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かきのもとじんじゃ

柿本神社のお参りの記録一覧
公式兵庫県 人丸前駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年07月22日(火)3171投稿

兵庫県明石市にある神社です。
関西の方ならご存じだと思うのですが 明石市は子午線の町と言われています。
東経135度 日本標準時の基準となっています。
その子午線を示す 子午線標示柱 (トンボの標識)や 明石市立天文科学館があります。
そのすぐ北側 本当にすぐです 歩いて30歩ほどで柿本神社の鳥居です。
明石を歩いていると どうしてもこちらにお参りしたくなります。
この日は熱中症警戒アラート出てたんですけど そんなんに負けてはいられません。
石段を「ふんふん」言いながら上がっていきました。
汗を拭いてから神門をくぐりました。
参拝者は一人もいませんでした。納得の暑さです。
本殿・拝殿でのお参りをすませ 写真を撮らせていただいて 社務所へ。
柿本神社の宮司様は こんな時間帯でも ガラス戸のすぐ奥にいてくださったのです。
いやぁ 誰も来ない時間帯なら ピンポン押してね~って奥に下がっていてもおかしくないでしょ。
感謝感謝ですね。
ご朱印も拝受できましたので 神門横の稲荷社にお参りして境内を出ました。
ここから見る天文科学館の塔の部分はちょうど真裏なのですが 正面から見ると時計になっていてかっこいいです。(ネットで見てください)
由緒などについては前回投稿したと思いますので割愛させていただきます。
また涼しくなったらお参りさせていただきます。

柿本神社(兵庫県)

東側 大鳥居

柿本神社(兵庫県)

けっこう石段を上ります

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年01月13日(土)3171投稿

兵庫県明石市にある神社です。
明石天文科学館の裏手(北側)にあります。
月照寺さんと同様 天文科学館の塔と瀬戸内海を目の前に見ることができ その眺望だけでしばらく時間が経ってしまいます。
人丸山(丘みたい)の頂上にあり お参りするのに少しだけ足腰が疲れますが お参りを済ませて振り返った時に 「おおぉ~」となります。
主祭神は柿本人麻呂朝臣です。
人丸神社とも呼ばれます。
祭神が歌聖と仰がれることから歌道の神としての信仰を集め そこから学問文芸の神としても崇められます。
また「人麿(ひとまる)」を「人生まる(ひとうまる)」と解し 安産の神として 江戸時代からは[要出典]「火止まる(ひとまる)」と解し火防の神としての信仰もあるそうです。
他にも「明石」と「開かし」を掛詞として眼病治癒の効験があるとされています。
いやぁ語呂合わせにもいろいろありますね。

由緒については
社伝によれば 仁和3年(887年)に明石の岡(赤松山とも。現・県立明石公園)にあった楊柳寺(後の月照寺)の覚証という住僧が 夢中に柿本人麻呂の神霊がこの地に留まっているのを感得し 寺の裏の古塚がその塚であることが判明したために 塚上に人麻呂を祀る祠を建てて寺の鎮守としたことに創まるという。
とありました。

柿本神社(兵庫県)

一の鳥居

柿本神社(兵庫県)

階段の下に

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