ごおうざんかんのんじ|真言宗智山派|牛玉山
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2度目の参拝です。
“津島てら・まち御縁結び”で、1番に参拝致しました。
前回の列を想像し、人が多いかな?
と思ったのですが、今回数人の参拝者だけでした。
※前回私が参拝したのが9月2日、
その次の三面御朱印受付日が9日だったのですが
日曜という事で2日の時よりもさらに人が押し寄せ、
駐車違反等で近隣に迷惑をかけるマナーの悪い人が続出。
そのせいで人気の“三面御朱印”は現在受付中止しています。
止めるわけではなく、受付方法等の目処が着き次第再開されるそうですよ!
(牛玉山観音寺様のTwitter情報含んでます)
ですが今回も、残念ながらハザードたいて路駐しかけてる人がいました・・・。
運転手も降りてきて並んでいたので・・・。
誰にも気づかれなかったらそのまま路駐していたと思います。
私含め他の参拝者に気づかれ、良い目で見られてないのを察し、慌てて同乗者が運転手に車を移動させましたが・・・
話は戻し。
私が前回預け三面御朱印を頼んだ御朱印帳はまだ戻ってきていませんが
(多分次の発送だと思います。)
今回は別の御朱印帳ですが、通常の御朱印を直接書いてもらう事ができました。
“津島てら・まち御縁結び”の限定御朱印も頂きました。
.*❀10月2日三面御朱印の写真追加しました*❀٭
御朱印アートと言えば!の牛玉山観音寺。
この日の為に仕事の休みをとっていたので
台風が酷くなる前に行ってきました!
朝、8時から御朱印の受付との事だったのですが、
台風だからか、8時前から受付は始まっていた様子。
既に並んでいて、見ている限り来る人は皆お参り前に並ぶ感じでした。
三面御朱印(3ページにわたる御朱印)を頂ける様、受付をし御朱印帳を預け、
その隣で書置きの御朱印も頂きました。
その後(本来とは逆で、申し訳ないと思いながら)
御本尊様をお参りしました。
・・・が!ここで驚いたのは
並んでいたのに、御本尊様にお参りして帰る人が少ないと感じた事。
来た人は、大抵順にそのまま受付列に並ぶから、
お参りがまだな人が多いはずなのに、
御本尊様の方には私を含め4人のみ。
御朱印の予約?受付済んだらお参りもせず帰るなんて・・・
御朱印はスタンプラリーやポイントカードじゃないのに・・・
そういう方は本当に残念です。
私だって御朱印欲しくて来たけど。
お参り必ずします。
・・・というか、それが普通。
三面御朱印は御朱印帳を預け発送してもらう形です。
今回は、持参の御朱印帳を預けました。
(10月2日無事自宅に届きました!)
別途、私の自身の分ではないですが
このお寺の人気のアート御朱印帳と書置きの御朱印を頂いたので写真載せます。

#観音寺
ご本尊は不動明王。工事中でお堂に上がれず、アシュラを祀っているかは未確認。
#阿修羅
興福寺(奈良県奈良市)のアシュラ像は、日本でいちばん有名な仏像の1躰だろう。憂いを含んだ真剣な眼差しに、触れれば折れそうな細い腕。あれをアシュラだと思ってしまうと、写真の御朱印に印刷されている御姿のような強面のアシュラは衝撃のはず。
だが修羅場という言葉があるように、本来のアシュラのイメージはこちら。千手観音の眷属・二十八部衆にもアシュラ王がいるが、写真の御姿と同じ鬼神だ。
アシュラは八部衆の1つ。興福寺の八部衆像のうち、アシュラを含む4躰が少年像だ。あちらのパンフによれば、発願者の光明皇后の考えを反映した可能性がある、と。要するに、興福寺のアシュラの無垢で儚い姿は、何かしらの特殊事情に基づくようだ。
ところで、八部衆の1つ1つは固有名詞ではなく、種族の名称。属する仏様が複数いる。例えば、大黒天や弁才天は八部衆のうち天の一員だし、龍には八大龍王などが、ヤシャには鬼子母神や薬師十二神将がいる。
アスラに含まれる仏様で、僕が固有名詞を知っているのは、九曜星のラゴ星のみ。
密教大辞典によれば、覚禅鈔という書物に、マリシ天がラゴを幻惑させて太陽と月を守る話が載っているらしい。ラゴは原文だと、羅睺阿修羅と書かれているそうだ。

#観音寺
ご本尊は不動明王。工事中でお堂に上がれず、セイタカ童子を祀っているかは未確認。
#制多迦童子
梵語でチェータカ。真言は「オン キャラマ セイタカ ウン ハッタ ナン」、種子はタ。不動三尊の1尊で不動明王の右脇侍。
不動明王の眷属には二大童子・八大童子・三十六童子がいる。二大童子はセイタカ童子とコンガラ童子。
真言陀羅尼の解説という書籍には、セイタカ童子とコンガラ童子は共に、不動明王の知恵と福徳を表わすとある。だが、セイタカ童子は悪性を、コンガラ童子は善性を表わすという説もあるそうだ。
日本仏像大全書は、セイタカ童子は性悪で怒りの心で満ちているという。だが一説には、彼はお不動さまの真心の分からない衆生に対し、怒って見せているだけだ、とも。
真言諸経要集という蛇腹型の教本に、三十六童子の全員の尊名が挙げられている。意外なことに、八大童子と重複するのはセイタカ童子とコンガラ童子だけだった。言い換えれば、彼ら2尊は二大童子・八大童子・三十六童子の全てに所属する反面、彼ら以外に、この3つのグループのうち2つ以上に名を連ねる仏様はいない、ということだ。
一方、真言諸経要集の掲げる三十六童子には、ゼンニシ童子が含まれている。彼は通常、ビシャモン天の子供たち、ビシャモン五太子の1尊として知られる。三十六童子のゼンニシ童子と同一尊か否かは知らない。
愛知県のおすすめ2選🎌
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