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夏休みに入って渋滞が気になるものの、何度か訪れて好きな街の一つの飛騨高山に来ました。当然早朝の出発。朝8時過ぎに到着しましたが、神職常駐していない神社ですが、書き置きの御朱印が拝殿前に用意されているので、この時間でも大丈夫です。
式内社「飛騨国大野郡 荏名神社」の論社ですが、衰退し所在不明となっていた神社です。文化12年(1815年)、高山の国学者田中大秀が、江名子町の稲置(いなき)の森にあった子安大明神(子安観音堂)を、「荏名」が「胞衣」(胎盤)と解されたためだとして式内・荏名神社に比定し、自らが神主となり荏名神社に改称して再興しました。自ら隠棲し荏野翁と称し本殿傍らに隠居所を建てて住んでいました。この田中大秀なる人物は、この後参拝する神社でもちょくちょく目にする人物です。こののち同様に衰退していた飛騨総社も再興しています。高山の神社を参拝するにあたり、最初の神社としてはふさわしいものになりました。

【飛騨國 式内社巡り】
荏名神社(えな~)は、岐阜県高山市江名子町1290にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。祭神は高皇産靈神と荏名大神。
創建は不詳。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「飛騨國 大野郡 荏名神社 小」の論社となっており、他の論社には荒神社(同市同町4946)がある。のちに衰退し所在不明となっていたが、江戸時代後期の1815年に高山の国学者・田中大秀が現高山市江名子町の稲置の森にあった子安大明神を、「荏名」が「胞衣」(胎盤)と解されるとして式内社・荏名神社に比定し、現社号に改称して再興した。
当社は、JR高山本線・高山駅の東南東2kmの平地の住宅街の中にある。境内東側には幹線道路の県道462号線が通っている。旧郷社相当のやや広めの境内には本物の河川<荏名子川>が流れていて、鳥居から社殿前の参道上には、文字通り本物の<神橋>が架かっている。社殿、境内社、社務所以外に、荏野文庫という田中大秀に関連する建物がある。
今回は、飛騨國の式内社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、自分たち以外には参拝者は見掛けなかった。
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