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だいじゅじ|浄土宗成道山

大樹寺(松安院大樹寺)のお参りの記録一覧
愛知県 大門駅

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かおり
かおり
2024年08月09日(金)1801投稿

愛知県岡崎市は徳川家の家紋で溢れている。
1年前に、名鉄御朱印廻りに参加していた寺院は殆どが駅近くで、バスで行く大樹寺はその中になかった。
だが、今回、岡崎を路線バスで廻るを思いつき、岡崎市の観光案内でのお勧め場所に出て来るのが、ここ大樹寺なのだ。

松平家・徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475)松平家4代親忠公により勢誉愚底上人が開山しました。
かつて桶狭間の戦いで敗れた家康公が岡崎へ逃げ帰った際、大樹寺の周りを敵に取り囲まれこれまでと自害を試みた時、住職から「厭離穢土欣求浄土、汚れた世を正し太平の世を目指す」との教えを受け切腹を思いとどまったことから、家康公再起の場として歴史的にも大きな役割を果たしたお寺。
(岡崎市観光案内より)

厭離穢土欣求浄土が読めなかったバカ野郎です。はい。

厭離穢土欣求浄土。おんりえどごんぐじょうど
これは、「極楽浄土に往生する(生まれ変わる)ことを心から願い求めること」という意味で、浄土宗で使われる「信ずる者への救いの道」つまりは「篤(あつ)く信ずれば、来世では幸せの世界が待っている」という教えである。
古くは、源信(942~1017年)の『往生要集』の冒頭にこの言葉が書かれていて。浄土教の根底思想だ。
「私たちが住むこの世界は苦悩に満ちた穢れた世であり国土であり、それを厭(いと)い離れることを願うことであり、心からよろこんで浄土に生まれることをねがい求める」と浄土真宗本願寺派布教使であり、龍谷大学講師の西光義秀さんはご自分のウエブサイトで分かりやすく解釈されている。

人が多かったものであまり写真が撮れず残念。
靴を脱ぎ、本堂に入った先に宝物殿があり、徳川、いや、松平家の歴史を偲ぶことが出来た。
私は知らないでいたのだが、太平洋戦争の時に岡崎市も空襲の被害にあったそうなのだ。

岡崎空襲(おかざきくうしゅう)は、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)7月19日未明から20日にかけてアメリカ軍によって行われた愛知県岡崎市への大規模な空襲、また岡崎市を目的として行われた空襲の総称。総計90機による約1時間半にわたる波状攻撃、午前4時ごろ警報解除。

幸い、大樹寺は被害を受けることはなかったという。
歴史を感じる寺院であった。

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