺 安乗院」へ初参拝させていただきました。善光寺如来様をお祀りする真言宗の寺院です。2月の節分星祭りに向け、なんともユニークな赤鬼さんが入口でお出迎えしてくれました。境内には岐阜善光寺本堂、末光稲荷大神、弘法堂があります。直書きの「善光寺如来」「不動明王」「弘法大師」御朱印をいただきました(各500円)。受付に「岐阜善光寺では御朱印への日付入れをいたしません」との注意書きがありました。弘法堂の手前西側に参拝者用の駐車場がありますが、あまり広くありません。すぐ隣りに民間の有料駐車場(当日は無料開放されていました)、伊奈波神社参拝者用の駐車場も南側にあります。青鬼の口から人の脚が飛び出ています。あまりにも斬新な赤鬼さんに見入ってしまいました。
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