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たかてるじんじゃ

高照神社青森県 弘高下駅

たかてるじんじゃ

高照神社青森県 弘高下駅

青森県 弘前市高岡神馬野
御朱印あり

弘前藩中興の祖とよばれる4代目藩主津軽信政公が祀られておる神社で、御廟もあります。

ご神職様はいらっしゃらないですが、300年間氏子さんたちが守り抜いてきたお社です。
お社自体は重要文化財として登録されています。

氏子さんたちが管理しているので、決して手入れは充分ではないのですが、中には江戸時代の大絵馬が飾られていて、誰でも見れます。

アクセス

住所弘前市高岡神馬野
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エリア弘高下駅
行き方

岩木山神社より車で五分ほど

高照神社について

基本情報

名称高照神社
読み方たかてるじんじゃ
御朱印あり

詳細情報

ご祭神津軽信政公
ご由緒

弘前藩の4代藩主津軽信政公の祀られている神社です。
信政公は吉川神道を学んでいて、死後はここに祀るようにと言い残し亡くなったあと高照神社に祀られました。

弘前藩の一大事にはお告げ御用と言って信政公に子細を報告する神事も行われていたそうです。

体験

Wikipediaからの引用

概要
高照神社(たかてるじんじゃ)は、青森県弘前市に鎮座する神社である。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。 平成18年(2006年)に境内の主要な建物が国の重要文化財に指定された。
歴史
宝永7年(1710年)に卒去した弘前藩4代藩主の津軽信政の廟所に起源を持つ。5代藩主信寿が信政の遺言に則り、翌正徳元年(1711年)に吉川従足を斎主とする神葬祭を斎行して廟所を営み、その翌年(1712年)に本殿を造営して信政の神霊を遷祀したのが創祀で、享保15年(1730年)に「高照神社」と称した。藩政時代を通じて津軽氏歴代の崇敬社であった。 明治4年(1871年)に春日4神を勧請し(津軽氏が本姓藤原氏を称したため)、同10年(1877年)に藩祖為信を配祀、同13年(1880年)に県社に列した。戦後は神社本庁に参加。
引用元情報高照神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%AB%98%E7%85%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=76065075
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最終更新:2020年08月09日


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