あつぎじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方厚木神社のお参りの記録一覧
絞り込み

創建から1,000年以上の歴史を誇るとされる厚木神社。
すごく大きな神社というわけではないですが、厚木に行ったらここは外せないなと朝早くにあがらせていただきました。
朝早くの参拝だったため社務所は閉まっていることを覚悟していたのですが、どうやら神職の方が常駐されているわけではないそうで、ご祈祷などを希望される場合は事前に電話連絡を入れるのが良いようです。
早朝ということもありとても清々しい空気が流れる中、どなたもいらっしゃらない境内をゆっくりとお参りさせていただくのは本当に気持ちがよいものですね。
境内にはゴミどころか雑草もなく、隅々までお手入れが行き届いていて素晴らしかったです。
<御祭神>
須佐之男命
五十猛命
奇稲田毘売命
事解男命
伊邪那美命
速玉之男命
大名牟遅命
<御由緒>~厚木神社HPより~
平安時代、円融天皇の御代(969~984)に天皇代行の摂政、職藤原伊尹(これただ)公により勘定されたとされており千年を超えて郷土を鎮守する神社。
最初の勘定の地は、郷内西方の字、天王免の地であったと伝えられ、現在字、恩名境に石祠が
祀られ歴史をとどめています。
鎌倉時代に那須与一が牛頭天王社(あつぎお天王様)に眼病平癒を祈願したという言い伝えがあるそうです。
また境内末社として、厚木稲荷神社があります。
こちらの社殿は狐や龍などの彫刻が施されていてとても見事でした。
この稲荷神社の由来は、
「安永6年(1777年)牛頭天王社の別当智恩寺住持法印高観(安永年代寂)が京都伏見稲荷社の分社をここに勧請したことにはじまるという」
とのこと。





21.05.25。先の金田神社よりバスで本厚木駅へ戻り、徒歩10分。厚木市厚木町に鎮座。1000年以上の歴史を持つかつての相模川水運の中心地。御祭神:須佐之男命他六柱。
円融天皇(996〜984年)の時代、藤原伊尹(これただ)公により勧請されたと伝えられています。鎌倉時代には那須与一が眼病平癒祈願をした伝説や、江戸烏山藩の陣屋が設けられた事等から、厚木草創期より郷民の安寧と、政治経済の中心として尊敬されていた事が伺えます。
〜境内由緒書より抜粋〜
現在、無人の様子で社務所は閉じられていたり(お正月や祭事の時は神職が来られるようです)、御朱印は授与していないなど歴史ある神社様にとっては、少し寂しく思ってしまいました。境内にいるとやはり空気感は凛としていて気持ち良く参拝出来ました。
因みに、茅ヶ崎市の第六天神社様の兼務社のようです。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































