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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※石手寺ではいただけません

いしてじ|真言宗豊山派熊野山(くまのざん)

石手寺

愛媛県 道後公園駅

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089-977-0870

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

正門右側にあり(無料)
私設駐車場有(有料)

巡礼

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)
四国八十八箇所第51番

ご利益

石手寺について

衛門三郎の再来伝説


お遍路の元祖・衛門三郎は、死ぬ間際に、弘法大師から石を授かった。その後、この地方の豪族に生まれた子供が、右手にその石を握りしめていたという。寺号「石手寺」は、この伝説に由来する。

おすすめの投稿

momow324
2022年02月26日(土)
225投稿

51番札所

石手寺の建物その他石手寺の建物その他石手寺(愛媛県)

国宝 仁王門

石手寺の本殿

本殿

石手寺(愛媛県)

三重塔

石手寺の御朱印
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レインボー
2017年09月24日(日)
57投稿

道後温泉かとても近くです。国宝、重要文化財が多くあります。石手寺となった由来は、衛門三郎が、薄汚れた僧が一晩泊めてくれないかと頼み込んだ際、三郎は仕事に夢中で聞こえず、僧がしつこい為、忙しい、働かないからだと突き飛ばしたとか。その時に持っていた托鉢の鉢が八つに割れ、その僧は実は弘法大師で落胆して、その後三郎の八人の男子が次々に死んでいった。衛門三郎は、最愛の子をなく怠け者よばわりされ家をすて身を忘れてあの僧に会いたいと出る。四国を二十一回まわり、三郎の姿はあの薄汚い僧のように。彼はことごとく宿を断られ、ときにやさしく迎えられた。「ああ、人の心を知りぬれば、さはあらじを」。遂に阿波の国焼山寺の麓で病に倒れ息も絶え絶えになる。その時突然弘法大師が枕元に現れ「よくぞ修行し改心した。望みが有ればかなえよう」と言うと、三郎は「生まれ変われるものならば、領主に生まれ人を助けたい。今度こそはお泊めしたい」と言うと、彼の手に一寸八分の石に衛門三郎と彫み授けた。衛門三郎は安心して息を引き取った。それより幾許の年月をへてかこの地の豪族河野息利に男子が生まれたが右の手は握ったままで開かないので、この寺で祈願したところ手の中から”衛門三郎”と書かれた石がでてきた。そこでこの石を当山に納め、寺号を安養寺から石手寺に改めた。現在”衛門三郎玉の石”は宝物館に安置してある。

ご覧下さい

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タンホイザ
2021年10月27日(水)
2124投稿

四国88所巡礼で参拝。51番札所。
本尊は薬師如来。前回の参拝は夕方で時間切れとなり、十分見きれなかったので、今回は朝から参拝した。
衛門三郎が空海への非礼を詫びる為に、後を追って四国を巡った旅が四国遍路の始まりとされており、この衛門三郎は伊予の国主として生まれ変わり善政を敷いたといわれる。
この衛門三郎の生まれ変わりが、河野息利の子供とされ当寺で祈祷を受けた際、握っていた手から「衛門三郎再生」と書かれた石が現れたという伝説がある。
この石は宝物館に収蔵されている。
本堂裏手には、マントラ洞窟と呼ばれる地下道がある。金剛界、胎蔵界のマントラを表現しているらしい。不気味な像があちこちに出てくる。
奥まで抜けると、その先にマントラ塔がある。納骨堂のようだ。リアルな五百羅漢像に囲まれており気味が悪い。
本坊には、お釈迦様の生涯を表したレリーフが展示されており、隣の敷地には大日曼荼羅石像が安置されている。奈良の壷阪寺に似た雰囲気である。
本堂、三重塔、訶梨帝母天堂、護摩堂、鐘楼は重文。山門は国宝。

石手寺の本殿

本堂

石手寺の本殿

本堂

石手寺の本殿

本堂

石手寺の建物その他石手寺の建物その他

大師堂

石手寺(愛媛県)

衛門三郎像

石手寺の像石手寺(愛媛県)石手寺(愛媛県)

山門

石手寺の建物その他

三重塔

石手寺の仏像石手寺(愛媛県)石手寺の建物その他

マントラ洞窟

石手寺の像

マントラ洞窟入口

石手寺の建物その他

マントラ洞窟出口

石手寺(愛媛県)石手寺の建物その他

マントラ塔

石手寺(愛媛県)

五百羅漢

石手寺(愛媛県)

五百羅漢

石手寺(愛媛県)

訶梨帝母天堂

石手寺(愛媛県)

一切経堂

石手寺(愛媛県)石手寺の建物その他

護摩堂

石手寺(愛媛県)

衛門三郎再生石

石手寺の建物その他

鐘楼

石手寺の仏像石手寺の仏像石手寺(愛媛県)石手寺(愛媛県)石手寺の仏像
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石手寺の基本情報

住所愛媛県松山市石手2-9-21
行き方

道後温泉駅 下車 (1.3km)
伊予鉄バス石手寺バス停(8、52系統線)
50【繁多寺】より
(自家用車)約5分 約1km
(徒歩)約40分 約2.5km
52【太山寺】より
(自家用車)約30分 約13km
(徒歩)約2時間45分 約10.5km

アクセスを詳しく見る
名称石手寺
読み方いしてじ
参拝時間

7:00~17:00

トイレ納経所の横、仁王門の近く
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号089-977-0870
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレス9778155ishiteji@nehan.net
ホームページhtmhttp://nehan.net/
絵馬あり

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号熊野山(くまのざん)
院号虚空蔵院(こくぞういん)
宗旨・宗派真言宗豊山派
創建時代天平元年(729)
開山・開基行基菩薩
札所など

四国八十八箇所第51番

文化財

仁王門(国宝)
本堂、三重塔、訶梨帝母天堂、鐘楼、護摩堂、五輪塔、銅鐘 (重要文化財)
木造金剛力士立像、木造不動明王および二童子立像(護摩堂安置)、木造天人面(宝物館蔵)、木造獅子頭(宝物館蔵)、木造菩薩面(宝物館蔵)、大壇、礼盤、銅三鈷鈴、絹本および毛髪地著色仏涅槃図(県指定有形文化財)
石手寺古墳第1号・第2号(松山市指定記念物(史跡))
掛仏、鋳鉄燈籠基台、石手寺古文書、石剣、石手寺制札、石手寺仁王門棟札、石手寺訶梨帝母天堂棟札(松山市指定有形文化財)
みかえりの桜(松山市指定天然記念物)

ご由緒

日本最古といわれる道後温泉の近く。参道が回廊形式となり仲見世のみやげ店が並ぶ。境内は、巡礼者よりも地元のお大師さん信者や観光客が多い霊場である。
そのもう一つの要因は、境内ほとんどの堂塔が国宝、国の重要文化財に指定されている壮観さで、それに寺宝を常時展示している宝物館を備えており、四国霊場では随一ともいえる文化財の寺院である。まず、一部を簡略にふれておこう。国宝は二王門で、高さ7m、間口は三間、横4m、文保2年(1318)の建立、二層入母屋造り本瓦葺き。重要文化財には本堂をはじめとして、三重塔、鐘楼、五輪塔、訶梨帝母天堂、護摩堂の建造物と、「建長3年」(1251)の銘が刻まれた愛媛県最古の銅鐘がある。
縁起によると、神亀5年(728)に伊予の豪族、越智玉純が霊夢に二十五菩薩の降臨を見て、この地が霊地であると感得、熊野12社権現を祀ったのを機に鎮護国家の道場を建立し、聖武天皇(在位724〜49)の勅願所となった。翌年の天平元年に行基菩薩が薬師如来像を彫造して本尊に祀って開基し、法相宗の「安養寺」と称した。
「石手寺」と改称したのは、寛平四年(892)の右衛門三郎再来の説話によるとされる。
鎌倉時代の風格をそなえ、立体的な曼荼羅形式の伽藍配置を現代に伝える名刹である。境内から出土された瓦により、石手寺の前身は680年(白鳳時代)ごろ奈良・法隆寺系列の荘園を基盤として建てられた考証もある。

体験絵馬七五三御朱印国宝重要文化財人形供養札所・七福神巡り

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