いわのにしじんじゃ
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楽しみ方伊波乃西神社のお参りの記録一覧
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※外出自粛中なのでため込んだ思い出を投稿します。
「いわのにしじんじゃ」です、遠目から見て気になっていた神社。
まさかこんなに広くて立派だとは思いませんでした。
灯篭が並ぶ参道の雰囲気と空気がとても気持ち良かったです。
名まえがとても気になります。
近くに「岩田」という地名があって、その西の方にあるから「いわのにし」かと思ったんですが、まったくの思い付きなので自分でもしっくりこない上に全然違うみたいでした。
日子坐王命の御墓がすこし奥の西側にあるのですが、昔はそこに社殿があったと言われています。
大きな岩が御墓とされているので、その岩=伊波に関係あるのかなと思いました。
お参りした日、帰宅してこの神社のページを開いたらせつなさんの投稿を見つけて興奮しました。
少し前にせつなさんが御墓にもお参りされていたようです。
投稿の少ない神社にお参りした人がいるとなんだか嬉しいです。
弟と一緒にお参りしました。
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延喜式内社 美濃国 各務郡 七座のうち最後の一座は、伊波乃西神社です🙏
岐阜県の社格では銀幣社に指定されています。
先ほどの投稿の飛鳥田神社にあった、蘇我倉山田石川麻呂の古墳の北5キロほどの長良川に程近い山の麓に鎮座しています。
実はここへお参りするのは初めてで、まさかこんなに立派で由緒正しい神社だとは思いもせず💦
まず入口からして驚くほど綺麗で、高貴な感じがします。
境内は広く、参道もとても整備が行き届いていて、大切に管理されている感じがします✨
ご祭神は日子坐命(ひこいますのみこと)様で、第九代開化天皇の第四皇子(第三という説も)であり、第十代崇神天皇の異母弟、第十二代天皇景行天皇、また伊奈波神社のご祭神、五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)様の外曾祖父にあたるそうです。
共にお祀りされている御子、八瓜入日子命(やつりいりひこのみこと)様と共に、美濃国の治山治水などの開発を担当され、この地で亡くなったそうです。
私の説明ではわかりにくいかもしれませんので、あわせて御祭神略系図を載せます。
本来はあとで写真に出てくる八瓜入日子命様のお墓に拝殿があったのですが、明治八年に宮内省(現在の宮内庁)に御陵墓と認定されたので、現在の位置に遷宮し奉ったとのことです。
どこも素晴らしい神社ですが、久しぶりにすごいサプライズな神社でした✨
ぜひお近くに来たらお参りしていただきたい、自信を持ってオススメできる神社です!

近くを車で通っていたところ、カーナビに表示されたため、気になって寄りました。
琴塚古墳は幼稚園児の頃から何度も行ってますが、他にも宮内庁が管理しているものがあるなんて知りませんでした。
陵墓まで行く階段がしんどかった…でも素晴らしいものを見ることができました。
また伺いたいです。
以下岐阜市岩公民館さまのHPより抜粋です。
http://www.ccn.aitai.ne.jp/~iwa/information/information3.htm
「日子坐命(ひこいますのみこと)は、第9代開化天皇の皇子といわれ、勅命により美濃国の治山治水など開発を担当し、この地で亡くなったものといわれています。
歴史上では初代から第9代までの天皇はその実在が疑問視され、その皇子という日子坐命(ひこいますのみこと)は実在の人物であるのか、疑問が残りますが、芥見から岩田・岩滝方面もふくんだ岐阜市東部から各務原市にかけての地域を支配していた人物が存在し、そこに伝承が誕生したのでしょうか。
墓は、清水山の山麓に100メートル以上の参道を整備し、石柵に囲まれた境内は東西13.5メートル、南北25.2メートル、墓は縦2.4メートル、横1.8メートルの巨岩により造られています。岩校区の岩滝の毘沙門道の参道東に見られる「龍磐石」という大きな石が数個並んだ場所がありますが、それは明らかに横穴式石室の天井石が長い年月の間に露出をしたものですが、この巨岩も同じように古墳の石室の天井石の可能性があります。
日子坐命墓の東には伊波乃西神社がありますが、この祭神は日子坐命とその皇子の八爪入日子命(やついりひこのみこと)であると言われています。」
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