おうじじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方王子神社のお参りの記録一覧
絞り込み

東京都北区王子本町に鎮座する神社。
旧称は「王子権現」といい、この一帯の「王子」という地名の由来である。
創建年代は不詳であるが、康平年間(1058〜1065)、源義家が奥州征伐のおり、当社の社頭にて慰霊祈願を行い、凱旋の日に甲冑を奉納したと伝えられ、古くから聖地として崇められていた。
その後、元亨2年(1322)に領主豊島氏が社殿を再興し、紀州熊野三社より「王子大神」を勧進し、改めて「若一王子宮」として奉斎し、それよりこの地は「王子」という地名となった。
天正19年(1591)、徳川家康は朱印地二百石を寄進した。以後、江戸時代になると歴代将軍の崇敬篤く、「王子権現」の名称で江戸名所の1つとなった。
明治元年、明治天皇は新たに首都となった東京を守護し、万民の安寧を祈るため、准勅祭社を定め、当社も東京の北方守護として東京十社に選ばれている。
戦災により、社殿や多くの樹木が焼失したが、1本だけ奇跡的にイチョウの木が生き残り、樹齢600年とも伝えられるこの大イチョウは東京都の天然記念物に指定されている。

⛩️王子神社(王子権現)
御祭神
伊邪那岐命
伊邪那美命
大照大御
速玉之男命
創建
不詳
再興:元亨2年(1322年)
事解・之男命
御神徳
熊野三社の御子神「王子大神」
は「開運除災」の神徳を以て崇敬され、厄除や家内安全、運気回生
に御神威深き神社です。
また江戸時代、春日局が当社に祈願し、めでたく家光の将軍就任が叶った故事から「子育大願」の神社として、初宮、七五三、安産、子授などにも御神徳があります。
-歲時記—
歳旦祭・初詣一月一日
元旦の午前•時より歳旦祭が行われ、新年を告げる太鼓とともに初詣が始まります。境内は多くの参拝者と、厄除や家内安全などの新年の御祈祷をする方々で賑わいます。
建国祭 二月十一日
総代参列のもと、建国記念日を祝い、神殿にて建国祭が執り行われます。
例大祭「槍祭」八月上旬(日曜日)
本祭の年には、神輿十数基によ
る「連合神輿渡御」が、本社祭の祈願し、めでたく家光の将軍就任が叶った故事から「子育大願」の神社として、初宮、七五三、安産、子授などにも御神徳があります。
御由緒
王子という地名は元亨二(一三
二二)年に領主豊島氏が熊野より当社を勧請した事に由来します。
以来、熊野信仰の拠点として尊崇を集め、戦国時代は小田原北条氏も当社を崇敬し朱印状を寄せて社領を安堵しております。
徳川時代、初代家康公は天正十九(一五九一)年に朱印地二百石を寄進、将軍家祈願所と定められてそれより「王子権現」の呼称で江戸名所の一つとなります。
三代家光公は社殿を新造し、林羅山に命じて「若一王子縁起」絵巻三巻を
作らせて当社に奉納しております。
その後も代々将軍の崇敬篤く、
特に八代吉宗公は紀州ゆかりの当
社を崇拝して元文二(一七三七)年に飛鳥山を寄進、桜を多く植えて庶民遊楽の地としました。これが現在の花の飛鳥山の基です。
明治元年には明治天皇より皇都
守護「准勅祭社」の東京十社に定められ、現在まで東京の北方守護として鎮護しております。
神社由緒書きより
もっと読む
東京都のおすすめ2選🎋

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


































































