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さいがんじ|浄土宗寶池山

西願寺
滋賀県 近江八幡駅

パーキング
駐車場
-
御朱印について御朱印
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ありません
限定
-
御朱印帳
-
ありません

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soo_cyan
soo_cyan
2026年02月16日(月)4930投稿

予習せずにお詣りするのはなかなか罪なもので・・・😅北の駐車場から本堂前へ。時間も時間だったので…と思ったら本堂の戸に「ご自由にお参りください」とあったのでありがたく😊立派な阿弥陀三尊を拝んでふと左手を見ると色鮮やかな毘沙門天、そしてその前には「西願寺開基豊臣秀次公尊像」とありました😲そのお隣には見覚えある秀次公の肖像と毘沙門天(毘沙門天発遣図・刺繍)があり、さらには涅槃図とその横には御朱印の文字😍これはと思い庫裏へ向かおうとしたら女性の姿が😲お声がけするとどうやらお母さまなのかな?御朱印をお願いするとお引き受けくださいました😊写真も撮らせてもらってよいか確認するとこちらもOKとのことでありがたく😍当然このお寺の歴史からして秀次公が拝んだ阿弥陀様ということになりますね😊信長公開基の阿弥陀様に始まり、秀次公開基の阿弥陀様で締めるというなんとも贅沢な一日😅御朱印を拝受し、お話を伺うと御朱印にも書かれている毘沙門天は秀次公念持仏で小牧長久手の敗戦時に作られたそう。秀次公が高野山で切腹したときには飛び立ち、西方極楽浄土まで秀次公の魂をお連れしたと伝わるそうです。靴の模様がカエルみたいなので蛙毘沙門天とも呼ばれているそうです。ご住職は嵯峨釈迦堂清凉寺に御勤めに出ているそうで嵯峨釈迦堂談義でも盛り上がりました😊でも秀次公開基のお寺の住職が豊臣秀頼公の首塚がある嵯峨釈迦堂にお勤めとは何かの因果なのでしょうかね・・・😅すっかり話し込んでしまい、気が付けば17:30周ってました😱喋り足りてないところでもありましたがまたの機会にということでお暇を。山門出るまでご丁寧にお見送りいただき恐縮の限りです😅

西願寺(滋賀県)

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西願寺(滋賀県)

瓦と葦葺きの変わった屋根

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nomuten
nomuten
2024年10月07日(月)1432投稿

今回は滋賀県東近江地区の寺社仏閣巡りです。
先ず1寺目は、近江八幡市に在る宝池山 西願寺です。(近江八幡市内には西願寺が3つあります。こちらは船木町。)
浄土宗で、本尊は阿弥陀如来。
この本尊・阿弥陀如来坐像は県指定文化財です。
阿弥陀如来坐像は本尊ですからいつでも拝観可能との事ですが、法事等があると流石に邪魔になりますので事前に連絡してから伺いました。(当日の午後は法事の予定があるが午前なら予定無しとの事でした。)

西願寺は1584年に八幡城城主・豊臣秀次を開基とする寺院。西願寺の前身は、聖徳太子が八幡山に建てたといわれる4ヶ寺の1つの満願寺で、その寺領は八幡山の船木側の麓一帯を占めており、現在でも山の手に蓮池と呼ぶ地番名が残っており、山号の宝池山の由来となっているとの事です。

境内の裏側(北側)に駐車場がありましたので停めさせて頂きました。西側から回り込んで山門前に行きました(山門からがマイルール)。
山門をくぐると正面に葦葺き屋根の本堂(茅ではなく葦)。登録有形文化財、重要文化的景観第1号(景観重要建造物)に指定されています。
境内はとても綺麗に手入れされており、本堂は格好いいです。本堂右側には庫裏です。

ーーー後日アップします

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西願寺の基本情報

名称西願寺
読み方さいがんじ
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0748-33-4073

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号寶池山
宗旨・宗派浄土宗
創建時代天正十二年(1584)
開山・開基豊臣秀次公
ご由緒

西願寺は天正十二年に八幡城城主豊臣秀次公を開基とする寺院です。
屋根は地元特産のヨシを葺いた葦葺で、往時の姿を留めて立つ姿は威風堂々とし、登録有形文化財(平成十七年)、重要文化的景観第一号(平成十八年)に指定されました。
秀次公が祈願所として建立したと云われる当山は、屋根瓦の古き良き町並みのなかで、ひときわ存在感をあらわしています。
西願寺の前身は、聖徳太子が八幡山に建てたといわれる四ヶ寺の一つ満願寺で、その寺領は八幡山の船木側の麓一帯を占めていました。現在でも山の手に蓮池と呼ぶ地番名が残っており、山号・寶池山の由来となっています。
寺伝によると、豊臣秀次公は天正十二年(1584)の小牧・長久手の戦いで家康に敗れたとき、軍神・毘沙門天像を作り信仰されたとあります。その功徳があってか後の戦は連戦連勝。豊臣家は天下を取り、秀次公は関白にまで出世されました。その念持仏が当山の毘沙門天であると伝わります。もともとこの船木一帯は天台密教の修行地であり、毘沙門天が備えられていました。このことから像の伝来はこの地域と当山のつながりの深さを物語っています。

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