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あわじんじゃ

安房神社

千葉県 館山駅

社務所:09:00〜16:30

投稿する
0870-28-0034

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (1種類)

安房神社でいただける御朱印は1種類です。

安房神社の御朱印

500円

右から「奉拝」の墨書きの下に「安房國一之宮」の印、真ん中の「安房神社」の墨書きの下に神社印、年号に重ねて「匠総祖神」印が押されています。

安房神社の御朱印帳 (1種類)

安房神社でいただける御朱印帳は1種類です。

社紋の御朱印帳

1500円
橙と黒の2色

黒(橙)の青海波文を全面に、表面・裏面には金色を使って神社名や御神紋(陰酢漿草紋と菊紋)が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳は手水舎の向かいにある社務所でいただけます。
受付時間は8時半~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印をもっと見る|
93
御朱印について
御朱印
あり

右上に安房國一之宮、左上には匠総祖神の印が押されています。
御朱印帳は黒字に金色の刺繍で紋と安房神社が書かれています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

ご利益

安房神社について

経営コンサルもオススメ!金運神社


主祭神の天太玉命(アメノフトダマノミコト)は、あらゆるモノを生み出す産業の神様。事業繁栄、商売繁盛、技術向上、学業向上などに特にご利益があると多くの企業や実業家などに評判です。

あふれる生命力を感じる場所


歴史も古く、力の強い神様が多くまつられている由緒ある神社なので、霊験や見所はたくさんありますが、境内左手の池のほとりにある御神木マキの木が特にパワースポットです。

夫婦円満の神様も


主祭神の妃、天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)は、夫婦円満の神様です。恋愛成就、子宝・安産祈願、健康長寿のパワーも授けてもらえますよ。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年05月05日(水)
834投稿

安房神社(あわ~)は、千葉県館山市にある神社。式内社(名神大社)、安房国一之宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。本宮(上の宮)の主祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)、相殿神に天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと;天太玉命の后神)と忌部五部神の6柱を祀る。

創建は不詳。社伝では、神話時代に阿波地方(現・徳島県)から渡来し、当地を開拓した忌部氏(いんべうじ)による創建。古代の安房国はアワビの貢進地として朝廷からも重要視され、同時に当社も重要視された。全国でも数少ない神郡が設置された点、出雲国造、紀伊国造と並び安房国造が律令制下での祭祀を担った点、宮中の大膳職(だいぜんしき;饗膳を供する機関)でも「御食津神(みけつかみ)」として祀られた点が特筆される。
平安時代927年の『延喜式神名帳』では「安房国安房郡 安房坐神社 名神大 月次新嘗」と記載されるとともに、安房国の一宮と位置付けられた。
鎌倉時代には、石橋山の戦いで海路安房国に逃れた源頼朝が神田を寄進、室町時代には領主・里見氏が社殿等を造営した。江戸時代には3代将軍徳川家光から朱印地を下賜された。
明治時代においても、近代社格制度の最高位である官幣大社に位置づけられた。

当社は、JR内房線・外房線・館山駅の南10kmちょっとに位置している。公共交通機関だとバス20分、徒歩10分。車だと、富津館山道路・富浦ICから南に16km。房総半島最南部の吾谷山(あづちやま)という小山の山麓にある。境内は広々としていて、一之宮らしいサイズ感だが、森が深くないので参拝しやすい。

参拝時は週末の朝一で、特に例祭日ではなかったが、名物の桜が満開の時期だったからか、それなりに参拝者が来ていた。

安房神社の鳥居

境内入口の<一の鳥居>と<社号標>。境内には真北から入って真南に向かう。

安房神社の建物その他

階段を上がって<二の鳥居>。

安房神社の周辺

参道右側にある<御手洗池>。周りにはたくさんの桜の木が植わっていて、季節になると綺麗らしい。

安房神社(千葉県)

階段を上がって<三の鳥居>。ここからメインの境内。

安房神社の手水

参道進んで右手に<手水舎>。

安房神社の建物その他

ここから参道が徐々に右に曲がって行く(参道は明確な石畳などはない)。

安房神社の本殿

進んで<上の宮>の社殿を望む。<上の宮>には主祭神、天太玉命(あめのふとだまのみこと)と天比理刀咩命(あめのひりとめのみこと)の夫婦神を祀る。
拝殿の正面に巨岩があって、その上に<日露戦役記念碑>がある。ちょっと変わった配置。

安房神社の本殿

<拝殿>全景。背の高い神明造で、向拝の庇が大きい。拝殿は東を向ている。

安房神社(千葉県)

<拝殿>正面。天上が高く解放感がある。

安房神社の建物その他

本殿右側に繋がっている<神饌所>。

安房神社の末社

社殿右手に、2つある境内末社の1つの<琴平社>。御祭神は大物主神。

安房神社の建物その他

拝殿への階段を上がって右手にある<臨時授与所>。

安房神社の建物その他

社殿左手にある<御仮屋>。本来は例祭の時に安房神社周辺の9社(白浜、滝口、神余、佐野、中里、犬石、布良、相浜、洲宮)が神輿を奉安しておく場所。

安房神社の末社

ただ<御仮屋>には、なぜか<犬石神社>1社だけ社殿がある。またなぜか左に<八坂神社>、右に<熊野神社>の表札があり、左手には<伊勢神宮遙拝所>の立札もある。いろいろ謎が...

安房神社の建物その他

御仮屋付近から見た<社殿>全景。銅板葺の拝殿に対し、本殿は檜皮葺。

安房神社の末社

2つある境内末社の1つ、<厳島社>。御祭神は市杵島姫命。巨岩をくりぬいているため、古代磐座と推測する説あり。

安房神社の建物その他

境内の南端にある<歴史資料館>。

安房神社(千葉県)

三の鳥居くぐってすぐ右手にある<授与所>。御朱印はこちら。

安房神社の鳥居

三の鳥居を出て、二の鳥居手前を左に曲がり、御手洗池をぐるっと廻ると、もう一つの中核社殿<下の宮>が見えて来る。

安房神社の本殿

<下の宮>には、房総開拓の神・天富命(あめのとみのみこと)と、安房国造大伴氏系の神・天忍日命(あめのおしひのみこと)を祀る。

安房神社の本殿

こちらは拝殿の奥に本殿があり、神域が塀で囲まれている。

安房神社の周辺

一の鳥居から二の鳥居にかけての参道の脇がすべて駐車場になっており、キャパは十分にある。ドライブにおすすめ。

安房神社の御朱印帳

当社、<安房国一之宮>につき御朱印帳を拝受。ここから安房国の神社巡りスタート。

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ブリッジライターNAO
2018年08月25日(土)
103投稿

在住していて育った県でもある千葉、あまり歴史が古いという認識はなかったですけども(江戸時代から栄えた場所が多いイメージ)、この最古レベルの神社のことを昨年に知って以来、行ってみたいと思っていました。

そして夫婦で南房総旅行の折に、立ち寄ることに。
そしたら、期待以上に素晴らしい空気の場所でした!!
伊勢神宮や明治神宮など最高峰の格式高いところに引けを取らない何かしらのパワーを感じたし、その上で人が少ないのもいいですね。
境内で印象的だったことはたくさんありますが、特に拝殿の裏の方にある受け水の祠!
そこにいた大ゲジは、気づいた瞬間はギョッとしたものの、ジッと佇む立派な姿が神様の化身にも見えたほど。
(アップ写真や嫁とゲジとのツーショットも撮りましたが、苦手な人もいるだろうからあえて載せてません^^;)
また、その祠の中に耳を澄ますと、奥の方から水が滴る音が聞こえてきて、その透き通った高めの音がまるでジブリ映画とかに使われてそうな神々しい響き!また聴きたいですね〜。

安房神社の鳥居

白いシンプルな大鳥居

安房神社の建物その他

参道も広大なのに、しっかり玉砂利がぎっしりと。

安房神社の建物その他

なんだろう?この穴は。

安房神社の建物その他

いかにも生命力強そう。

安房神社の建物その他

この受け水のところがスゴイ!

安房神社の末社

境内の厳神社

安房神社の建物その他

休憩所もあります。
お茶とかがフリーで飲めます。

安房神社の景色

お堀まであるのかぁ

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ぷかぞう
2022年01月05日(水)
326投稿

新年初の巡拝は悩んだ挙げ句、館山にしました。これには理由があって…

①館山には一之宮が二社ある
②渋めの新しい御朱印帳が欲しい
③ディスカバー千葉を使う最後のチャンス
④千葉県民ですが館山は遠くて行ったことない
⑤安くて良さげな宿があった

といったところです。

宿は、大好きな和室🗻一泊2食付で6000円。ディスカバー千葉使って2泊すると、たったの2000円で2泊です😁
完璧です👯

安房神社は館山駅からバスで30分弱、バス停からは10分程歩きます。

千葉県の一番下に位置する館山市の神社さん。一之宮と言ってもそんなに参拝者はいないんだろうと思ってましたが、鳥居が近づくと神社の駐車場マチの車で渋滞してました。

境内も人は多かったですが、参拝に並ぶほどではなく、比較的静かでした。

安房神社(千葉県)安房神社(千葉県)

社名標と神明鳥居

安房神社(千葉県)

参道を進みます。空いてるのかな。

安房神社(千葉県)

拝殿前には参拝される方々が集まってます

安房神社(千葉県)

社殿横から

安房神社の本殿

ご本殿

安房神社(千葉県)

拝殿アップ

安房神社の末社

天富宮

安房神社(千葉県)

中に入って参拝します。

安房神社(千葉県)

ご本殿

安房神社(千葉県)

御神木

安房神社の末社

末社

安房神社(千葉県)

末社が沢山並んでました。

安房神社(千葉県)

なんか穴が空いてます。何かは分かりませんでしたが、お賽銭が置いてありました。

安房神社(千葉県)

コチラは立入禁止。あの穴は?

安房神社の建物その他

穴のアップ

安房神社の末社

厳島社

安房神社の建物その他

慰霊碑がひっそりとありました。日露戦争の戦没者を慰霊しています。

安房神社の建物その他安房神社(千葉県)

境内の外に孔雀がいました。

安房神社の御朱印帳

人生7冊目の御朱印帳てす。黒くてシンプルかつ渋い。

安房神社の御朱印

御朱印帳を頂いたので直書きで拝受しまひた。通常は書き置きのようです。

安房神社(千葉県)

追風守を拝受しました。3色ありました。やっぱ白でしょ!
おじゃましました!

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例祭・神事

8月10日(例祭)
9月中旬(国司祭)
1月14日(置炭神事)
1月15日(粥占神事)

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歴史

『古語拾遺』や『先代旧事本紀』といった書物によれば、安房神社の始まりは2670年以上前にさかのぼるという。現在下の宮に祀られている天富命は、神武天皇の勅命により四国・阿波徳島の忌部一族を率い肥沃な土地を求めて旅立つこととなり、海路黒潮に乗り房総南端のこの地に到着した。そして、上総・下総に進み麻や穀(紙の原料)といった植物を播殖して、その産業地域を広げていった。開拓を終えた天富命は、無事成し遂げられたのも祖先の御加護によるものだと考え、祖父にあたる天太玉命をお祀りして、祖先の恵みに感謝したのである。
『阿波忌部家系図』によれば、元正天皇の養老元年(717)に現在の場所へと天太玉命を奉斎し、同時に天富命も下の宮に祀ったという。
上の宮の御祭神である天太玉命は、天照大神のそば近く重臣として奉仕し、天照大神が天岩戸にお隠れになった時には、中臣氏の祖神・天児屋根命とともに大神の出御のために活躍した神である。また子孫にものを作る技術に長けた神が多くいたことから、産業の総祖神としてその神徳を世に顕している。
現在は安房国全域を始め上総・下総・関東地方の信仰を集めており、交通安全・厄除開運・家内安全・商売繁盛などを願う人々がこの地を訪れている。

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安房神社の基本情報

住所千葉県館山市大神宮589
行き方

JR内房線「館山駅」→JRバス関東「安房神社前」下車後徒歩5分

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名称安房神社
読み方あわじんじゃ
通称大神宮
参拝時間

社務所:09:00〜16:30

参拝にかかる時間

20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

右上に安房國一之宮、左上には匠総祖神の印が押されています。
御朱印帳は黒字に金色の刺繍で紋と安房神社が書かれています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0870-28-0034
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.awajinjya.org/
SNS

詳細情報

ご祭神《主》天太玉命,《配》天比理刀咩命
創始者天富命
本殿神明造り
ご由緒

『古語拾遺』や『先代旧事本紀』といった書物によれば、安房神社の始まりは2670年以上前にさかのぼるという。現在下の宮に祀られている天富命は、神武天皇の勅命により四国・阿波徳島の忌部一族を率い肥沃な土地を求めて旅立つこととなり、海路黒潮に乗り房総南端のこの地に到着した。そして、上総・下総に進み麻や穀(紙の原料)といった植物を播殖して、その産業地域を広げていった。開拓を終えた天富命は、無事成し遂げられたのも祖先の御加護によるものだと考え、祖父にあたる天太玉命をお祀りして、祖先の恵みに感謝したのである。
『阿波忌部家系図』によれば、元正天皇の養老元年(717)に現在の場所へと天太玉命を奉斎し、同時に天富命も下の宮に祀ったという。
上の宮の御祭神である天太玉命は、天照大神のそば近く重臣として奉仕し、天照大神が天岩戸にお隠れになった時には、中臣氏の祖神・天児屋根命とともに大神の出御のために活躍した神である。また子孫にものを作る技術に長けた神が多くいたことから、産業の総祖神としてその神徳を世に顕している。
現在は安房国全域を始め上総・下総・関東地方の信仰を集めており、交通安全・厄除開運・家内安全・商売繁盛などを願う人々がこの地を訪れている。

体験祈祷おみくじお宮参り絵馬七五三食事・カフェ御朱印お守り祭り一の宮

Wikipediaからの引用

概要
安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市大神宮にある神社。式内社(名神大社)、安房国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
歴史
目次 1 歴史 1.1 創建 1.2 概史 1.3 神階 歴史[編集] 創建[編集] 社伝では、前述の『古語拾遺』[原 1]・『先代旧事本紀』[原 2]の説話を基にしたうえで、神武天皇元年に天富命(下の宮祭神)が阿波地方(現在の徳島県)から安房地方に至り、当地を開拓したのちに布良浜の男神山・女神山に祖神の天太玉命・天比理刀咩命を祀ったとし、これをもって創祀とする[1]。続けて『安房忌部家系之図』に基づき、養老元年(717年)に吾谷山(あづちやま)山麓の現在地に遷座し、その際に天富命・天忍日命が「下の宮」に祀られたとする[1][2]。 安房地方に残る伝承として『安房忌部本系帳...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 年間祭事[編集] 年間祭事一覧 安房神社で年間に行われる祭事の一覧[1]。 毎月 月次祭 (毎月1日) 1月 歳旦祭 (1月1日) 有明祭 (1月4日) 置炭神事 (1月14日) 粥占神事 (1月15日) 2月 節分祭 (2月3日) 建国祭 (2月11日) 祈年祭 (2月17日) 4月 桜花祭 (4月初旬) 5月 御田植祭 (5月上旬) 下の宮祭 (5月10日) 6月 厳島社祭 (6月10日) 大祓式 (6月30日) 7月 忌部塚祭 (7月10日) 8月 例祭 (8月10日) 9月 御仮屋祭 (9月10日) 国司祭 (9月中旬) 琴平社祭 (9月27日) 10月 ...Wikipediaで続きを読む
引用元情報安房神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%AE%89%E6%88%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85652329

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