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楽しみ方厚岸神社のお参りの記録一覧
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厚岸町湾月にある厚岸神社。
元は江戸時代に蝦夷三官寺の1つ国泰寺の境内に最上徳内が建立した神明宮で探検家松浦武四郎も参拝した境内社でした。明治になり神仏分離令によって厚岸神社と改称され厚岸総鎮守の神社として現在の場所に移されました。
漁業の街の神社とあって手水にはガラスの浮き玉があったり境内には貝殻が落ちていたりと海を感じさせてくれます。長い階段を上がった先にある社殿にはおみくじ、御守、書き置きの御朱印などがあります。ここでしか頂けない牡蠣みくじは網の上に置いてあったり発泡スチロール箱の中に入っていたりと面白いです。地元厚岸水産のQRコードを読み込めばお土産の牡蠣を注文することも可能。またAEDが設置されています。
普段は直書きの御朱印を頂けますがその日は神職さんが釧路へ外出中とのことだったので書き置きの御朱印を頂きました。厚岸湖の牡蠣島辨天神社の御朱印も頂けます。


↓投稿忘れていました😅昨年参拝した時のことです↓
釧路まで来ていたので、えぞみくじも欲しくて厚岸まで足を伸ばしました。行きは釧路駅からJR、厚岸駅からは歩くのが大変だとわかり駅前からバス。帰りは神社の前にある“国泰寺”バス停からくしろバスで釧路へ戻りました。
宮司さんはとてもお話の面白い方だったと記憶してます。ただ、拝殿に向かう階段は段数が多くて途中で深呼吸しました…😨喘息の私は、ゼーゼー💨登ってから気づきましたが、横に車でも上れる道がありました(笑)心肺機能・足腰に不安のある方は、そちらからの方が良いのかもしれません…。
海の中にあって一般人は参拝が難しい牡蠣島弁天神社の御朱印もいただけます。バス乗車中に海に浮かぶ拝殿見ながらお参りしました🙏







厚岸市街地から厚岸大橋を渡った先の、厚岸湾を見下ろす小高い丘の上に鎮座されています。
隣には江戸時代の1804年の創建された蝦夷三官寺の一つである「国泰寺」があります。
社殿の写真を撮っているときに、拝殿横の林の方で”ごそごそっ”と音がしたので
よ~く見ると、鹿がこちらの様子を見ていました。
今北海道は鹿が増えているため、農作物などの被害も増えてちょっとした問題になっていますが、北海道では熊が山の神とされているわけですが、何といっても鹿は神使ですから、何とかいい具合に共存できる道を探っていただきたいです。
御朱印をいただきました。
合わせて、厚岸湖の湖中に鎮座される「牡蠣島辨天神社」のお祭りを依頼されて行っている関係とのことで、牡蠣島辨天神社の御朱印もいただきました。
感謝です!!拝。

もともとは寛政3年(1791年)に最上徳内により建立された神明宮が厚岸神社の前身であり、現在は国泰寺の隣にあります。
国泰寺を参拝した後、厚岸神社を参拝しました。
手水舎には秋の飾りが施されていました。
最近は花手水を行う神社が増えて人気となっていて、生花となると維持管理も大変でしょうが、こうしたちょっとした気配りがされているだけでも心が和みます。
特に人混みが苦手な私としては、大勢が集まる花手水巡りより、こちらの方が落ち着いてしまいます。
急な階段を上った先に拝殿があります。
狛犬も風格を感じるもので、建立年は昭和11年でした。
私事ですが、亡くなった父と同じ年です。
参拝を終えて社務所を訪ね御朱印をお願いしました。
すると厚岸神社の御朱印のほか、牡蠣島弁天神社の御朱印もあるといいます。
なんでも、保存会で作成して、厚岸神社で日付を入れていただく紙朱印のようです。
帰りに厚岸湾に浮かぶ牡蠣島弁天神社を拝むこととして、こちらの御朱印もいただきましたが、大判の御朱印帳よりも大きなサイズのため、貼るのには大変苦労しました。
帰りに厚岸大橋を渡りながら、牡蠣島弁天神社に向かって手を合わせました。
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