うるふしねじんじゃ
宇流冨志禰神社三重県 名張駅
参拝/24時間
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楽しみ方
主祭神 宇奈根命
武甕槌命 經津主命 姫大神 大物主命
火之迦具士命 宇迦之魂命 建速須佐之男命天兒屋根命 応仁天皇 仁徳天皇
水と穀物の神が祀られる由緒ある神社
名前の由来
御神体である赤岩が置かれている場所が名張川のうねりの側にあることから、「うねる」→「うなね(宇奈根)」となったと伝わります。
宇流冨志禰神社という名も「潤うふし水」という語源を元に名付けられたと言われています。
残念ながら、赤石は家に帰ってから知ったので行ってないです💦赤石は神社の近く、名張川の「弁天岩」(Google Maps)
御朱印を拝受♡
神社の名前は「志」という字が真ん中に。
人の身体で言うと丹田
お腹に力を入れて、筋を通す。
横棒を長く書いてます。と宮司さんがそのような内容のお話をして下さいました😊
なるほど〜でした(๑˃ᴗ˂)و♡

【伊賀国 式内社巡り】
宇流富志禰神社(うるふしね~)は、三重県名張市平尾にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は宇奈根命(うなね)、相殿神は武甕槌命、經津主命、姫大神、大物主命、火之迦具士命、宇迦之魂命、建速須佐之男命、天兒屋根命、応仁天皇、仁徳天皇。
戦国時代1580年の天正伊賀の乱で社殿や宝物、古文書を焼失しているため、創建は不詳。国史である『日本三代実録』によると、平安時代の873年に「宇奈根神」の神階奉授の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「伊賀國 名張郡 宇流富志禰神社」に比定されている。戦国時代に伊賀領主・筒井貞次の重臣・松倉勝重が着任すると神領を寄進し、江戸時代には藤堂高吉がさらに神領を寄進した。明治時代になると、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、近鉄大阪線・名張駅の南西500mの、名張川の北岸の小高い場所にある。境内の西側80mほどの場所に一の鳥居と社号標があり、そこから参道の坂道を登るが、公道にもなっている。二の鳥居以降の境内地はそこそこの広さがあり、社殿や社務所も大きい。
今回は、伊賀国の式内社、旧県社と言うことで参拝することに。参拝時は週末の午後で、昇殿祈祷者含め、ぱらぱらと参拝者が訪れていた。
もっと読む| 名称 | 宇流冨志禰神社 |
|---|---|
| 読み方 | うるふしねじんじゃ |
| 通称 | お春日さん、宇流冨志祢神社 |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0595-63-0486 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://urufushine.jp/ |
| SNS |
| ご祭神 | 《主祭神》 宇奈根命 《配祀神》 天照大神 経津主神 天児屋根神 大物主神 火之迦具土神 宇迦之魂神 建速須佐之男神 仁徳天皇 応神天皇 |
|---|---|
| 創建時代 | 不詳 |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 当社は天正伊賀の乱(1580年)で、社殿はもちろんの事、宝物や古文書など、全て焼き討ちにあい消失された。
|
| ご利益 | |
| 体験 |
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