ちょうえいじ|曹洞宗|金剛山
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東別院の周辺を散策していて 立派な山門を発見! お参りしました
街中にありながらも 広い境内でとても静かです
金剛山 長栄寺 曹洞宗の寺院
もともとは現在の稲沢市にあり 天平13年(741)聖武天皇の勅願所で建立された国分寺のひとつで『金光明四天王護国寺』でした
その後 木曽川の氾濫や 兵火などにより倒壊し 移転を繰り返し 天和3年(1683)現在の地に移ってきました
境内には 樹齢400年の大イチョウの木があり 化イチョウと称されているそうです
大きな木があるな・・とは思っていましたが それが古木のイチョウの木とは😓
木の下で お手入れをされている方がみえましたが 挨拶もしないで 遠くからチラッとみていました<(_ _)>お寺の方ではなかったような気がしますが 黙って黙々と写真を撮っていたらチョットね 挨拶ぐらいはしようと 反省です😓



東本願寺別院北側に位置する曹洞宗の寺院です。
ご本尊は十一面観世音菩薩。
御詠歌は、
えにしより めぐみはふかき ちょうえいじ たのむほとけに わがてとられて
参道から本堂へは見落としがちな所にあります。
山門をくぐり、奥に本堂。右側には庫裡。
お寺は元々、稲沢の矢合観音近くに創建されていました。
承久の乱等で兵火に遭い草堂を残すのみとなる。
時代は進み、織田信秀の妹・榮公尼が当所清洲に移し
その後大須近辺に代わり、再度移築されて現在地に至るそう。
お参りした当日は年末真っ只中、お忙しい所でお邪魔してしまいました。
ちょっと忙しいんだけどね
と一言。
うっかり出た言葉とは思うのですが、一度出された言葉は引っ込めないのよね。
初穂料、少し余分に納めパンフ等を頂き退出させて頂きましたが、
なんとも言えないモヤモヤした気持ち。
入りやすい寺院ってどんなかな?と思いました。
まだ、自押しでないだけマシなのかな?
年末年始に参拝される方っていないのかな?と思いました。
巡礼旅がメインだった昔は、どの様な態度を取られていたのかな?
考えるのはやめましょう、とりあえずお相手して頂いた上に
御朱印も直書きして頂き大変忙しい中の参拝でお世話になりました。



尾張三十三観音霊場の尾張南部、中部の寺院巡りの9寺目は、名古屋市中区に在る第2番 金剛山 長栄寺です。東別院(真宗大谷派名古屋別院)の直ぐ真北に在ります。曹洞宗で、本尊は釈迦牟尼。(だと思います。)
741年に中島郡(現在の稲沢市)に開創、1590年後半に再建、江戸時代に現在地に移転したとの事です。
お堂としては本堂のみで扉が閉まっており、賽銭箱も見当たらず、仕方無いため先に庫裡にて納経帳に朱印を押印して戴きました。
その際に本堂の事をお聞きしたら「小窓があるのでそこから拝んで下さい。2重になっています。」との事。本堂に戻って小窓とその奥の窓を開けましたが、遠くてよくわかりませんでした。(恐らく中尊が釈迦牟尼仏で、脇侍に十一面観音が祀られていると思うのですが・・・)
尚、西側の道路から入れる広い駐車場があります。

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