おおすかんのん (きたのさんしんぷくじほうしょいん)|真言宗智山派|北野山
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楽しみ方大須観音 (北野山真福寺宝生院)のお参りの記録一覧
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愛知県 名古屋市 中区 大須2丁目 に境内を構える、日本三大観音 大須観音 (東京都 金龍山 浅草寺 浅草観音、三重県津市 恵日山 観音寺 津観音)が有名な 北野山 真福寺、正式名称は 北野山 真福寺 宝生院、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、寺院対応は観光でも参拝者が多く手慣れていて親切丁寧で有り難く思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 北野山、院号は 宝生院、寺号は 真福寺、寺格は 別格本山、宗旨 宗派は 真言宗 智山派、ご本尊は 聖観世音菩薩、尾張三十三観音 第一番札所、東海三十六不動尊霊場 第十番札所、尾張八十八ヶ所霊場 第二十一番札所、名古屋二十一大師霊場 第一番札所、大名古屋十二支(主管寺)なごや七福神(布袋尊)、
そもそもは建久年間(1190年から1199年)に建立された尾張国中島郡長庄大須(現・岐阜県羽島市桑原町大須)にあった中島観音が発祥であるという、元亨4年(1324年)、後醍醐天皇によって中島郡に北野天満宮が創建された。元弘3年(1333年)、この社の別当寺として僧の能信が創建した真福寺とその塔頭宝生院が当寺の始まりである。摂津国四天王寺の観世音菩薩を移して本尊にしたとされる、その後、後村上天皇により伽藍が建立され、勅願寺となっている。3代目住職である任瑜法親王の時には寺領1万石となり、伊勢・美濃・尾張・三河・遠江・信濃6か国の真言宗寺院を末寺としている、戦国時代には、織田信長により寺領500石が寄進された、
名古屋城下時代は 慶長17年(1612年)、徳川家康の命により、宝生院は犬山城主の成瀬正成によって本尊や真福寺文庫と共に大須郷から名古屋城下の現在地に移転した。
文化12年(1815年)には五重塔が建立され、空海が彫った愛染明王像が五重塔内に安置された。1892年(明治25年)3月21日には、境内にあった芝居小屋の宝生座裏手から出火し(大須大火)、本堂、五重塔、仁王門を焼失した、同年4月、大須の大火で焼失した本堂、五重塔、仁王門を再建するために「再建寄附金帳」が書かれた。再建に向けて、本堂、五重塔、仁王門の建地割図(設計図)が描かれ、本堂、五重塔、仁王門に関する再建内容が5丁で記されていた。大須大火後に本堂と仁王門は再建されたが、五重塔は再建されなかった。太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)3月19日、名古屋大空襲で本堂などが再び焼失した、本尊は鉄筋コンクリート造の大須文庫に移していたため焼失を免れた、空襲では近隣の七寺なども焼失している。
戦後の1949年(昭和24年)には仮の本堂と仁王門が建てられた。大須の住民や関係者から、大須のシンボルである大須観音の早期の正式な本堂の再建が期待されたが、資金難で再建が大幅に遅れた。
1970年(昭和45年)、鉄筋コンクリート造で本堂を再建した。当初の再建計画では回廊や五重塔も建設予定であったが、建設資金として当てにしていた浄財がなかなか集まらず、建設は中止された。以後、五重塔などの再建は現在にいたるまで立ち消えた状態である

愛知県 名古屋市 中区 大須2丁目 に境内を構える、日本三大観音 大須観音 (東京都 金龍山 浅草寺 浅草観音、三重県津市 恵日山 観音寺 津観音)坂東三十三ヶ所で浅草寺 浅草観音を投稿したのでついでに 日本三大観音





真言宗智山派 北野山 真福寺 寶生院
一般的には大須観音と呼ばれ親しまれている日本三大観音のひとつです。
今回、出張先での仕事が早く終わり、名古屋で途中下車してお参りさせていただきました。
関西人の私でも大須観音の名は知っていましたが、機会があればお参りしようと思っていました。
とても開かれた感じのお寺で、どなたでも気軽にお参りできる・・・そんな印象を受けました。
すぐ近くには大須商店街もあり、地元の方々の生活の一部となっているんでしょうね。
この日は生憎の雨だったためか参拝者はそこまで多くはなかったですが、逆に初めて参拝する私からすると人が少なくて本堂内でゆっくりとお参りすることができました。
雨の中、結構鳩が多いなと思っていたら、大須観音は多くの鳩がいることで有名だったんですね。
晴れていたらもっとたくさん鳩がいたんだろうな😅
御本尊 聖観世音菩薩
もともとは岐阜県羽島市大須に建立されたお寺だったそうですが、慶長17年(1612年)に徳川家康公が現在地に移したそうです。
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