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楽しみ方下総国三山 二宮神社のお参りの記録一覧
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二宮神社は、千葉県船橋市にある神社。式内論社で、下総国二之宮と伝わる。旧社格は郷社。祭神は、建速須佐之男命、櫛稲田比売命、大国主命、藤原時平命、大雀命、誉田別命。別名は「寒川神社」、「三山明神」、「二宮明神」。
社伝によると、平安時代初期の弘仁年間(810年~824年)に嵯峨天皇の勅命により創建した。927年の『延喜式神名帳』には「下総国 千葉郡 寒川神社」と記載がありその論社とされるが、千葉市中央区の「寒川神社」もその論社とされる。その後、いつからか下総国の二之宮と呼ばれるようになり、朝廷からも崇敬を受けたとしている(ただし、旭市の玉崎神社も二宮を称している)。江戸時代前夜の1591年には徳川家康から朱印地10石を与えられている。
当社は、新京成線・薬園台駅の南東2kmの住宅街の中の平地にある。境内の中央が窪地の林になっていて、境内南端の鳥居から入ると、一度階段を下りて窪地を抜けてから階段を上がって社殿に到達するユニークな造りとなっている。境内は広く、社殿は大きく、古木もちらほらあり、古社らしい神聖な雰囲気が境内に漂っている。
今回は、下総国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方で、ちょうど社務所が閉まる時間帯であったが、近所住民と思しき人々をちらほら見掛けた。

道路の反対側から見た、境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。鳥居の先に参道は見えず、代わりにかすかな明かりが見える...なんでかな?

鳥居をくぐると、すぐに階段を下りて<窪地参道>を進み、再び社殿に向かって階段を上がる形になっている。これは珍しい形~♪
木々の包まれ感が良い感じ。とてもきれいに掃き清められている。素晴らしい!



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