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加納天満宮のお参りの記録一覧
岐阜県 岐阜駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年08月22日(金)3133投稿

久しぶりに岐阜を訪れました。岐阜市をまわらせていただきました。
いやぁそれにしても京都から東方面に行くと 必ず大津あたりを中心に渋滞します。
2時間半の予定だったのですが 1時間オーバーしました。
(巡れる寺社が減るじゃないか)
さて こちら加納天満宮は境内に駐車スペースがあるのでお詣りしやすいです。
この駐車スペースと拝殿の場所以外は木が茂っていて 木陰が涼しいです。
改修工事はされているようですが 拝殿の木の色が黒くなっていて 歴史を感じます。
後ろにまわり 石段を上がると本殿です。
こちらは比較的新しい感じがしました。
本殿前に 2本の梅の木があります。
一方は鹿児島白梅 もう一方は鴬宿(紅梅)です。
どちらも 本殿造営の際に 太宰府天満宮より寄贈されたものだそうです。
ということは繋がりが強い天満宮さんということですね。
境内には境内社が2つありました。(本当は3つあります)
津島神社と福寿稲荷社です。(もうひとつは一心龍王神社)
福寿稲荷社が少し面白い造りになっていました。
覆屋のように見えたものがどうやら拝殿みたいなのです。
本殿の祠はその奥にありました。
稲荷社に拝殿だとしたら 初めて見ました。
また 津島神社では 玉垣の内側に狛犬がいました。(境内社で?)
今までにも見たことはありますが 少し珍しいと思いました。
また 境内には神輿庫があり どうやら有名な神輿のようで 名前もついていました。
本日一社目は 予想以上に素晴らしい神社でした。

ネット情報です。
文安2年(1445年) 斎藤利永が沓井城を築城した際 城の守護神として天満宮を勧請した。
しかし 古記によると創建はそれよりも百余年古く もとは上加納に祀られていた神社であるという。
慶長6年(1601年)に奥平信昌が加納城を築城した際に 城郭内の沓井天満宮を現在地に移転させた。
平入形式入母屋造の拝殿は文化7年(1810年)の建立で 境内にあった建物で太平洋戦争による戦災を唯一免れた。
本殿は2001年(平成13年)に鎮座400年を記念して新たに造営された建物だが その基礎となっている大岩は宝暦年間に3年がかりで氏子町内ごとに寄進されたものである。
かつて加納地区には9台の山車があったのだが 1台を除き太平洋戦争の戦災で焼失している。
唯一残った山車「鞍馬車」は加納天満宮に保管され 岐阜市の有形重要民俗文化財に指定されている。

加納天満宮(岐阜県)

社号の石柱

加納天満宮(岐阜県)

正面に大鳥居

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