てるもじんじゃ
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楽しみ方光雲神社のお参りの記録一覧
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本日御参拝に上がらせて頂きました⛩️🙏
黒田官兵衛孝高(如水)公と黒田長政公をお祀りしておられる、おそらく福岡にお住まいの方には物凄く有名で、知られている神社だと思います。
……私は恥ずかしながら💧💧、お名前はともかく存じ上げておりませんでした……
『福岡』の名付け親でもあられる、と知り
歴史が好きな私としてはその由来にも興味津々。
必勝祈願や学業成就、勝負事・厄除けなど
様々なご利益があるのですが、
神社参拝の礼儀として私が心がけているのは
まず『御参拝させて頂けた事への感謝』
『いつも有り難うございます』、という感謝の言葉。
個人的なお願いをするのなら
『心の弱さに打ち勝ち、心の穢れや醜さを祓いて1日1日を生きる事が出来ます様にお見守り下さい』
と、手を合わせて頂いております🙏
何よりも、誰よりも一番近くの敵は『私自身』だと日々思っています。
中島みゆきさんの『ファイト!』でも
『私の敵は、私です』
という歌詞がありますね。
この歌を聴くと、励まされると同時に気が引き締まります。
バスや電車で大濠公園まで行って、少し歩きますが
(←約15分位?)、比較的迷う事なくたどり着けます。
光雲神社参拝の前に『立帰(たちかえり)天満宮』にも御参拝⛩️🙏
本来の意味合いは違うかもしれませんが💦💦、
日々自分自身の行動や言動を省みる、という気持ちを持ちながら御参拝させて頂きました。
御参拝中は心地よい風が吹いており、微かな物音が聞こえてきました。
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福岡城址と目と鼻の先にあり、桜の名所として有名な、西公園の光雲神社へ。
春はお花見客でごった返す場所ですが、
今日はとても穏やか。
拝殿を見上げると、雄雌の丹頂鶴の絵が。
そして、賽銭箱にお賽銭を投じると鶴の鳴き声が!おもしろい仕掛けです。
こちらの神社は、黒田官兵衛孝高(如水)と黒田長政の両公をお祀りし、官兵衛公の法名「龍光院殿」と長政公の法名「興雲院殿」から一字ずつを採り「光雲(てるも)神社」と名付けられたそうです。
「てるも神社」と読むことを、恥ずかしながら最近知りました…
ちなみに、福岡という名称は、黒田家ゆかりの地である備前国邑久郡福岡(岡山県瀬戸内市長船町)の名前から取ったもので、両公が名付け親だそうです。
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【筑前國 古社巡り】
光雲神社(てるも~)は、福岡県福岡市中央区西公園にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は水鏡権現(黒田孝高:龍光院殿)、武威円徳聖照権現(黒田長政:興雲院殿)。社名は両祭神の法名から一字ずつ取っている。
創建は江戸時代中期の1766年、福岡藩6代藩主・黒田継高が、初代藩主・長政を「武威円徳聖照権現」として、福岡城二の丸・祈念櫓下の祠に祀ったことに始まる。のちに藩祖・孝高を「水鏡権現」として合祀した。明治時代に入り、廃藩置県により黒田家が東京に移転するにあたり、有志が11代藩主・黒田長溥に懇願し、福岡城内の祠堂から小烏吉祥院跡に新たに祠堂を建て遷座し、県社に列格した。明治後期の1909年に現在地、荒戸山東照宮跡地に再遷座した。1945年の米軍による福岡大空襲で社殿や社宝を焼失、昭和戦後の1966年に社殿はコンクリート造りで再建された。
当社は、福岡市地下鉄空港線・大濠公園駅の北北西800mの、海際の小山(西公園)の南東部、おそらく山頂付近南側にある。小山の麓から社殿に向かって一直線に600mほどの道が伸びており、境内からの景色はなかなか壮観で気持ちが良い。境内は草木が少なめで明るく、大きな社殿と境内社1社、社務所があって、そこそこ広いがコンパクト。福岡の名君、黒田長政、黒田孝高ゆかりのモニュメント等が各所にあるのが特徴。
今回は、福岡県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、境内では地元の剣術会が稽古をしていたが、一般の参拝者も何組か訪れていた。
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