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しもうさのくにみやま にのみやじんじゃ

下総国三山 二宮神社

公式千葉県 薬園台駅

受付時間(御朱印・御祈願)
9:00~15:00

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047-472-1213

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

6月の月替わり特別朱印のお知らせ

今回は、「成就」(じょうじゅ)と題し、書の名人として「三跡」(三人の能書家)の一人と称えられる平安時代の小野道風(おののとうふう/みちかぜ)の逸話に基づきます。自分には書の才能が無いと悩んでいた道風は、ある雨の日に散歩に出かけ、柳の葉に飛び移ろうとする蛙を目にしました。地面から柳の葉までは距離があり、なかなか蛙は飛び付けません。蛙は何度も何度も失敗しては繰り返し繰り返し飛び掛かった末に遂に成功しました。その光景を目にした道風は、この蛙のようにあきらめずに努力しようと悟り励み、書家として大願成就したのでした。この伝承は花札の絵柄にもなり広く世に知られており、この場合は11月の札となっておりますが、6月は梅雨の時期でもあり、雨から蛙を連想した次第です。皆様それぞれの願いが成就することを祈念し奉製いたします。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

五月の月替特別朱印は『瀧登』

五月の風物詩である「鯉のぼり」は「鯉の瀧登り」や「登龍門」という言葉で知られる中国の故事が由来のひとつになっております。
これは龍門という急流を登り切った鯉は龍になるとの伝承から立身出世のたとえとなったものです。
この言い伝えを表す彫刻が当社に存在します。
ご本殿正面御扉(みとびら)の両脇に彫り刻まれております。
今月の絵柄はこの彫刻の鯉から採りました。未来を担う子供たちの幸せを願い奉製いたします。

五月も月替特別朱印は土日祝日のみ頒布です。
通常の御朱印は、毎日授与いたします。

下総国三山 二宮神社の御朱印
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御朱印について
御朱印
あり

通年の御朱印は「二宮神社」の文字と右下に「下総国三山」と入り
「寒川神社の印」と「二宮神社の印」の二種類が押されます。
また、月替わりの特別朱印がございます。
月替わりの御朱印は直書きですので、特別用紙等への書き置きはしておりません。
七年祭り特別朱印は切絵造りですので、書置きとなります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり
駐車台数70台
詳細は下記URLより二宮神社HPを参照

https://www.ninomiya-jinja.jp/access

おすすめの投稿

惣一郎
2021年08月23日(月)
831投稿

二宮神社は、千葉県船橋市にある神社。式内論社で、下総国二之宮と伝わる。旧社格は郷社。祭神は、建速須佐之男命、櫛稲田比売命、大国主命、藤原時平命、大雀命、誉田別命。別名は「寒川神社」、「三山明神」、「二宮明神」。

社伝によると、平安時代初期の弘仁年間(810年~824年)に嵯峨天皇の勅命により創建した。927年の『延喜式神名帳』には「下総国 千葉郡 寒川神社」と記載がありその論社とされるが、千葉市中央区の「寒川神社」もその論社とされる。その後、いつからか下総国の二之宮と呼ばれるようになり、朝廷からも崇敬を受けたとしている(ただし、旭市の玉崎神社も二宮を称している)。江戸時代前夜の1591年には徳川家康から朱印地10石を与えられている。

当社は、新京成線・薬園台駅の南東2kmの住宅街の中の平地にある。境内の中央が窪地の林になっていて、境内南端の鳥居から入ると、一度階段を下りて窪地を抜けてから階段を上がって社殿に到達するユニークな造りとなっている。境内は広く、社殿は大きく、古木もちらほらあり、古社らしい神聖な雰囲気が境内に漂っている。

今回は、下総国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の夕方で、ちょうど社務所が閉まる時間帯であったが、近所住民と思しき人々をちらほら見掛けた。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

道路の反対側から見た、境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。鳥居の先に参道は見えず、代わりにかすかな明かりが見える...なんでかな?

下総国三山 二宮神社の建物その他

鳥居をくぐると、すぐに階段を下りて<窪地参道>を進み、再び社殿に向かって階段を上がる形になっている。これは珍しい形~♪
木々の包まれ感が良い感じ。とてもきれいに掃き清められている。素晴らしい!

下総国三山 二宮神社(千葉県)

参道左側にある<御神水>。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

階段を上がると<二の鳥居>と<狛犬>。

下総国三山 二宮神社の本殿

二の鳥居を越えるとすぐに古巨木。参道にはみ出している。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

<拝殿>全景。現在の社殿は江戸時代中期の安永年間(1772年~1781年)の再建。拝殿、本殿ともに大正時代に茅葺から銅板葺に葺き替えられている。

下総国三山 二宮神社の本殿

<拝殿>正面に掛かる扁額は、拝殿のサイズに比してかなり小さめ。

下総国三山 二宮神社の建物その他

二の鳥居をくぐってすぐ左側にある<授与所>。御朱印はこちら。

下総国三山 二宮神社の建物その他

拝殿から左後ろに振り返る。<授与所>(左)と<社務所>(右)。

下総国三山 二宮神社の建物その他

社務所の左隣にある<神楽殿>(左)と<祈祷申込者控所>(右)。

下総国三山 二宮神社の本殿

<社殿>全景。左側から。大きくて重厚感がある。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

<社殿>全景。右側から。拝殿と本殿のバランスが良い。

下総国三山 二宮神社(千葉県)

拝殿後ろの<本殿>。拝殿と同様、サイズが大きく重厚感がある。

下総国三山 二宮神社の建物その他

当社の特徴である、<窪地参道>をもう一度見に行く。

下総国三山 二宮神社の本殿

最後に、裏手の境内入口。看板が巨大。

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オサッペ
2021年07月31日(土)
327投稿

大宮・大原神社の帰り道、京成バスの行き先に二宮神社の文字を見かけ、ナビで検索して伺いました。
神社の名前から下総国の二之宮なのかと思っていましたが、そうではなく、西暦810年頃の創建からしばらくは、寒川神社と呼ばれていたものが鎌倉時代には二宮神社と呼ばれるようになっていたとのことで歴史の不思議を感じました。
一の鳥居をくぐるとすぐに下り階段になり、谷地を通り階段を上った二の鳥居の先に御座します。
階段手前に御神水の井戸と御手洗池があり、登った左手には御神木の大銀杏があります。
因みに駐車場は、京成バスのバス停そばから入ります。駐車場から境内へは一の鳥居と二の鳥居の間の谷地にでてきます。
夏の間は、風鈴飾りやミストシャワーがあるようで、境内を吹き抜ける風とあいまって爽やかでした。
今日は、通常御朱印のほか、夏詣御朱印、龍神のご朱印を頒布されていました。
因みに龍神のご朱印は、7月限定でした。
月替わりの御朱印を今年から始めたようで、公式ホームページで案内があるようなので確認されてからお詣りするとよいと思います。

下総国三山 二宮神社の建物その他

彫刻

下総国三山 二宮神社の自然

天然記念物の大銀杏

下総国三山 二宮神社(千葉県)

ゴーヤのトンネル

下総国三山 二宮神社の本殿

拝殿(旧暦の七夕まで笹飾りが有り短冊をつけられます。初穂料100円)

下総国三山 二宮神社(千葉県)

御神水の井戸

下総国三山 二宮神社の建物その他

風鈴飾り

下総国三山 二宮神社の建物その他

二の鳥居までの参道

下総国三山 二宮神社の鳥居

一の鳥居

下総国三山 二宮神社の建物その他

社号碑

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例祭・神事

下總三山の七年祭大祭

由 来

室町時代、馬加(千葉市幕張)の城主であった陸奥守康胤<むつのかみやすたね>
(千葉康胤)の奥方は懐妊して11ヶ月になっても出産の気配がありませんでした。
そこでいたく心配した康胤は二宮神社(三山村)・子安神社(畑村)・子守神社(馬加村)・三代王神社(武石村)の神主に命じて、馬加村の磯辺に地を相会して安産祈願の祭礼である産屋の古式を執行しました。
これを【磯出祭】といいます。

すると、まもなく奥方は男子を安産しました。
康胤初め家臣・領民はことのほか喜んで、この御神徳に報いるために、総社である二宮神社に安産御礼の大祭を執行することを領内の村々に告げ知らせて、康胤は若殿を伴い、家臣一同を引き連れていとも麗やかに大祭を行いました。
これを【安産御礼大祭】といいます。

後年、この二つの祭(安産御礼大祭と磯出祭)を一つに合わせて
同時に式事を執行するようになりました。
現在のように七年毎の丑年と未年に行われるようになったのは、享保12年(1727年)であると
伝えられています。

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歴史

当社の創立は、弘仁年間(810年〜823年)で、嵯峨天皇の御勅創によるものであると伝えられています。また、延喜5年(905年)に編纂された「延喜式」の「神名帳」にある「千葉郡二座(並小)」の一座である「寒川神社」であったといわれています。 この「寒川」とは、「清冷な泉流」「聖なる流れ」を意味します。
 
 二宮神社の参道の御手洗(みたらし)の池や井戸のある所は、はるか遠い昔より滾々(こんこん)と泉の湧く水源地でした。 つまり、この水源地たる場所こそ、正に「寒川神社」の社名の由来ともなった聖地であり、二宮神社の信仰の起源、原点といえます。 したがって昨今「パワースポット」という言葉が流行っておりますが、この霊泉のある地は、境内の中でも最大の「神威充ちる聖なる所(パワースポット)」であります。
 
こうして古来、近郷23ヶ村の総鎮守として広く人々の信仰をあつめてきました。二宮神社と呼ばれるようになった正確な年代はわかっていませんが、乾元2年(1302年)の鐘には「二宮社」と刻まれていることから、鎌倉時代には既に呼称されていたことがわかっています。

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下総国三山 二宮神社の基本情報

住所千葉県船橋市三山5-20-1
行き方

・JR総武線津田沼駅下車→北口(パルコ側)
 バスターミナル4番乗り場:<京成バス>「二宮神社行」乗車→終点下車(約20分)
・JR総武線津田沼駅下車→北口(パルコ側)
 バスターミナル3番乗り場:<習志野新京成バス>「二宮神社前行」乗車→終点下車(約30分)
・自動車利用:京葉道路・幕張ICまたは武石ICから約20分、花輪ICから約30分

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名称下総国三山 二宮神社
読み方しもうさのくにみやま にのみやじんじゃ
通称明神様
参拝時間

受付時間(御朱印・御祈願)
9:00~15:00

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレ神楽殿横の休憩所と併設
御朱印あり

通年の御朱印は「二宮神社」の文字と右下に「下総国三山」と入り
「寒川神社の印」と「二宮神社の印」の二種類が押されます。
また、月替わりの特別朱印がございます。
月替わりの御朱印は直書きですので、特別用紙等への書き置きはしておりません。
七年祭り特別朱印は切絵造りですので、書置きとなります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号047-472-1213
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.ninomiya-jinja.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》速須佐之男命,《配》稲田比売命,大国主命,藤原時平,大雀命,誉田別命
ご由緒

当社の創立は、弘仁年間(810年〜823年)で、嵯峨天皇の御勅創によるものであると伝えられています。また、延喜5年(905年)に編纂された「延喜式」の「神名帳」にある「千葉郡二座(並小)」の一座である「寒川神社」であったといわれています。 この「寒川」とは、「清冷な泉流」「聖なる流れ」を意味します。
 
 二宮神社の参道の御手洗(みたらし)の池や井戸のある所は、はるか遠い昔より滾々(こんこん)と泉の湧く水源地でした。 つまり、この水源地たる場所こそ、正に「寒川神社」の社名の由来ともなった聖地であり、二宮神社の信仰の起源、原点といえます。 したがって昨今「パワースポット」という言葉が流行っておりますが、この霊泉のある地は、境内の中でも最大の「神威充ちる聖なる所(パワースポット)」であります。
 
こうして古来、近郷23ヶ村の総鎮守として広く人々の信仰をあつめてきました。二宮神社と呼ばれるようになった正確な年代はわかっていませんが、乾元2年(1302年)の鐘には「二宮社」と刻まれていることから、鎌倉時代には既に呼称されていたことがわかっています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り祭り夏詣
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Wikipediaからの引用

概要
二宮神社(にのみやじんじゃ)は、千葉県船橋市三山にある神社。式内社論社で、下総国二宮と伝える。旧社格は郷社。古くは三山明神あるいは二宮明神とも称された。
歴史
歴史[編集] 社伝によれば、弘仁年間(810年~824年)、嵯峨天皇の勅命により創建されたという[1]。地名同様「三山」の名は古くは「御山」と見え、当社に起因する。三山氏が先祖代々神官を務めた[2]。 平安時代中期の『延喜式』神名帳には「下総国千葉郡 寒川神社」の記載があるが、当社はその論社とされている。また、下総国の二宮として朝廷からの崇敬をうけたという(ただし旭市の玉崎神社も二宮を称する)。二宮神社と呼ばれ始めた時期は不明であるが、乾元2年(1303年)銘の梵鐘(成田市祥鳳院蔵)に「総州二宮社壇」とあることから鎌倉時代にはすでにこの呼称があったとうかがえる。 天正19年(1591年)...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 津田沼駅(JR東日本総武本線)北口から 京成バス(津02 二宮神社行)で終点「二宮神社」バス停下車 (乗車時間20分) 船橋新京成バス(津08 二宮神社前行)で終点「二宮神社前」バス停下車 (乗車時間20分) 薬園台駅(新京成線)から 徒歩(3分)で国道296号線の「薬園台駅入口」バス停から、船橋新京成バス(津08 二宮神社前行)で終点「二宮神社前」バス停下車 (乗車時間10分) 京成大久保駅(京成電鉄京成線)から 徒歩(7分)で「東邦大学前」バス停から、京成バス(津02 二宮神社行)で終点「二宮神社」バス停下車 (乗車時間6分) 京成大久保駅付近の京成バスは下り・...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 歳旦祭(1月1日) 御射初祭(1月7日) お筒粥炊き神事(1月14日) 節分祭(2月3日) 例祭(10月16日) 大火揚(おおびよ、旧暦11月13日の夜) 当地に流されたと言われる藤原師経らを迎えようとして里人がかがり火を焚いたことに因むまつり。 下総三山の七年祭り(丑年・未年) 当社を中心とし、船橋市・千葉市・八千代市・習志野市の9神社が参加する、数え年で7年に1度の祭り。当社は「父」の役割を務める。
引用元情報二宮神社 (船橋市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E8%88%B9%E6%A9%8B%E5%B8%82)&oldid=87582741

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