こうざきじんじゃ
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神崎神社参拝⛩️
茨城県千葉県を巡ったこの日ラストは神崎神社へ🚗
神崎の森と言われる小高い山に鎮座されていて階段を登って降ってまた登る参道になっています。
神崎神社(こうざきじんじゃ)は、千葉県香取郡神崎町に位置する歴史ある神社です。
下総国香取郡に属し、主祭神として天鳥船命(あめのとりふねのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなびこなのみこと)を祀っています。
御神木 なんじゃもんじゃの木
延宝2年(1674年)4月のこと。水戸光圀公が、同社を参拝されて折、「この木はなんというもんじゃろうか」と、自問し感嘆されたという。それ以来、この御神木は、「なんじゃもんじゃ」の名をもって、広く知れ渡ったとされている。










神崎神社(こうざき~)は、千葉県香取郡神崎町にある神社。国史見在社(式外社)で、旧社格は県社。主祭神は、天鳥船命(あめのとりふね)、大己貴命、少彦名命の3柱。
創建は不詳。社伝によると、飛鳥時代の673年、常陸国と下総国の境、大浦沼二つ塚から現在地に遷座。当社は近代まで「子松神社」と称したが、国史の一つである『日本三代実録』において、平安時代の879年に「子松神」の神階奉授の記載がある。当社は、古くから歴代支配者の篤い庇護を受け、戦国時代でさえ社領を有していた。江戸時代には幕府から朱印地20石を下賜されていた。明治時代に入り、社号を「神崎神社」と改称し、近代社格制度において県社に列した。
当社は、JR成田線・下総神崎駅の北西1kmちょっとの、平地のなかにポツンと浮かぶ小山の上にある。利根川の南側で、神崎大橋のすぐ近く。境内南端の国道沿いの鳥居をくぐって階段を上がると、森の中を下ったり登ったりして社伝に辿り着く、独特な造りになっている。社殿周りには、水戸光圀公の旅伝説に因む「なんじゃもんじゃ」の木があるなど、言い伝えにも事欠かない。
今回は、国史見在社(式外社)、千葉県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも家族連れなど、参拝者が数組いた。
※御朱印は拝殿に書置きが置いてあり、お金は賽銭箱に入れることで拝受できる(なので日付なし)。
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