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なめがわじんじゃ

滑川神社 - 仕事と子どもの守り神の例祭・神事福島県 須賀川駅

◉ 滑川神社の一年間

滑川神社の一年間の祭事・行事をご紹介します。

初詣(甘酒・そばの振る舞い)

1月1日

年明けを告げる太鼓の音が鳴り響くと、初詣が始まります。年の始めの清々しい社頭、家内安全・健康・受験合格など、境内は参拝者で賑わいます。

1月1日

人日の節句(七草の節句)

1月7日

五節句の一番目、人日(じんじつ)。各家庭では、七草がゆをいただきます。この日、ご神前にも春の七草をお供えし、氏子崇敬者の無病息災を祈ります。

1月7日

左義長祭(どんど焼き・しめ納め)

1月7日 17:00〜19:00

お正月、歳神様をお迎えするために準備したお正月飾りや門松などをお焚き上げする神事です。

当地域は、歳神様をお迎えする「松の内」最終日(1月7日)、若しくはその翌日に行う神社が多いようですが、一般的には1月15日に行う地域が多いかと思います。これは、元々、1月15日までが「松の内」だった名残だと思われます。関西では今でも1月15日までを「松の内」とする地域も多いようです。

1月7日 17:00〜19:00

厄除け・方位除け 祈願祭

成人の日

厄年の方の開運厄除のご祈祷、方位除のご祈祷などを執り行います。

尚、厄除け・方位除けのご祈祷は、通年とりおこなっております。

成人の日

繭玉(団子さし・餅花)飾りつけ

1月15日

水木や柳の枝などに団子や餅、小蜜柑などをさし、その年の五穀豊穣を祈ります。年神様を迎えて家内安全を祈る元日を中心とする大正月に対して、豊作祈願など農事関連の行事が多い小正月(1月15日)の伝統行事です。滑川神社でも、社殿と鳥居に飾りつけをします。

1月15日

初天神祭・筆供養

1月25日 10:00
古筆等は通年、お預かりいたします。

毎月25日は学問の神様・天神様(菅原道真公)の縁日。特に1月25日は初天神といって、全国の天神様をお祀りする神社で、初天神祭とともに鷽替神事(うそかえしんじ)や筆供養などが執り行われます。

滑川神社でも筆供養を執り行います。あらゆる物に御霊の存在を認め、あらゆる現象に御霊の力を感じ、「もったいない」と「もの」を大切にする日本人の感性・文化に根ざした神事です。

使い古したお習字の筆や絵筆、短くなってしまった鉛筆を感謝の気持ちを込めて、お焚き上げいたします。尚、古筆・鉛筆は、1月25日以降もお預かりいたします。

1月25日 10:00
古筆等は通年、お預かりいたします。

節分祭

2月3日

境内に「柊鰯(ひいらぎ いわし)を飾り付け、ささやかですが節分祭・豆撒きを執り行います。季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられており、柊の葉のトゲと、焼いた鰯の強いニオイで、鬼を追い払います。邪気が入り込むのを防ぎます。当地域では、柊と、豆柄(種子を取った大豆の枝)に焼いた鰯の頭を刺したものを飾ります。

2月3日

祈年祭(としごいのまつり)

2月17日

豊かな稔りに感謝する11月の新嘗祭(にいなめさい)と対をなす祭で、豊作や諸産業の繁栄を祈願します。

2月17日

桃の節句(雛まつり)

3月3日

児童(女児)の健全成長を祈願し、御神前に、菱餅・桃花酒・雛あられ等をお供えします。

3月3日

ランドセルお祓い(勧学祭)

3月下旬〜4月上旬

小学校入学という人生の節目を迎える子どもたちの「健康」と「学業成就」、登下校の「交通安全」を祈願し、6年間お付き合いするランドセルをお祓いいたします。

3月下旬〜4月上旬

端午の節句

5月5日

端午の節句(菖蒲の節句)。兜飾りに、鯉のぼり。ご神前には、菖蒲酒、粽、柏餅などをお供えし、子どもたちの健やかな成長を祈願します。

5月5日

夏越の大祓

6月30日

ケガレによる心身ともに弱った状態を元の元気な心と体にリセットし、無病息災を祈る神事が「大祓」です。

大祓式当日に参列出来なくても、ご家庭で大祓ができます。心身に溜まった「ケガレ」を「人形(ひとがた)」という「人の形にかたどった紙」にうつし「ケガレをうつした人形」を神社の「大祓人形納め箱」にお納めいただきます。ケガレをうつす前の人形も神社にてお渡しします。

一般的に、6月末日が夏越の大祓(水無月の大祓)、12月末日が年越の大祓(師走の大祓)といい、夏越の大祓はお盆にご先祖様を自宅に迎える前に、年越の大祓はお正月に歳神様をお迎えする前に、それぞれ心身を清めるという意味合いもあります。

6月30日

七夕まつり

7月4〜7日

期間中、境内を、笹飾り・くす玉・吹き流し・風鈴などで飾りつけ、夜間は境内をライトアップします。七夕の祈願短冊も準備し、期間中、多くの方が短冊に「お願いごと」を認め、笹竹に結びつけられます。

7月4〜7日

七夕まつり「雅楽の夕べ」

七夕まつり期間中

七夕まつり期間中に、雅楽と祭祀舞の奉納演奏を執り行います。ご奉仕は、例年、田村雅楽会の皆さんにお願いしております。

七夕まつり期間中

きうり天王祭

7月14日

須賀川の伝統行事「きうり天王祭」。ご神前にキュウリをお供えして、別のキュウリを持ち帰り、それを食べると一年間、無病息災と云われています。

須賀川のきうり天王祭と同日の午後7時より、滑川神社でも、境内社の八雲神社のお祭りとして執り行っています。

須賀川は、きゅうりの生産量が全国でもトップクラスです。きゅうりの搾り汁を練りこんだ「かっぱ麺」もあります。また、きゅうりは、その90%が水分といわれています。暑い夏の水分補給にはぴったりですね。

7月14日

秋季例大祭(秋祭り)

10月(第1日曜日)

氏子地域の各所には、のぼり旗がたてられ、氏子崇敬者の皆さんのご協力のもと、子供神輿の巡行、浦安の舞の奉奏などが執り行われます。

10月(第1日曜日)

七五三祈願祭(碁盤の儀)

11月
七五三の御祈祷は通年、受付をしております。

右手に扇、左手に松と橘を持って碁盤の上に立ち、髪を整えて、青石を両足で踏んだ後、碁盤から飛び降りる皇室の伝統儀式・深曽木(ふかそぎ)の儀。一般の七五三にあたる儀式で、当社でも碁盤の儀として、お子様の健全成長・自立・開運を祈願して七五三の御祈祷の際に行っております。碁盤の上に立つのは、以下のような願いが込められています。

①碁盤の目のように節目正しく、心身ともに美しく育つように(健全成長)。

②碁盤を宇宙に見立て、その上に立つことで、自立できるように(自立)。

③碁盤から飛ぶことで、自ら運を開いていけるように(開運)。

11月
七五三の御祈祷は通年、受付をしております。

新嘗祭

11月23日

豊かな稔りや諸産業の繁栄を祈念する2月の祈年祭と対をなし、豊作・五穀豊穣を神様に感謝するお祭です。

懸税(かけちから)という稲穂の束をお供えし、恵みに感謝します。

11月23日

冬至

12月下旬

一年で一番、夜が長い日。お日さまの力が一番、弱まる日ですが、次の日からまた、だんだんと日がのびていきます。一陽来復。柚子湯に入り身を清め、「ん」の付くものを食べると「運」を呼び込むことができるとも言われます。

ご神前に、柚子・大根・人参・蓮根・銀杏・南瓜・蜜柑などをお供えします。

12月下旬

注連縄の掛け替え

12月下旬

滑川神社総代会・奉斎会の皆さんのご奉仕により、注連縄が掛け替えられ、門松も飾りつけられます。お正月の準備も大詰めです。

12月下旬

年越の大祓

12月31日

ケガレによる心身ともに弱った状態を元の元気な心と体にリセットし、無病息災を祈る神事が「大祓」です。 ご家庭で「大祓」ができるに、社頭に「人形(ひとがた)」を準備します。心身に溜まったケガレを「ひとがた」という「人の形にかたどった紙」にうつし、ケガレをうつした「ひとがた」を、神社の「大祓人形納め箱」に12月31日までにお納めいただきます。

年越の大祓は、お正月に、年神様(ご先祖様)を自宅に迎える前に、心身を清めるために行うという意味合いがあります。

大掃除をして室内を清め、人形(ひとがた)で自身のケガレを祓い清め、清々しい気持ちで、新年をお迎えください。

12月31日

除夜祭

12月31日

初詣の方が注目されますが、年末にお参りして、一年間、無事に過ごせたこと、御神恩(ごしんおん)に感謝することも、神様に対して礼を尽くす上で大切なことです。

大晦日、一年間の御守護・御神恩に感謝申し上げる祭祀を執り行います。

12月31日
例祭・神事

◎ 1月1日 歳旦祭
◎ 1月7日 左義長祭(どんど焼き)
◎ 1月13日 厄除け・方除け 祈願祭
◎ 1月25日 初天神祭・筆供養
◎ 2月3日 節分祭
◎ 2月11日 紀元祭
◎ 2月17日 祈年祭
◎ 3月下旬 勧学祭・ランドセルの清祓い
◎ 6月30日 夏越の大祓
◎ 7月7日 七夕まつり
◎ 7月14日 きうり天王祭
◎ 10月1日 秋季例大祭
◎ 11月 七五三祈願祭(碁盤の儀)
◎ 11月23日 新嘗祭
◎ 12月31日 年越の大祓
◎ 12月31日 除夜祭

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お祭り

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