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いわたておじんじゃ

石楯尾神社
神奈川県 下溝駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
なし

専用駐車場はありませんが、勝坂コミュニティーセンターに停めることができるようです。

おすすめの投稿

46491182KEN
46491182KEN
2024年05月22日(水) 20時19分17秒
263投稿

【御朱印40】
御朱印巡り2024.05.21
石楯尾神社(イシタテオジンジャ)

石楯尾神社(神奈川県)

無人の神社
当日、亀ヶ池八幡宮にて頂きました
御朱印は、書置き
御朱印代は、500円
同じ名前の神社があるので、しっかりとメモをしておくと良いです
※〇〇区〇〇神社 〇〇月〇〇日参拝
 参拝した日付に合わせて、日付を記載して
 貰えます

石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)

虫が出迎えてくれて、降りてくるまで耳元でブ〜ンと飛んでいる音が鳴り止まなかったです

石楯尾神社(神奈川県)

途中にイスが有りますので、休憩出来ます

石楯尾神社(神奈川県)

階段は、コケが多く滑りやすくなっていたので、参拝される方は必ず運動靴できて下さい

石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
石楯尾神社(神奈川県)
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惣一郎
惣一郎
2021年05月21日(金) 13時14分23秒
1269投稿

石楯尾神社(いわたてお~)(磯部)は、相模原市南区磯部にある神社。式内論社。

平安時代927年の『延喜式神名帳』に記載のある「相模国高座郡 石楯尾神社」に比定される1社で、他に論社が6社ほどある。
近隣の勝坂集落の有力旧家が守り神としてその鬼門方角に立てたのではないかと言われ、近世までは「羽黒権現社」と称したとのこと。明治維新後に「石楯尾神社」と改称している。

当社は、小田急小田原線・相武台駅の北西にあり、直線距離だと2kmだが、間に米軍座間基地があるため道のりだと4kmほどの位置にある。丘陵地の道の細い住宅街の脇道から入った小高い丘の上にあって、場所は非常に分かりにくい。境内は雑木林の中にあって、それなりに段数のある階段と、社殿のある広場のみで、手水舎や社務所などはない。北に6kmほど離れた亀ヶ池八幡宮の兼務社となっており、同社では御朱印も拝受できる。

相模国・式内論社の1社ということで参拝。予想通り、ずばりサバイバル系の神社。参拝時は週末の午後で、自分以外に参拝者はいなかった。(というか、無人の雑木林に入って行ったので、地元の人々に怪しまれないかが心配だった。汗)

石楯尾神社のその他建物

近所住民以外通らない感じの道で、この入口を見付けるのが大変。当社はこの道の奥の小山の上。

石楯尾神社の鳥居

神社入口の<鳥居>。相当近づかないと、この鳥居は見えない。
鳥居の後ろもよく見えないので、気持ちを<サバイバル・モード>に切り替えて分け入って行く。

石楯尾神社の狛犬

方向を緩やかに左に変えながら登っていくと、すぐに<狛犬>がお出迎え。
ずいぶんと新しい、ちゃんとした狛犬なので、少し警戒モードが下がる。

石楯尾神社のその他建物

石段だけだとヤバい雰囲気だが、これも新しい手摺りが付いていて、安心感が高まる。ご老人の参拝を想定してのことだとすると、氏子衆も多いのかも。しかも階段途中の踊り場には、新しい休憩ベンチが。

石楯尾神社の本殿・本堂

階段を登り切ると、年季の入った<石燈籠>に真新しい<社殿>。

石楯尾神社の手水舎

<手水舎>は飾り程度かな。

石楯尾神社の本殿・本堂

予想外に立派な<社殿>。壁の色が紺色で、白の刺し色。率直、<シックでおしゃれ>。

石楯尾神社の本殿・本堂

拝殿後ろの<本殿>も、ごく新しい感じ。

石楯尾神社の本殿・本堂

最後に<社殿>全景。古くてメンテがされていないような、ちょっとヤバ目の社殿を想像していたところ、予想外に新しくてとってもきれい。ちゃんと氏子さん達が支えているのでしょう。立派!

石楯尾神社のその他建物

境内から階段を見下ろす。登って来る前とは安心感が大違い。笑

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石楯尾神社の基本情報

住所

神奈川県相模原市南区磯部2137

行き方

小田急線「相武台前駅」より
台14「原当麻駅行き」バス乗車「勝坂入口」バス停下車 徒歩7分

アクセスを詳しく見る
名称

石楯尾神社

読み方

いわたておじんじゃ

御朱印あり
限定御朱印なし

詳細情報

ご祭神《主》大己貴命
創建時代

不詳(寛政12年再建)

ご由緒

磯部勝坂地区の鎮守として、集落を見下ろす丘の頂きにあります。阿修羅尊の石仏が脇に立つ鳥居をくぐると長い参道がつづき、途中、明和5年(1768)の延命地蔵があることに気がつきます。これはこの地住んでいた比丘尼が祀ったものだといわれています。その地蔵を横目に見ながらさらに進むと121段にもおよぶ長い石段があり、これを登りきるといよいよ神社があらわれます。
この神社が石楯尾神社という名称になったのは明治の初めの頃で、「羽黒権現社」と称されていました。羽黒山(山形県)は修験道の霊地であるため、おそらくこの神社の境内でも江戸期には盛んに山岳修行が行なわれていたのでしょう。
この神社の創建は明らかではありませんが、勝坂集落の旧家が守り神としてその鬼門の方角に建てたものではないかといわれています。なお、式内社の中に石楯尾神社の名が見られますが、それはこの神社ではなく、藤野町にある神社ではないかというのが一般的な見方とされています。

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